大阪の岸和田・和泉市・泉大津市で腰痛専門の整体院

〒595-0802 大阪府泉北郡忠岡町高月南2-9-21

 

学生時代サッカーで大きなケガをし、病院に行ったにも関わらず改善することがなかった。 この経験から、患者様と真剣に向き合い自分で最高の技術を生み出そうと考え、色々なセミナーに参加した結果、体のバランスを根本から整える腰痛改善率91.7%(※2014年9月末現在)を誇る独自の施術法「M&M骨盤療法」を生み出した。
この手法が患者様からとても好評で、H26年10月現在191件以上のお喜びの声を頂き、各種メディアが取り上げ話題になっている。

久米田駅×医療その他部門
久米田駅×整形外科部門
2014年05月時点


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〒595-0802 
大阪府泉北郡忠岡町高月南2-9-21

・忠岡町のさつき通り沿い高月南3丁目交差点すぐ
・忠岡駅より車で9分 / 和泉府中駅より車で10分 / 久米田駅より車で10分(駐車場あり)

Archive for 7月, 2015

自宅でできる腰痛予防体操法とは?【大阪岸和田の整体ゆずクリニカルルーム】

【腰痛の専門家として腰痛予防を指導】

腰痛予防対策公開

これで完璧!

今日から家で始められる腰痛予防の全手法 腰痛がたまに起こる間は、
湿布を貼ればいい、マッサージをすればいい、と思う人が多いですが、
慢性的になると「これはきちんと予防しないと・・・」と考え始めるようです。

 

今、何らかの腰痛で悩まされたことのある人は、人口の9割にものぼると言われています。

 

そして、定期的に病院などに通っている人も増えています。
しかし、悪くなったら治療に行くだけでは腰痛との決別はできません。

 

今回は自宅でできる腰痛予防について、
そして整体で行えることについて詳しくお伝えしていきます。
ぜひ今日から実践してください。

 

1.そもそも腰痛の定義とは?

腰痛とはその名の通り、腰の痛みですが、
この腰という部位の定義は、ウィキペディアには、
「大まかな意味では脊柱の下部から骨盤までを指すが、解剖学的には腰椎周囲の背部を指す。」
とあります。この部分にハリや痛みを感じることが腰痛となります。

その腰痛の中にもいくつか種類があります。

 

腰痛の種類

 

1-1.筋・筋膜性腰痛 筋肉の疲労、または筋膜の癒着によるものです。

立ちっぱなし、座りっぱなしなど同じ姿勢が続いたり、
腰に負担が大きい中腰や前傾での動きが多くなると、疲労が蓄積し、
痛みや重さを感じるようになります。

 

1-2.椎間板ヘルニア 骨と骨の間には、クッションの役割を果たしてくれる椎間板、
というものがあります。この椎間板が飛び出して神経を圧迫したりすることにより、
痛みやしびれが起こります。

腰だけにとどまらず、お尻や足先にまで及ぶことが多いです。
画像診断が必要になります。

 

1-3.脊柱管狭窄症 椎間板の機能が低下し、
関節への負担が大きくなると骨の変形などが起こりやすくなります。

そのため、神経が圧迫されて痛みを生じることがあります。
加齢によって起こることが多く、動くと痛い、止まると収まる、という感じになります。

 

1-4.腰椎すべり症 腰椎分離症を起こした人が患いやすいものです。
腰骨が正しい位置から滑ってしまう状態で、腰以外に、足にもしびれなどが起こります。

 

1-5.内臓疾患 腰や背中のハリや痛みがあると思ったら、
実は内臓疾患があったという場合もあります。

どの腰痛の場合にも、まずは病院を受診。 その結果が筋肉疲労等であるならば、
今からお伝えする腰痛予防法をお試しください。

 

2.腰痛予防

 

腰痛予防

 

 

2-1.自宅でできる腰痛予防 筋肉疲労による腰痛は、
普段からの心がけでかなり予防することができます。

リストにして貼りだしておくと忘れにくいですよ。

 

2-1-1.腰痛体操 インターネットで検索するとたくさんの腰痛体操が出てきます。
どれも、筋肉を鍛えつつストレッチを行う動きになります。 
例えば、あおむけに寝て膝を両手で抱え、ゆっくり左右に揺らす、などです。

