椎間板ヘルニアが手術なしで治るなんて嘘でしょ?【岸和田ゆずクリニカルルーム】

 

信じれないですよね?

 

はい。わかりますよ。

信じられないことぐらい。

 

だってどこの医療機関に行っても椎間板ヘルニアで痛みが出ているから

手術するしかないですよね。っと言われますよね。

 

手術が嫌なら上手く腰の痛みと付き合っていくしかないですね。

 

そう言われている方も多いと思います。

 

そう言われたらもう絶望ですよね。

手術しない限り痛みと付き合い続けるしか選択肢がないわけです。

 

絶望的な経験

 

ゆずクリニカルルームにはそんな絶望を味わった方が数多く来院されています。

そして病院で撮影したMRI画像を持ってこられる方も多くおられます。

そしてとても不安そうにされています。

 

 

事実そう行った方が痛みを改善されて卒業していかれています。

 

椎間板ヘルニアと痛みの関係について

 

なぜ椎間板ヘルニアは起こるのか?

なぜ痛みは起こるのか?

 

ここを冷静に考えると

椎間板ヘルニアがあるから痛いという説明が間違っているというのがわかる。

 

椎間板ヘルニアとは?

 

椎間板ヘルニアとは起こっている現象を言います。

椎間板という骨と骨との間にあるクッションが破れて中身が飛び出す(飛び出すことをヘルニアという)

現象のことを言います。

 

椎間板は後ろの飛びでる

 

椎間板がヘルニアしている→椎間板ヘルニアと言います。

この状態がMRI検査で発見されるわけです。

 

この現象が痛みの原因という根拠はありません。

 

でもなぜこの説明が当たり前のようになっているのか?

 

理由:関係ないとなれば画像検査をしなくなる。すると・・・

 

 

一台当たりの導入費用がお!お!!お!!億を優に越えるわけです!!

そして日本は導入台数が世界でトップクラスなんですね!

 

そんな状況だから辞めたくても辞めれないですよね・・・

 

だからMRIが出回った頃は

腰痛の人を紹介してください。って話があったみたいですよ。症例集めたいから。

 

これを覚えててください。

 

椎間板ヘルニアは痛みの原因ではなくて

現象を表しているだけです。

 

痛みはなんで起こる?

 

あなたが悩んでいる事は痛みですよね。

その痛みの起こる原因はなんなのか?というのを考えていきたいです。

 

何度も言いますが

椎間板ヘルニアが関係していることは本当に少ないです。

 

痛みは椎間板ヘルニアではなく、

筋肉に問題を生じて起こることがほとんどです。

 

あなたが画像で説明を受けた椎間板ヘルニアにより神経を圧迫して痛みがでている

この説明は違うということです。

 

この画像をご覧ください。

 

 

2017年の10月11日にMRI検査を受けられた画像です。

この時の症状は、

・お尻から太ももにかけての激痛で腰が伸びずにお年寄りのような姿勢

・寝返りをする度に激痛が走って夜眠れない

・クッションを重ねて上体を起こした状態でないと寝れない

・痛み止めの薬を飲んでも全く効き目がない

・じっとしていたも痛いので何もする気が起こらず肌荒れがひどくなる

・もう手術するか?とお医者さんに会う度に言われる

 

このような状況で悩んでいる人は多いと思います。

椎間板ヘルニアで手術、そしてこのような日常生活が辛い状況だと

精神的にも参ってしまいますよね。

 

そして手術を選択される方も少なくないです。

 

でも手術は一回すると取り返しがつかないのです。

体にメスを入れるわけなので。

 

もちろんそれで痛みがゼロになるのであれば良いです。

でももしかしたら痛みが取れない可能性もあるわけです。

安易に手術をすることはお勧めできません。

 

しっかりと信頼できる先生を見つけてその先生と一緒に

3ヶ月治療に取り組んでください。

 

それで全く変化がないのであれば

手術もやむなしだと思いますがそれをせずに

手術はオススメしません。

間違いなく自分の家族であれば絶対に手術はさせません!

 

この私の考えを伝えて納得して

治療に取り組まれた方がいます。

 

 

その方が先ほどのMRI画像なのですが

2ヶ月後の2017年12月22日に最後MRI検査をされました。

 

その時の状況としてはこのようになっている。

10月の段階と見比べて見ましょう。

 

・お尻から太ももにかけての激痛で腰が伸びずにお年寄りのような姿勢

→痛みの改善が見られて腰も真っ直ぐに伸びる。仕事も復帰した。

・寝返りをする度に激痛が走って夜眠れない

→夜痛みで目さめる事もあるがすぐに眠れるしたまにしかない

・クッションを重ねて上体を起こした状態でないと寝れない

→通常通り上向きで眠ることができる

・痛み止めの薬を飲んでも全く効き目がない

→痛み止めの薬を飲むことがなくなった

・じっとしていたも痛いので何もする気が起こらず肌荒れがひどくなる

→痛みを感じる場面がほとんどないので睡眠・栄養・ストレスが整う

・もう手術するか?とお医者さんに会う度に言われる

→今の状況だと手術しなくていいと言われる

 

画像を見てください。

先ほど比べて全く変化がありません。

 

 

2枚並べて確認して見ましょう。

 

椎間板ヘルニアと診断

 

 

意味がわからないでしょ?

画像上大きな変化は全く見られません。

ですが患者さんの症状としては大きな変化が見られています。

 

これが現実に起こっています。

 

一般的に言われている常識と現実のギャップです。

 

だから私は手術を勧めないんです。

どうでしょうか?約3ヶ月でここまで状況が変化するのであれば

手術を選択しますか?

 

まずは3ヶ月しっかりと取り組んでみてはいかがでしょうか。

 

椎間板ヘルニアと腰痛は関係ない?

 

今ではも常識とされています。

なので椎間板ヘルニアだから腰痛になると言っている先生の話はあまりきかない方がいいと思います。

ましてや、画像を見てこの状況だと年齢重ねたら大変なことになるよ。

と言った預言者みたいなことをいう先生も信じてはいけません。

 

そんなもの画像でわかるはずなんてありません。

 

ぜひ諦めることなく正確な情報・知識を知ってもらい

腰痛を克服してもらえたら嬉しいです。

 

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