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学生時代サッカーで大きなケガをし、病院に行ったにも関わらず改善することがなかった。 この経験から、患者様と真剣に向き合い自分で最高の技術を生み出そうと考え、色々なセミナーに参加した結果、体のバランスを根本から整える腰痛改善率91.7%(※2014年9月末現在)を誇る独自の施術法「M&M骨盤療法」を生み出した。
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膝の変形や痛みの原因とは?

2015/09/12(土)   |    未分類

 

 

膝に痛みが起こるその訳とは?

 

膝に激痛が走る、とか、痛みがひどすぎて立てないというわけでもない。

 

でも、通常とは明らかに違う感じ。

 

まさに「違和感がある」という状態になっている。

 

 

痛みもガマンできないほどではないけれど、ある。

激痛だったり、日常の生活に支障をきたすほどならば病院に行くのだけれど、

はたしてこれで診察に行っても病名が出るのだろうか。

 

実際、膝の違和感で病院に行っても原因不明として終わることもしばしばあります。

 

原因が分からなくても、違和感は残る。痛みはある。そんな時はどうしたらいいのでしょうか。

こちらでは、膝の違和感や痛みが生じる原因とその対処法について述べていきたいと思います。

 

1. なぜ膝に違和感や痛みが生じるのか

 

膝の違和感や痛みが生じる原因はいろいろあります。

定期的にスポーツをしていて違和感や痛みが出ているということもありますが、

逆に運動不足から来ていることもあります。

 

普段の姿勢の悪さなども原因となりうるようです。

 

その症状としては、曲げると痛い、伸ばすと痛い、などが多いですが、

まるで膝が取れてしまいそうだ、と感じる、という方もいらっしゃいます。

 

どこの何が原因で痛みや違和感が起こるのか、と細かく分析していくと、

膝関節の変形を引き起こす変形性膝関節症や、膝の半月板損傷にたどり着きます。

 

1-1.変形性膝関節症とは

変形性膝関節症は、日常の動作やスポーツ時などに膝にかかる衝撃を吸収するクッションのような役割を果たしている関節の軟骨組織がすり減ってしまい、直接骨と骨がぶつかったりするようになって痛みを生じる、というものです。

 

通常、膝の関節は太ももの骨である大腿骨と、膝下の骨である腓骨とがぶつからないように頑張ってくれているのですが、

軟骨の働きが低下すると直接膝周辺の組織にダメージを受けることが多くなっています。

膝に痛みを感じる、という場合には大半がこの変形性膝関節症と診断されます。

特に40代以上の女性に多いのですが、もちろんスポーツを続けてきた人にも多く発症しています。

 

1-2. 半月板損傷とは

半月板は、大腿骨と脛骨の内側と外側の関節の隙間にある三日月型の組織です。

この半月板があるからこそ、関節の安定性が上がり、荷重を吸収・分散させることができるのです。

 

しかし、ここに負荷がかかりすぎることによって損傷することがあります。

特に内側はスポーツによる損傷が多く見られます。半月板に入った亀裂が大きくなると、

ロッキングして動かしにくくなってしまったり、水がたまったりするようになります。

 

2.なぜ膝の関節の変形や損傷が起こってしまうのか

膝の関節の変形や損傷が起こる原因はいろいろありますが、

長時間足の筋肉を酷使するような仕事やスポーツを行うこと、

日々、気付かないうちにどちらか片方に体重が乗っているなど、慢性的にどちらかに荷重がかかっているために、

そちらの膝に負担がかかっているということなどがあります。

 

2-1.長時間の膝や筋肉の酷使

仕事柄、長い時間立ったままになっている。長時間スポーツをしている。

体を動かしていると、その動きによって下半身の筋力が強化され、本来ならば膝への負担が減るところです。

 

しかし、筋力が鍛えられると同時に、その分の疲労もたまっていきます。

 

そこでしっかりケアをすればいいのですが、忙しいとついついほったらかしになりがちです。

そしてまた同じように仕事をしたりスポーツをしたりするので、

膝への負担が大きくなり、膝を傷めたり、膝の違和感を増大したりする原因になります。

 

2-2.負荷の偏り

これは日ごろの姿勢によるものが多いです。いつの間にか重心が片側に常にかかっているという状態になると、

それだけ膝に負担がかかります。重心が常に寄っていると、骨盤や背骨など、骨にもずれを生じるようになります。

 

そうすると、筋肉や腱の位置がおかしくなってしまい、膝の周辺の筋肉や、

太もも、ふくらはぎなどの筋肉の痛みが強くなることがあります。

それをかばおうとしてもっと膝に負担がかかるということが起こります。

 