自己流は危険ですので、整体師や医師などが提唱しているものを探して行ってください。
本当はプロの指導のもと行うのがベストです。

 

2-1-2.横座り、足組みをしない 腰に負担がかかる姿勢をできる限り避けるようにしましょう。
避けてほしいのは、床での横座りと、足を組むことです。

これらは、体の左右のバランスを崩してしまいます。

筋肉の疲労はもちろん、骨盤がゆがむ原因にもなります。

 

2-1-3.正しい座り方をする。 どうしても仕事で長時間座る必要がある場合には、
正しい座り方を心がけましょう。イスに座る場合には、奥までしっかりと腰かけ、
背もたれにお尻がきちんとつくようにします。

それから、背筋を伸ばしてお腹を少しひっこめ、顎を引きます。
できればイスの高さも調節し、ひざが上がりすぎたり下がりすぎたりしないようにしてください。 正座の場合も基本は同じです。背中とおなかにしっかり力を入れ、背筋を伸ばして座ります。
足の親指だけを重ねるようにしましょう。

 

2-1-3.正しい歩き方をする。 背中を丸めたり、
反らせたりして歩くと腰への負担が大きくなります。

歩き方を少し意識するだけで腰痛の予防になります。

正しい歩き方は、足のかかとから着地したら足の裏全体を通ってつま先へと体重を移動し、
親指で地面をけるようにして足を出します。
ウォーキングのように大股で、腕を振りながら歩くのは、
股関節や腰への負担が大きいので、腰痛がひどい際にはやめておきましょう。

 

2-1-4.リラックスする時間をとる ストレスや緊張は、
腰痛を余計に悪化させることがあります。
仕事中でも意識して休息をとるなどして、あまり緊張を続かせないようにしましょう。

家では、体の力を抜いて寝転がり、深呼吸をする時間を取ることがお勧めです。

夜寝る前にでも毎日行うようにしてください。
それによって自律神経の乱れを予防することもできます。

 

2-2.整体でできる腰痛予防 整体では、腰痛の改善を目的とした施術になりますが、
腰痛が起こっていない時にも、こまめに通うことにより、予防をすることができます。

 

腰痛予防

 

2-2-1.骨盤矯正 骨盤のゆがみによって腰痛が起こることがかなり多いです。
すでに腰痛に悩まされている場合はもちろんですが、
そうでない場合にも、定期的に体のゆがみを正しておくことにより、
腰痛に悩まされにくくなります。月に1回のペースでメンテナンスに通う人が多いです。

 

2-2-2.生活習慣の改善指導を受ける 腰痛の原因となる体のゆがみは、
日常の動きによって引き起こされることが大半です。

整体で検査・問診をしてもらうと、何が原因になっているのかを特定することができます。
例えば歩き方や座り方などですが、それを指導してもらうことによって、
腰痛を未然に防ぐことができます。腰痛の再発を予防するためにも重要なこととなります。

 

2-3.腰痛予防のために行っておいた方がいいこと 腰痛を予防するために、
普段から行っておいた方がよいことをお伝えします。

 

2-3-1.重たいものを持たない 腰痛に悩まされている人は、
腰周辺の筋肉が疲労し、固くなっています。
そこに重たいものを持つと、一気に負担が大きくなり、
ぎっくり腰へと発展する危険性もあります。できるだけ重たいものを持つことは避けましょう。

どうしても何か抱える必要がある場合には、腰ではなく、足でしっかり持ちあげられるよう、
腰をしっかり落として膝をつき、まっすぐ上に立ち上がるようにして持ち上げましょう。

決して中腰のままだったり、手だけを伸ばして持ち上げたりしないようにしてください。
子どもを抱っこする時も同様です。

 

2-3-2.靴裏をこまめにチェックする 靴底は、体のゆがみをそのまま表しています。
減り方に左右差があったり、外側だけ、内側だけ減るというのは、
股関節のゆがみ、そしてその土台である骨盤のゆがみがあることを示しています。

減ったままにしておくと、そのゆがみに拍車がかかってしまいます。

こまめにチェックし、すり減ったところに修正を加える、
または、新しいものに買い替えるなどして靴底を平らな状態に保ちましょう。

 

