【坐骨神経痛の闇】実は神経が原因ではない?

坐骨神経痛は神経が痛む!?

 

坐骨神経痛

 

そんな「嘘」に騙されないためにもね・・・

 

今まで痛みはあったが湿布を貼っていれば治っていた。

今回もそんなものだろうと思っていたがなんだか今までとは違う!

もしかして坐骨神経痛かも・・・

 

お尻から太ももにかけて引きつるような痛みがある。

徐々に広がってきてふくらはぎまで突っ張ってちぎれそうな痛みがでてきた。

 

おかしい!

 

今までは治っていたのにもかかわらず今回はどんどんと悪化していく。

 

さすがに我慢できなくなり、整形外科へ通院することにする。

 

処置としてはレントゲン検査、そしてMRI検査。

診断結果は特に問題ありませんね。

 

坐骨神経痛です!

 

あなたはこう思うはずです。

「なぜ坐骨神経痛になるのでしょうか?」

先生に質問しますよね。

 

でも返って来る答えは

「答えはわかりません。」

 

とりあえず、リハビリしましょう。

内容は、機械で腰を引っ張る牽引と電気治療。

原因もわからないという不安。

そして何を治すためにこの治療をしているのかわからないという不安。

 

あなたは不安を抱えていて

一向に改善の診られない痛みで悩み苦しんでいることだと思います。

 

ここで衝撃の真実をお伝えします。

 

衝撃

 

坐骨神経痛って筋肉の痛みって知っていました?

別に神経が傷んでいるわけではないんですね。

 

だからなぜ筋肉がそのように傷んでいるのか

を考えていけば解決方法が見えてきます。

 

まずはその証拠を提示しますね。

 

 

2年間続いた坐骨神経痛の痛みが改善

 

 

 

半年間続いたお尻から太ももの痛みが3回で改善

 

 

この方達は今まで悩みに悩んで諦めかけた

問題を本気で改善したいと願い当院へ来院されて奇跡を起こされました。

 

当院でなぜそのようなことが起こるのか?

それは坐骨神経痛だの何やかんやの病名に騙されないからです。

 

大事なのはなぜそのような状況になっているのか

ということを考えていく必要が有ります。

 

あなたの体の問題、日常の問題、それを口うるさく指導していきます。

あなたが本気で立ち向かわない限り体は改善していきません。

 

 

痛みは怖がらなくていい

 

痛みを怖がらない

 

急に痛みを感じたが短期間で落ち着く痛みは「急性の痛み」と言われています。

ギックリ腰とか寝違えとかがそれに当たります。

 

1〜3ヶ月以上続く長い痛みを「慢性の痛み」と言われます。

 

この慢性の痛みが様々なの問題を引き起こして行きます。

 

坐骨神経痛と言われている方の大半はこの慢性的な痛みに悩んでいます。

 

どれだけ強い痛みであっても終わりはきます。

 

大事なのは痛みとの向き合い方です!

 

痛みが長く続くと、

「なぜ私だけ・・・」「いつまで続くのか・・・」「辛い・・・」

そんなストレスによって本来私たちの身体に持たされている「痛みを抑える神経」の

働きが弱くなり痛みを通常よりも強く感じたり、痛みが慢性化してしまうことがわかっています。

 

わかりやすく例えると

風邪気味かな?でも元気だから大丈夫!と思っていたけれど

実際に熱を測ったら高くて一気にしんどくなった。

 

こんな経験をしたことがあると思います。

それと同じことが痛みでも起こります。

 

坐骨神経痛で気をつけないといけないことは?

 

坐骨神経痛で注意すること

 

まず坐骨神経痛と称される痛みは

神経ではなく筋肉の痛みです。

 

筋肉の本来の役割としては体を動かすことです。

なので最低限の動きを日常的に行う必要があります。

 

先ほど、痛みは怖がらなくていい。という話をしましたが

痛みが出ると安静にしないといけない、と考える人も多いですし

安静を指示する先生も少なくありません。

 

でも現場で坐骨神経痛の方を見ていると

安静にしていて治る問題ではありません。

 

安静にしてて治るのであれば1ヶ月とか痛みは続きません

 

まずは日常の生活を過ごす。

痛みをかばった生活をしない。

 

出来る範囲でいいので大きく股関節を曲げる。

そのように動きをしっかり保つようにしてくださいね!

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電話0725-30-6521
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