ぎっくり腰!激しい腰痛の際に役に立つ応急処置

ぎっくり腰!

激しい腰痛の際に役に立つ応急処置

 

何の前触れもなく突然やってくるぎっくり腰。

実に女性の7割以上だとか、

20代の4割が経験者だとかいうデータもあるほど、

老若男女問わず、これを経験する可能性があります。

 

 

だんだん暖かくなっているものの、まだ急激に冷え込むことが多いこの季節。

引っ越しなど、腰に負担をかける動作が多い上に寒いと、腰痛やぎっくり腰がとても起こりやすくなります。

 

 

すぐに病院や整体院などに駆け込むことができればよいのですが、

激痛で動けなくなった時に1人だったらそうはいきません。

そこで、ぎっくり腰やひどい腰痛に見舞われた時の応急処置をお伝えしたいと思います。

 

 

まず、横になるスペースがあるならば無理せずすぐに横になってください。

その際、膝を立ててあおむけになりましょう。

膝を曲げることにより、腰をひっぱる力が減るので少し痛みが和らぐはずです。

加えて、お尻にきゅっと力を入れ、骨盤が安定するようにするとさらに良いです。

この時、できれば床の上などに直接寝るのではなく、腰の下だけは何か敷けるとよいですね。

 

 

そして、しっかり冷やすことです。

 

特にぎっくり腰に関しては、腰の筋肉が炎症を起こしてしまっている状態です。

熱を持っているはずですから、温めるのではなく、しっかり冷やしてあげましょう。

温めるのは逆効果になることが多いです。

 

 

普通の腰痛も、腰に大きな負担をかけたことで痛む場合は、同様に冷やしましょう。

そして落ち着いたら、できる限り早く医療機関に行き、症状を見てもらってください。

実はその部分に病気があった、ということもあります。

 

 

ひびもない、病気もない、ということであれば、そのあとはどこに行くのも自由です。

整形外科に通うもよし、整体院に通って根本的に骨盤のゆがみから改善させるもよしです。

ただ、ちょっとした動きがきっかけでぎっくり腰になった、という方は、日ごろから体のゆがみが影響して疲労がたまっていた可能性があります。

 

 

その場合は、痛みどめなどで痛みを取ったとしても、マッサージ等で疲労を緩和したとしても、

必ずと言っていいほどまた再発します。信頼のおける整体院等で徹底して検査をし、骨のゆがみを整えるのがベストでしょう。

 

 

また、普段から体をゆがませる立ち方や座り方などをしていないかもきちんとチェックして、

その部分を改善していくことでぎっくり腰や腰痛を予防することができます。

 

 

当院へのアクセス情報

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