2-3-3.コルセット等に頼りすぎない 痛くなった時に一時的に使うのは良いのですが、
予防のために、と普段から使っている方もいらっしゃいます。

これは、腹筋背筋を弱め、逆に腰痛の悪化の原因になりますので、やめましょう。

コルセットはあくまでもサポートするものです。
コルセットに頼らず、日ごろから腹筋と背筋を鍛えるようにしてください。
正しい立ち方や座り方をすると、腹筋背筋に力が入るので、
これをきちんとやるだけでも変わってきます。

 

まとめ 

腰痛は、放置しておくと膝痛、股関節痛など、痛みの範囲がどんどん広がることがあります。
これは体のゆがみが広がっていくからです。
たかが腰痛と侮らず、日ごろから腰痛予防を心がけましょう。

 

腰痛をなんとかしたいとお考えの方へ

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良い整体とは?

もう迷わない!いい整体の選び方

本当に効果がある整体をしてくれるところは、いったいどういうところなのだろうか。整体やマッサージでのトラブルが取りざたされている今だからこそ、気になりますよね。整体に携わっているからこそ分かる、本当に信頼できる整体師というのはどのような整体師なのか。そんな疑問をお持ちの方にはぜひ、こちらを読んでいただけたら、と思っています。口コミを見て判断する、ということも多いでしょうが、某飲食店評価サイトでのトラブルのようなこともあります。また、実際にその整体に行ったとしても、しっかり腕を判断できるほど通わずに1回で評価してしまう人がいるのも現実です。ここでは、本当に信頼できる整体に出会える可能性を広げられるようにしたいと思います。

患者さんが考えるいい整体とはどんな整体・整体師なのか

・整体師の腕がいい
これは誰もが思う必須項目でしょう。特に整体自体は民間資格であり、誰もが簡単に開業できます。そこからどんな勉強をして、どんな資格を取り、どんな整体をしていくのかはその人次第なのです。何度通っても何ら変わらない。施術に自信がなさげだったり、毎回どこが悪かったのか等聞いてくるような整体師では、さすがに安心して体を任せて施術を受けることができませんね。

・受付や他のスタッフの対応がいい
受付は整体院の顔です。まずそこの対応が悪ければ、指導が行き届いていないと感じますよね。スタッフがいるところはスタッフも同様。笑顔での対応、質問にもきちんと答えられ、分からない場合でもごまかさず、院長の所に質問に行くなど真摯な対応が見られるなどがなければ、やはり不安で次もう一度行こう、とは思わないでしょう。笑顔ではきはき明るく。これが理想的ではないでしょうか。

・説明をしっかりしてくれる
今、自分の体に何が起きているのか、その原因をそのままにしておくと今後どうなっていくのか、それに対してどういう治療を行い、それはどのくらいの期間を要すると考えられるものなのか。こういう説明は最初にきっちりほしいですよね。例えば、首や肩の痛みが骨盤のゆがみから来ていたとしても、それを説明されずに骨盤のあたりの施術をされれば、患者さんは意味が分かりません。本当に必要なことだとしても、説明があるのとないのとでは大違いです。誰だって不安なのですから、いくら腕に自信があったとしても、説明をしないところには通いたくなりません。

・治るまでの道のりがきちんと見えている
それまでに何度も病院や整体に通った、でも治らなかった、という人もいます。そんな人は、やはりいつごろまでに改善しそうかの目安がほしいものです。ただただ、次はいつ来てください、というような対応では、ゴールが見えないのでくじけてしまいます。

・院内が清潔で明るい
治療院、整体院自体に何だか清潔感がない。なんもでヨレっとしている。整体は横になってしてもらうことが多いですから、そんなところには横になりたくないですよね。使われているタオルも本当に洗濯されているのだろうか、とか、掃除がされているのだろうかという疑問がわいてきてしまいます。掃除が行き届いていて、明るい。タオルなどはぴしっときれいに使われている。やはりそういう所に通いたいと思ってしまいます。

整体関係者が考えるいい整体・整体師

・整体師の腕がいい
本当に腕がいいと言われる整体師は、あらゆる角度から骨格や筋肉等についての勉強をしたり、独自の施術法をあみ出すなどする努力を欠かしません。また、あらゆる症状に対して真摯に向き合い、試行錯誤することで常に新しい情報と得ています。患者さのために常に新しい知識を求めて、自分の腕を磨いていこうとする整体師はやはり腕がよくなります。

