頭痛を3分で自力で治す方法〜岸和田の頭痛整体【ゆずクリニカルルーム】

頭痛がひどく薬を一週間で30錠飲んでしまうあなたへ

我慢できない頭痛

 

日常的に頭痛を感じて頭痛薬を頻繁に服用したり、マッサージを受けたりしても
なかなか治らず、1秒でも早くどうにかしたいと思っているかと思います。

 

そんな頭痛持ちの人は、毎日頭が痛くて家事や仕事が手につかずに
精神的にも肉体的にも辛いですよね。

 

・頭痛があるので頭痛薬を手放せない

・頭が痛くてイライラして家族に当たってしまう

・頭痛がひどくて吐き気がする

 

このようなお悩みはありませんか?

 

このような悩みを少しで解決できるように今回は自宅で実践できる
セウフケアエクササイズをお伝えします。

 

首のとある場所を5秒間押すだけで頭痛が楽になったり改善できるセルフケアもあります。
15年の治療家歴の中で頭痛で悩む患者さんの対応は得意でした。

 

今日ご紹介するセルフケア方法は実際に今までの頭痛患者さんにもオススメしている
セルフケアになりますので絶対に知っておいて損はありません。

 

頭痛から解放され、毎日楽しいストレスのない生活を取り戻すためにも
ぜひ試してみてくださいね!

 

頭痛の原因って?

 

まずは頭痛に対して知っておいてもらいたいことがあります。
特に頭痛を薬により抑え込んでいるだけの人には理科していただきたいです。

 

頭痛が起こる原因として最も考えられるのが筋肉の緊張から来る緊張性頭痛です。
その次に多くみられるのが片頭痛と言います。

少ないものは例外として群発性頭痛や頭蓋内に問題が起こっている(脳出血)疾患などもあるので注意が必要です。

 

緊張性頭痛が起こる原因

 

頭を締め付けられるような痛み、そして首から頭にかけて筋肉がピーンと突っ張っている時に痛みを感じたり、頭の前の部分や側頭部にも頭痛を感じます。

 

まとめると頭まで繋がりがあるのある背部から首、頭にかけての筋肉の緊張により
発生する頭痛であり、筋肉の緊張からくる首の骨格バランスの捻れ、単純な
筋肉の緊張が原因で症状が現れるものです。

 

片頭痛が起こる原因

 

片頭痛はなんらかの刺激により、脳や顔面部に近い部分お血管が拡張して血流が早くなり
拍動がが早くなり(ズキズキする感じ)お痛みが出てくる頭痛です。

 

特徴的な症状としては閃輝暗点(せんきあんてん)という目の前が
チカチカしたり視界が少し見えにくくなったりとする自覚症状が見られることが
あります。

血管の拡張を少しでも起こさないようにむやみやたらに
頭や首の周りをマッサージしたり頭を振るような行為は避けましょう。

 

その姿勢が頭痛の原因になることも?

 

これまで比較的多く見られる頭痛の原因についてお伝えしてきましたが
緊張性頭痛や片頭痛でも実際は筋肉の緊張が関わっているケースが多くあります。

 

緊張性頭痛はほぼ筋肉の緊張から起こる筋硬結と骨格の歪みが原因になってきますが
片頭痛では血管の拡張とともに筋肉の緊張も同時に起こっていることも多いのです。

なのでこの筋肉の硬い箇所を柔らかくするための
刺激を活用することにより自分でも頭痛を楽にすることができますので
ご紹介するセルフケアをお試しくださいね!

 

<一箇所を3秒間押すだけで頭痛が楽になるマル秘ポイント>

 

筋肉が硬い部分を見つけて、正しい方向に3秒間かけて指でゆっくりと
押圧していき、痛気持ちいい状況5秒〜10秒キープし、
3秒かけて指でかけている圧を抜いていきます。

 

頭痛のつぼ

 

それでも頭痛が頻繁だったり、全く治らなければ・・・今すぐご相談ください。

 

 

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