ヘルニアの腰痛に現れる初期症状とは?

【椎間板ヘルニア=腰の痛み】

そんな謝った常識が広まっているという事実をあなたは知っているだろうか。

テレビや雑誌、お偉い大学病院の先生でさえも、椎間板ヘルニアがあるから腰痛があるとか、
椎間板ヘルニアがあるからこの腰の痛みとは一生付き合っていかないと行けない…

そんな風に言われている。

こんなことを言う人も言う人だけど
信じる人も信じる人だと思う。

だってよ〜く考えて欲しい。
椎間板ヘルニアが原因で痛みが出ていたとしよう。

でも横になっっていたらマシになるとか、立ち止まったらマシとか
体勢によってマシになるって変だと思いませんか?

体勢によってヘルニアが悪化したり戻ったりするとでも思っているのか?
本当に自分で冷静になって考えて欲しいです。

そんな感じでヘルニアの腰に現れる最初の症状の話をしていきたいと思います。
まずはヘルニアだから腰が変だというのは関係ないですからね。
そこを前提で話していきます。

・腰痛が悪化してくる前に現れる初期の症状として多いのが
 鈍痛というやつですね。
 強い痛みはないんだけれど、何か痛いような重いような気がする。

・立ち上がる際に腰痛があったり、立ち上がった時にはすぐに腰が伸びない

・今まで年に一回くらいしか起きなかったぎっくり腰が6ヶ月に1回、3ヶ月に1回と
 ジョジョに頻繁になってきている。しかも痛みの度合いも強くなっている。

こういった症状を言われる方がとても多いです。

多くの方はこの初期症状の時に何をしているのか?と言うと、
整骨院でマッサージを受けていたり、少し痛みが強い時は痛み止めの薬を飲んでいたりします。

とりあえずその場をしのいで生活しているんですね。

確かにこのような方法も選択肢の1つとして悪くないですが
それではいずれ悪化して大変な目にあいます。

私は実際に今まで何万人という方を診て来ているので・・・

なので腰痛の初期症状として
今回あげた症状を感じているのであれば
早期に原因に対しての処置を受けられることをオススメします。

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