・痛みのある場所だけではなく、全体をバランスよく見ている
腰が痛い、膝が痛い、首が痛い、肩が痛い。このような症状が出るには、もちろんそれなりの理由というものがあります。今痛みが出ているその部分だけに対処しようとするのではなく、どうしてそのような症状が出てしまったのか、なぜその痛みが出やすいのかなどを全体的に見て判断することができる整体師はやはり良いと言えるでしょう。例えば、腰が痛いと言われれば、その部分だけに集中してマッサージする。一時的には治った気がするけれど、すぐまた同じところが痛くなり、永遠に腰痛とマッサージを繰り返すことになってしまいます。それをやっていては、よいとは言えませんよね。

・スタッフが皆、自分の仕事に自信と責任を持っている
一人ですべてを切り盛りしているのなら、整体師一人の腕がよければ問題ありません。しかし、スタッフがいるのならば、院長と同じような志を持ち、それぞれがしっかり自分の仕事に責任を持って働かないと、よい整体院にはなっていきませんよね。チームが一丸となってこそのよい整体院です。スタッフ一人一人がきちんとした対応ができる所はよい整体なのです。

・予防にも力を入れている
痛みが起こってからその対処をするのなら、病院でもどこでもできます。しかし、それだけではなく、何が原因でその痛みやトラブルが起こっているかを見極め、その原因となるものを取り除く指導をしていける所こそがいい整体なのです。何度でも来てくれれば儲かる、という考え方ではなく、本当に痛みから解放されてほしいと、患者さんの立場にたって考えられるからこそ、予防に力を入れられるのです。歩き方、立ち方、座り方。日常生活のちょっとした動作の積み重ねが、痛みやトラブルを引き起こしていることが多いもの。それに対しての指導をきちんと行うところはいい整体、いい整体師ですね。

いい整体を見極める方法

1、HPがある。
ホームページには、その整体や整体師の情報がたくさん掲載されています。考え方や理念から、患者さんの声、そして相談フォームなどあらゆるものが詰まっています。最近ではただの口コミではなく、動画でインタビューを掲載している所も多いので、自分の症状と似ている人がどうなったか、というような情報を仕入れることもできます。自信を持っているからこそのインタビューの公開なのです。

2、予約時間を守ってくれる
予約をしてもその時間通りに行かない、ということは多々あります。しかし、その時間帯しか空いていないから予約を入れたのに、ということも多いもの。毎回待たされては行く気にもならなくなるでしょう。その点、完全予約制の所は、待たせることがまずありませんから、患者さんの時間を大切にしてくれているとも言えます。

3、説明が丁寧である
問診と検査をささっとして、さっさっと施術をして「ほらね、治ったでしょう」というようなところは考えものです。今患者さんの体に何が起こっているのか、そしてそれはどのような施術を行っていき、目安としてどのくらいの期間がかかるのか等を丁寧に説明してくれるところは安心して通うことができます。どんな質問も面倒がらず丁寧に答えてくれるというのも、不安なく治療をしてもらえるポイントです。

4、予防指導をきちんと行っている
本当に患者さんのことを考えている整体では、せっかく改善させようと整えた体の状態をできるだけキープするための方法を教えてくれます。それは立ち方の癖を改善させることであったり、長時間同じ姿勢を取らないように合間にこんなことをしてください、という指導であったりします。これをしてくれるかしてくれないかで、患者さんの時間や金銭的な負担も大きく変わってきますので、ここを丁寧に行ってくれるところは患者さんとしては理想的な所でしょう。

まとめ
世の中には本当にたくさんの整体・整体師がいます。その中から、本当に体のことを考えてくれている「信頼できる」整体・整体師をぜひ見つけてください。

腰が痛んだ時の6つの対象法を公開

辛い腰痛!
腰の痛みを短期間で改善させる6つのステップ

 

腰痛になると、立つのも座るのも辛いですよね。
しかし、たかが腰痛、少し我慢すれば何とかなる、と放置しがちなのも事実です。

 

でも、その痛みはガマンするのではなく、ちょっとしたことで早く軽くすることができるのです。
ここでは、腰痛を短期間で改善させるための6つのステップをお伝えします。
ぜひ参考にしてください。

 

1.腰の痛みを短期間で改善させるための6つのステップ

 

1-1.ストレッチを徹底する

 

