すべり症が丸わかり!最も適切な治療とは?【岸和田の整体ゆずクリニカルルーム】

腰痛を専門に整体院を経営しているのですが

腰痛患者さんは年々減るどころか増加を辿っています。

 

正直現代医療がついていけない…でも、なんとか対応して

一人でも多くの方が改善して頂けたらと日々取り組んでいます。

 

そんな中でも多いのが「すべり症」と病院で言われる方です。

 

腰椎分離すべり症といい、背骨の配列がすべり落ちて崩れている状況をさします。

 

腰椎すべり症

 

実は私は今その状況で悩んでいる。

腰が痛くて、ひどい日にはお尻から足へかけてしびれを感じている。

そんなあなたのために200名を越す改善実績を持つゆずクリニカルルームで

特に原因として多い問題を厳選し、腰痛治療の専門家として15年のエキスパート

(自分で言うな笑)

が事例を交えて紹介していきますね。

 

この記事を読めば、特に結果が出やすい治療法を見つけることができます。

まだそこまで痛みが強くない人も、もうどうしようもない人も、

どちらの状況の方にとっても参考にしていただける内容にしています。

 

 

1、すべり症とは

 

すべり症とは、積み木のようになっている腰椎(脊骨)が文字取り滑っている状況をさします。

多くは前方にすべります。

 

背骨のバランスが崩れることにより、痛みやしびれといった様々な症状を引き起こすと言われています。

 

すべり症と一言で言っても

・分離すべり症

・変性すべり症

とパターンがあります。

 

2、すべり症による症状とは

 

すべり症の程度にもよるのですが、症状としては腰の痛み、坐骨神経痛、

この2つが代表的に挙げられます。すべりの度合いが強くなってくると

しびれや痛みが強くなると言われています。

 

長い距離を歩くことで痛みやしびれが強くなり、前屈みになることで症状が

楽になる「間歇性はこう」という症状が現れることもあります。

※間欠性はこう:歩くと症状がでるが、休むとまた歩けるようになる。

でもまた休みたくなり、休むと楽になる。これを繰り返す状況を指す。

 

3、すべり症の治療につて

 

すべり症の治療ではまず第一に保存療法が優先されます。

保存療法とは手術をすることなく、消炎鎮痛剤やブロック注射により症状の軽減を狙います。

また、ストレッチやマッサージを行い症状の緩和を目的とします。

 

それで症状が落ち着いていくのであれば

様子を見つつその治療を継続させていきます。

 

ですが、痛みやしびれが強烈な場合であったり足が動かない、感覚がなくなってくる、そんな状況になってくると手術を選択されることがあります。

 

4、すべり症で手術となった場合

 

痛みや痺れで日常生活がままならない状況になると手術が検討されます。

代表的な手術法としては固定術と言われ、すべり症を起こし問題となっている部分の骨を削るなどして神すべり症を起こしている部分を、自らの骨であったり金属を用いて固定していきます。

 

 

5、安全で効果的な治療は

 

先ほどの3、4の項目でお伝えした一般的な治療ですが矛盾を感じませんか?

 

すべり症が原因で症状が出ている。

でもそこを治さなくても消炎鎮痛剤やマッサージで治ることもある。

おかしいでしょ?これおかしいんですよ!

 

それで治る問題なのに手術をすることもあるんですよ。

 

私なら絶対に手術したくないですし、家族であれば絶対に手術はさせません。

今まで色々な患者さんを見てきましたが本当に手術が必要な方は少数です。

 

ではどのような治療法が最もオススメできるのか?

 

知っておかないといけないポイントは手術をせずに痛みやしびれが取れることがある!ということ。

であればすべり症は症状とは関係ないと考える必要があります。

 

それを証拠に画像診断は意味がないということが言われています。

 

腰痛の画像検査と診断名

 

日本では原因を発見するために画像診断を行います。

 

代表的な画像診断が「MRI」と「レントゲン」になります。

 

MRIとは

MRIとは?

主の目的として、神経や軟骨といった体の深部にある状況を検査するために行われます。

 

レントゲン

 

レントゲンとは?

