泉大津で人気の椎間板ヘルニアの治療について

南海本線で開発が進んでいる泉大津駅のとなりに、各駅停車しか止まらない忠岡駅がある。日本一小さい町にゆずクリニカルルームという椎間板ヘルニアに特化した治療院が存在する。

特殊な治療で椎間板ヘルニアによる症状がきつい患者さんの痛みを回復させていく。その実力は口コミで人気が広がり現在は予約まちが出るほどまでになっている。その理由について特集してみる。

椎間板ヘルニアから救う!

1、椎間板ヘルニアとは?

椎間板ヘルニア

 

椎間板ヘルニアという名称は一般の方でもすぐにイメージできるほど認知されている。それと同時に痛みが強い。日常生活に支障を感じる症状だと思われている。なんだか大病にでもかかったかのようイメージを持つ人が多い。この椎間板ヘルニアというイメージによって非常に多くの方が悩みを抱えている。

 

年代的に、20代から40代と比較的に若い世代に多いと言われているのが椎間板ヘルニア。

高齢者に多いのが脊柱管狭窄症というように年代別で傾向が分かれている。

 

椎間板ヘルニアになると、椎間板という背骨と背骨の間にあるクッションが潰されて後方に椎間板が飛び出した状況を言います。椎間板ヘルニアと診断される人は「イスに座っているのが痛くて難しい」「お尻から足へかけてつっぱり感が強い」

 

病院へ腰の痛みやしびれを感じて通院すると9割方受けることになる検査がある。それが画像診断。MRI検査、レントゲン検査により異常を特定する。だがこの検査をすることが日本から腰痛が減少するどころか増え続けている原因になっているとは誰も想像をしていない。

 

2、椎間板ヘルニアが原因と決める過ち

 

なぜ椎間板ヘルニアがあなたの痛みやしびれと関係がないと言うのか?きっと意味がわからないと思う。自分自身は病院でしっかりと検査を受けて説明を受けたのにどう言うこと?と感じられていると思う。

 

椎間板ヘルニアというのは上記の画像で赤丸が囲んでいる場所の状態をいう。黒い部分(椎間板)が飛び出して白い部分(神経)を押さえつけている状態。それにより痛みや痺れが出る。と一般的に説明されている。

 

上記の画像は椎間板ヘルニアが原因と診断された患者さんのMRI画像。あまりの痛みと痺れのために睡眠もまともにとれない状況。歩くときも腰がまっすぐに伸ばすことが出来ない。その結果、病院では手術をすすめられました。本人は何か他に方法はないのか?と考えネットで解決策を探してゆずクリニカルルームを見つけて連絡をくれました。左の図が10月・右の図が12月。みてもらったらわかるように、画像上では全く変化がみられません。2ヶ月時間が経過しても変化なしです。

 

でも実際にこの方の痛みや痺れはどうなったのか?

 

痛みがなくなり仕事に復帰しました!

 

これが現場では当たり前のように日々起こっている現象です。画像だけで痛みを判断していると残念ながら痛みを解決することは出来ない。

 

現在の腰痛の常識→その人の動きや状況を気にする事なく画像検査で痛みの原因を特定する

 

でも現場での状況はこの常識とは違います。画像どうこうではなく、その人のどの部位がいつからどうのように悪化したのか?事細かく状況をきき、治療して行く事で変化して行きます。

 

どれだけ優れた方でも画像を見ただけでどんな症状で悩んでいるのかを特定することは不可能です

 

3、ゆずクリニカルルームの考え方

何度手術をしても治らないという事実がある異常、画像検査だけでその人の問題を特定することはリスクが高すぎる。そして画像上の問題に変化がなくても症状が改善して行くという事実。このような状況を踏まえた上でゆずクリニカルルームでは今の方法にたどり着きました。そしてこの考え方・方法でたくさんの重症症状と言われている方の問題を解決してきました。椎間板ヘルニアの解決法をあなたにお伝えします。

 

 

多くの方が勘違いしているのは構造異常(画像上の問題)が痛みの原因だということ。あなたが改善したい問題は何かと言われれば画像上の問題ではなくて、痛みであったりしびれといった現在感じている症状のはずだ。

 