腰痛は、腰回りや太もも周りの筋肉の柔軟性が落ちてくるとひどくなります。
慢性的な腰痛を抱えている人の多くは、
この周辺の筋肉が負担により固くなってしまっています。

 

ですから、ちょっとした運動をしても痛みが生じることが多いのです。
特に太ももの裏側の筋肉であるハムストリングをしっかり伸ばすように心がけましょう。
これは運動をする前はもちろんですが、
同じ姿勢が続いた時、毎日のお風呂上りや寝る前など、
こまめにやるようにすると、筋肉の柔軟性が戻ってくるので、痛みが軽くなります。

 

1-2.靴を変える

 

普段履いている靴を、スポーツができるようなスニーカーに変えましょう。
できればクッション性が良いものの方がいいです。

 

女性も、ヒールなどかかとの高いものは、できるだけやめてみてください。
ヒールが高かったりすると、どうしても膝が曲がったり、
バランスを取ろうとして姿勢が悪くなったりして、
背中のS字カーブが保てなくなります。

 

猫背気味になったり、反り腰になったりと腰に負担の大きい姿勢を取りがちになるので、
腰痛が悪化してしまいます。 また、クッション性の悪い靴だと、膝に大きな負担がかかり、
それをかばうために姿勢が悪くなるので、結果腰痛を悪化させることになります。

 

しっかりと足の裏が地面につくスニーカーなどがお勧めです。
また、アーチのない偏平足になると腰への負担が大きくなるので、
アーチサポートタイプの中敷きを入れるとよりベストです。

 

1-3.固めの寝具に横向きで寝るようにする

 

眠ってしまってからはどうにもなりませんが、
できれば最初は横向きに眠るようにしましょう。

 

そして、寝具は沈み込まない固めのものをチョイス。
体が沈んでしまうものだと、眠ってしまってあおむけになると、
腰が沈み込んでしまい、寝返りが上手に打てなくなります。

 

そうなると、寝ている間じゅう腰がくの字に折れ曲がり、
逆に腰痛を悪化させてしまいます。

 

腰痛を早めに改善させるためには、腰への負担を減らすことが最優先です。

 

固い寝具に横向きに寝ることで、
背中のS字カーブがゆがむのを少しでも予防することができます。
できれば枕も柔らかすぎない、寝返りが打てるものを選びましょう。

 

1-4.中腰を避ける

 

腰痛が一番起こりやすいのは、中腰の姿勢です。
中腰、前傾姿勢になると、筋肉にかかる負担はまっすぐの時の3倍以上とも言われています。

 

ぎっくり腰も、中腰になった時に起こることが多いのでも納得いただけるのではないでしょうか。
しかし、この中腰は、日常生活を送っているとどうしても避けて通れないことが多いです。

 

それもちょっとの工夫でかなり予防することができますので、
面倒がらずにやってみてください。

 

まず、洗濯物干し。
下に置いたものから洗濯物を取って干して、という作業が多くなります。

 

これは、洗濯物を腰を曲げずに取れる位置に置くことで、
中腰の予防ができます。
椅子でもなんでもいいので、高い位置に洗濯ものを置き、
平行移動で干せるようにしておきましょう。

 

そして、パソコンを使ったデスクワークの際にも、
いす自体を変えるか、クッション等を利用するかして、
体が前傾姿勢にならないで済むようにしましょう。

 

そして一番危険な、荷物を持ち上げるという動作をする時にも、
必ずしゃがんで、荷物を自分に引き寄せて、
膝と足の力で持ち上げるようにしてください。

 

そうすることで、中腰にならずに荷物を持ち上げることが可能です。
とにかく、徹底して中腰の前傾姿勢を避けることで、
腰痛を改善に導くことができます。

 

1-5.こまめに動く

 

長時間同じ姿勢でいると、
筋肉が固まってしまいます。
そうなると、ちょっとひねっただけでひどい腰痛になることもあります。

 

そうならないように、1時間に1回などこまめに体を動かし、
姿勢を変えるようにしましょう。
その際に、無理にならない程度に優しく体全体を伸ばすように
ストレッチをすると血行の促進になり、疲労物質が溜まりにくくなります。

 