3.なぜ疲労が抜けにくくなってしまうのか

筋肉に負荷をかけると、疲労がたまります。

それは乳酸などの疲労物質がうまく排出できないからなのですが、その排出できない原因もまた別にあるのです。

運動後にきちんとケアを行わないために筋肉が固まってしまっていたり、

冷えによって血行が悪くなっていたりというものが主になります。

 

3-1.筋肉が固まってしまっている

 

筋肉は、鍛えれば強く、固くなります。それは、運動によって損傷した部分を体が修復するからです。

その時に、筋肉のストレッチをせず、ただただ鍛えていると、

その部分は損傷、修復を繰り返してどんどん柔軟性のないものになります。

 

そうなると、血行も悪くなり、リンパの流れなども悪化します。

そうするとますます筋肉内に栄養がいきわたらなくなり、疲労物質はたまるばかり、

筋肉は固くなるばかり、となってしまいます。加えて骨盤のゆがみなどがあると、

そこに筋肉がひっぱられてさらに固まりやすくなります。

骨盤のゆがみが入っていると、マッサージやストレッチだけでは解決しにくくなります。

 

3-2.冷えによって血行が悪くなっている

筋肉がしっかりついてくると、冷えは解消してきます。

しかし、運動を始めたばかりだったり、しばらく運動を休んでいたり。

または加齢により、筋肉が衰えてきたりすると、筋肉不足によって体に冷えが生じやすくなります。

 

筋肉量が少ないと熱量の生産もしにくいため、体が温まりにくくなるのです。

冷えると血行が悪くなりますので、筋肉にたまっている疲労物質がうまく流れませんし、

また、血液に含まれる酸素や栄養も取り入れにくくなりますので、さらに熱量が下がり、

冷えるという悪循環に陥ります。これは骨盤のゆがみによっても起こりやすくなります。

 

4.なぜ骨盤がゆがむのか

骨盤がゆがむと、血行が悪くなったり、筋肉が引っ張られて固くなったりします。

そして、その骨盤のゆがみは全身に影響していきます。

 

ゆがみが出ると即痛みが出るのか、というとそうではなく、個人差がかなりあります。

 

しかし、一般的にゆがみがあると、どうしても体の要となる関節や、筋肉が交差する部分、

腱などに痛みや違和感を感じやすくなってしまうのです。

 

このゆがみが生じる理由は、日々の生活にもありますが、

筋肉が固くなったことによって骨が引っ張られてゆがむ、という場合もあるのです。

ですから、筋肉を柔らかくしつつ、骨盤のゆがみを正していくと一番膝の違和感を取り除く効果が高いのです。

 

5.膝の痛みや違和感を解消するには

膝の痛みや違和感がある、ということは、その周辺に負荷がかかりすぎている、ということです。

その負荷を軽減するためによく病院で言われるのは、痩せなさい、ということ。

そして痛みどめや湿布の処方がなされます。その他にも違和感を解消するために体のゆがみを解消する整体に通うなどがあります。

 

5-1.痩せて負荷を軽くする

膝が痛い、違和感がある、というとよく「減量しなさい」とアドバイスされる、ということを耳にします。

確かに、膝には体重の3倍ほどの負荷がかかると言われています。痩せればその分減るでしょう。

 

しかし、ただ体重を落とそうとすると筋肉まで落ちてしまう恐れがあります。

 

そうなると、せっかく体重が減っても膝にかかる負荷は変わらない、

または今まで以上になってしまうため、一概に痩せればよい、とも言えないのが現実です。

 

5-2.痛みどめや湿布

膝に腫れが見られたり、多少の痛みがあると、原因がよく分からない場合には痛みどめや湿布が処方されることが多いです。

しかし、一時的な改善がみられるだけで、根本的な原因を解消することはできません。

 

逆に痛みどめで痛みがなくなることによってまた負荷をかけてしまい、

気付いたらもっと痛みや違和感がひどくなっていた、ということもあります。

 

5-3.ゆがみを治しに整体に行く

体のゆがみは、膝などの体の動きの要になる部分に影響を及ぼします。

骨盤や骨のゆがみを取り除いていくことにより、膝への負担が軽くなりますし、

違和感を引き起こす筋肉のこわばりなども軽減してきます。

 

両方がともに解消することによって、骨や筋肉が正しい位置に戻るので、膝の違和感や痛みも解消していきます。

再度骨盤がゆがまないように、細かいアドバイスをしてくれるところが理想的です。

 

6.まとめ

膝の痛みや違和感は、膝にかかる負荷を軽減すれば解消されていきます。

そのためには、まず体を正しい状態に導くことが重要となります。

 

 

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