この図に書いたように痛みと画像上の問題は全く別に区分される。だから画像上の問題を改善させても痛みやしびれは変化しない。逆に画像上に問題が全くないにも関わらず痛みやしびれが強いこともある。

 

例えるなら、南海本線(痛み)に問題が起こって電車が止まっていても、阪和線(構造異常)は問題なく動いている。この逆も然り、ということ。

 

現実に起こっている矛盾点を1つ1つ向き合って行くことで解決策は見えてくる。では1つずつ説明してくことにする。

 

痛み・痺れ痛み止めの薬や痛み止めの注射

筋肉マッサージやストレッチ、ハリ

歪み骨盤矯正や整体

 

日本には数多くの方法があるが何のためにその方法を選択しているのか考えている人は少ない。

 

そして受ける側も特に理由を考えなくて受けている。相手に任せっぱなし。日本人は特にそう。相手任せ。それが治らない原因でもある。自分の体なので自分自身でしっかりと向き合わないといけない。

 

痛み・痺れは→筋肉により引き起こされる→歪みによって筋肉が硬くなる→重心が崩れることにより歪みが起こる。

 

このような流れがある。では本当に改善しようと考えたらどこに対してアプローチをする必要があるのか?それは重心です。重心に対する治療をしないと根本的に改善はありません。

 

2つの決定的な過ち

1、画像により痛みの原因を特定しようとしている

2、その場の痛みを抑えることだけに注目している

 

この事実に気づかないとあなたの痛みや痺れは改善しない。

 

4、実際に改善された方の声

※個人の感想であり、成果や成功を保証するものではありません。

病院の先生は薬で良くするといった考えの中、違う理論をきき、それが自分の中で納得できた

神楽所様 34歳

当院へ来られる前はどんな椎間板ヘルニアの症状で悩んでいましたか?

左足のふくらはぎや脛が痛くて、長時間立つことができなく整形外科へ通院したところ椎間板ヘルニアと言われました。薬や注射といった処置を受けました。

薬や注射の処置を受けて症状はどうなりましたか?

3か月くらい続けましたが改善はみられず、注射もやりすぎは身体によくないとのことでやめました。

その後当院へ来られたわけですがなぜ当院を選ばれましたか?

HPを見てたくさんの方の改善の声を診て、一度診てもらいたいと思いました。

改善の声を診ても嘘かもしれない!という不安はありませんでしたか?

HPを丸っきり信じるのは難しいと思うので正直不安はありましたが、色々な方の改善の声を聞いて、ここにかけてようと思いました

改善するまでに物凄く悪化した時もありましたがなぜそこで当院をやめなかった?

これをやめた所で病院へいくのか、よその整骨院へ行くのかという選択になると思うのですが、一度心折れた時ありましたが、先生にお願いした以上お任せしようという気持ち一つですね。

当院と他院の違いはどのように感じられていますか?

施術の内容や時間は、整骨院とかで強く揉まれている人からすれば物足りないと思うのですが、身体に優しい施術、無理のない施術がとてもいいと思います。

3,4回という中途半端な時にリタイアされる人が多いのですがそんな方にメッセージを

いつ治るのかわからないことだと思いますが、自分が先生から言われたことにたいして取り組んでいくことが痛みを改善したいという気持ちに直結すると思うので、一つ良くしたいという気持ちをもつということです。

なぜ6回目で腰痛が強くなったにもかかわらず私を信じてくれましたか?

先生の施術方針、痛みの理論、体が改善していくシステムの説明を聞いたり、病院の先生は薬で良くするといった考えの中、違う理論をきき、それが自分の中で納得できたからだと思います。

 

 

まとめ

泉大津からも腰痛で悩む方が治療に訪れるゆずクリニカルルームの考え方と実績を紹介した。もっと詳しく知りたい方はこちらへ

【公式 ゆずクリニカルルームのHP】

【坐骨神経痛と診断された方へのHP】

【脊柱管狭窄症と診断された方へのHP】

【椎間板ヘルニアと診断された方へのHP】

 

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当院へのアクセス情報

住所〒595-0802  大阪府泉北郡忠岡町高月南2-9-21/td>
予約完全予約制。前もってご予約ください
電話0725-30-6521
アクセス 忠岡駅より車で9分・和泉府中駅より車で10分・久米田駅より車で10分(駐車場あり)