サッカーで起こりやすい怪我

サッカーで起こりやすい怪我についてお伝えして行きます。

◯梨状筋症候群

症状:おしりの筋肉にある(梨状筋:りじょうきん)の間を通過して、足の先までついている
神経があります。これを座骨神経といいます。
その神経がおしりの筋肉によって障害されて腰の痛みや足にしびれがでる。

◯シンスプリント

症状:スネの骨膜(骨を包んでいる膜)の炎症です。スネの下側3分の1くらいの場所に痛みがでるのが特徴です。
痛みはスネに沿って鈍痛から始まります。悪化すると痛みの程度と持続時間も長くなります。
さらに症状が進行すると、疲労骨折になります。

◯ジャンパーズニー(膝蓋じん帯炎)

症状:膝蓋骨の下にある、膝蓋じん帯(しつがいじんたい)が痛くなる症状です。
太ももの筋肉と、膝蓋じん帯はつながっているので、太ももの筋肉を使う、キック・踏み込み・ジャンプをする
スポーツに多い怪我のため、この名前がついています。

◯腰痛症

症状:様々な原因で、腰や骨盤の動きが悪くなることにより、腰椎や椎間板、骨盤の変形が起こったりする事で
腰の痛み・重だるさ・こり・動きの制限・しびれなどがでます。

◯半月板損傷

症状:半月板(はんげつばん)は、太ももとスネの間に存在し、骨同士がぶつからないためのクッションの役割をしています。そのクッションに傷がつくと、歩行・踏み込み・方向転換・しゃがみ・ジャンプなどあらゆる膝の動きに支障がでます。

サッカーは激しいスポーツなので様々な怪我と隣り合わせのスポーツです。
そのため、常日頃からの体のケア、メンテナンスをして怪我のしない体作りを目指していきましょうね!

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