長時間同じ姿勢は、腰だけではなく、肩や首にも悪影響を及ぼします。
これが逆から影響して腰痛を引き起こす場合もありますので、
総合的に腰痛を予防するにはこまめに姿勢を変え、
体を動かして血行促進をするのが有効です。

 

1-6.ストレスを上手に解消する

 

ストレスによって腰痛が強くなる、という調査結果が出ています。
ストレスがたまると自律神経がうまく働かなくなり、
痛みを軽減する物質であるドーパミンの分泌が乱れてしまいます。

 

これが出ないと、痛みをより強く感じてしまいます。

 

そしてそれがさらにストレスになり、
今以上に自律神経が乱れ・・・
という悪循環に陥りやすくなります。

 

適度な運動や、快適な睡眠をとる事、
お風呂などでリラックスすることにより、
ストレスは軽減されます。

 

ウォーキング等の軽い運動は、腰回り、足回りの筋肉の強化はもちろんですが、
ストレス解消にも効果を発揮します。
短時間でもよいので、生活の中に取り入れましょう。
ただし、くれぐれも無理は禁物です。

 

2.短期間で腰痛を改善させるために避けてほしいこと

 

2-1.強い力でもみほぐす

 

固まっている筋肉をほぐそうと、
強い力でもみほぐすと、その刺激に対応し、筋肉がさらに柔軟性を失ってしまいます。

 

力を入れれば入れるほど、強い刺激でないと効果がない、
と感じるようになってしまい、逆に筋肉を損傷させてしまうことも、
マッサージで「もっと強く!」とお願いしたり、
力の加減ができない小さい子どもに力いっぱい叩いて、
等リクエストするのは避けましょう。

 

2-2.自己流の整体やマッサージをする

 

よく、整体の真似事をしてけがをさせた、ということを聞きます。
整体は、体の仕組みをきちんと学んだプロでもトラブルが起きたりするもの。

 

というのも、自己流のものは骨をバキバキ鳴らすようなものが多いからです。
怖い、という気持ちがあると、無駄に体に力が入ります。

 

力が入った筋肉は、ちょっとした刺激で痛めやすいものです。
怖い、と思うような自己流整体やマッサージは、
早く腰痛を改善させるためにも避けてください。

 

2-3.無理な運動

 

「腰痛は運動不足で筋力が落ちているからだ!」
とばかりに、ハードな運動をするのは避けてください。

 

腰痛が起こっているということは、
筋肉疲労がたまって柔軟性がなくなっています。
そこにさらに負荷をかけると、
固くなっている筋肉は通常に比べて痛みやすくなっています。

 

ひどい炎症を起こしてしまい、
治癒までが長引いてしまいますので、痛みがある際には運動は避けてください。

 

軽いストレッチやウォーキングなど、
負担の軽いものならば様子を見ながら徐々に行えば大丈夫です。

 

3.それでも腰痛がなかなか改善しない場合

 

これらを守っていると、腰痛はある程度落ち着くはずですが、
それでも治らない場合は、筋肉ではなく、
骨の部分のトラブルや内臓のトラブルが考えられます。

 

病院を受診し、レントゲンを撮ってみることをお勧めします。

 

3-1.内蔵の病気からくる腰痛もある

 

大半の腰痛は気にすることはありません。
過剰に意識しすぎることで
自分自身で洗脳してしまっています。

 

でも内蔵から来る腰痛に関しては
この例に当てはまりません。

 

検査をした時にヘルニアだったり座骨神経痛だったり
病名をつけられることがあると思いますが
その際は内蔵に問題はなかったということです。

 

病院で言われて気にしないといけないことは
内蔵の病気です。

 

ガン、結石、筋腫など、、、です。

 

まとめ:辛い腰痛!腰の痛みを短期間で改善させる6つのステップ

 

腰痛の多くは筋肉疲労で起こります。
その疲労を引き起こす一つの原因が体のゆがみです。
頻繁に腰痛に悩む場合には、整体を受診してみましょう。

 

現代人の腰痛の85%は原因不明と言われています。
それはなんらかの形で筋肉に問題が起こっているからです。

 

筋肉の問題を検査で確認することは出来ないんですね。

 

だから原因不明の腰の痛みが85%と言われています。
まずは自分自身の身の回りで修正できる部分を修正していきましょう!

その上でどうしても腰痛が良くならない人は
正しい処置を受けてください。

 

 

 

 

ゆずクリニカルルーム

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