主の目的は骨に対して問題がないかどうかを検査するために行われます。

 

病院では、診察やレントゲン・MRIなどの画像検査の結果を見て診断します。

腰痛といっても色々な診断名があります。

 

実はこのような報告もされています。

 

 

【腰が痛くない人に画像検査をした結果、多くの人に椎間板の異常が見つかった】

健常者の76%に椎間板ヘルニアが、85%に椎間板変性が存在

 

これはどういうことかというと、

腰に痛みのない人でも検査をすれば85%の方は椎間板に異常をきたしているということです。

 

このことから、画像上の問題と腰痛とは結びつかない、原因ではないということが想像できます。

 

これを理解して頂いた上で話を進めていきます。

 

最も大事なことは、なぜ腰椎がすべり症を起こす必要があったのか?

 

そこを考えてその原因に対してアプローチすることです。

 

背骨を支えている土台は骨盤になります。

その骨盤さえしっかり整えていけば背骨が支えられているので

骨盤をいかに整えていけるのか?が鍵になります。

 

骨盤と背骨が土台として安定すれば

その周りに付着する筋肉や神経へのストレスが解消されるので症状が改善していきます。

 

 

治らないと病院で言われた腰椎すべり症。痛みがなくなって普通に生活できるように!
腰椎すべり症 N.H様 54歳 堺市

来院される前は、どのような症状でお悩みでしたか?

平成24年末に、突然痛めたコシと左ひざ。痛みと腫れ、左足はしびれ。足先が今まで経験したことのない冷えで悩まされました。

正月明けに整形外科を受診して、腰はすべり症、左ひざは水がたまっていることがわかり、医師の勧めで水を抜きました。

医師は「すべり症」は治らないと説明され、私が左ひざの痛みとの関連や、すべり症を悪化させない方法などを質問しても、痛み止めや血流を良くする薬の服用や湿布他には、コルセットの使用を勧めるだけだったので、根本的な治療は望めないと判断し、途中で通院するのをやめました。

施術前と後(現在)を比べてどうですか?

2月の中旬、初めて治療で受けた頃は、痛みの為に前かがみの姿勢や正座が出来ない状態でした。

その後週一回治療に通うごとに、氷が溶けるかのように自然に痛みが改善されて、5回目の治療を終えた段階で、掃除機をかけたりお風呂の掃除をしたり。

以前に遅れそうになって駐車場から(びっくりですが)走っている自分にはびっくりしたのを覚えています。

当院は他の整体院と何が違いますか?

前川先生の治療は対症療法ではなく、根本的に身体を治すためのソフトが治療です。

日常生活での問題点(歩き方や姿勢等)を指導していただき、自分自身の自然治癒力で改善させていく治療法が私には受け入れやすかったです。

私の説明はわかりやすかったですか?

説明は理解しやすく、一度に多くのことを指導されることがなかったので、1つ1つ実践していけたと思います。

先生の治療はソフトですが、先生ご自身もソフトな方ですので、毎回質問しやすい雰囲気が嬉しいです。

どのような方に当院はお勧めですか?

一般的な整形外科や整骨院に通われてみても、痛みなどが改善されず辛い日々を過ごされている方で、それでも締めないで何とか根本的に治したい気持ちをお持ちでしたら、ぜひお勧めしたいと思います。

※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません

 

すべり症だからといって諦めないで

 

画像を見て説明を受けると衝撃的ですよね。

この画像をなんとかしないと治らないんだ・・・

そう捉えてしまう方が多いです。

 

でも実際のところ、画像の問題はさほど症状と関連はありません。

 

諦めずに、なぜその問題が起こっているのか?

その問題をしっかり見つけて対処してくれる治療院はどこなのか。

 

そこをしっかり見つけて治療して見てください。

 

 

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当院へのアクセス情報

住所〒595-0802  大阪府泉北郡忠岡町高月南2-9-21/td>
予約完全予約制。前もってご予約ください
電話0725-30-6521
アクセス 忠岡駅より車で9分・和泉府中駅より車で10分・久米田駅より車で10分(駐車場あり)