くたばっちまえ、腰痛ヘルニアの手術!

何か問題がおこればすぐに手術すればいいと思っていませんか?

 

from:まえがわまさはる

日々の疑問を語ります

 

椎間板ヘルニアは医者の分野の症状との一般認識。

 

なぜこの話を今回するのかと言いますと、

この度大手大企業のGoogleからHPの内容で指摘を受けました。

 

椎間板ヘルニアの患者さんが良くなった!というような内容はいけません。

椎間板ヘルニアはお医者さんの分野です。

医者でない方ががそのような表現は不適切です。

というような内容で注意を受けました。

 

なるほど〜、一般での認識はそうなんだなと再認識。

 

なので余計にこう思ってしまいました。

「くたばっちまえ!腰痛ヘルニアの手術!」

 

ほぼヘルニアの手術は必要無いですよね。

だって腰痛なんだから。

 

ヘルニアと言われようが腰痛なんですよ。

ここをしっかり気づいてもらいたい、ヘルニアであっても腰痛なんです!

  • 痛みが激烈なケース。
  • 上肢および下肢の筋肉の麻痺が出現してきたケース。
  • おしっこが勝手にでてしまった状態

このような状況では手術を選択しないといけません。

これは早急に!です。

 

でもこれ以外は手術が必要ではありません。

痛みが猛烈な場合も、様子をみる必要が有ります。

 

もう有名な話ですが

腰痛のない人にもヘルニアが認められるんですね。

これ不思議やないですか?

逆に激痛の人にヘルニアがなかったり・・・

 

なにを言いたいのかと言いますと

画像の結果と痛みは一致しない!ということです。

 

もっと言いましょうか?

腰痛に画像診断は無意味だということです。

 

そんなのは医療費の無駄です。

だってそうでしょ?

 

画像診断したのち、

行われるのは痛み止めの薬と湿布薬でしょ?

それで様子みて痛みが続くようならまた来てください。

 

画像をとってようがとってなかろうが

処方は同じなんですね。

 

ーー以下の場合を疑う際は必要ですーー

「腰に問題のあるもの」

がん、骨折、強直性脊椎炎など

これらを疑われる場合はすぐに専門医に診てもらう必要がありますね。

 

でも実際必要がある人は本当にわずかと言われています。

1%から3%ぐらいだったと思います。

 

だから腰痛に恐れることなく

日々の生活を改めて過ごしていきましょう!

 

日々の生活とは、

姿勢とかだけではなく、精神的な部分もですよ。

仕事のイライラ、人間関係のイライラ、身の回りの不安など

これらの精神状態も腰痛と関わってきますからね!

 

 

 

 

ブログカテゴリー

当院へのアクセス情報

住所〒595-0802  大阪府泉北郡忠岡町高月南2-9-21/td>
予約完全予約制。前もってご予約ください
電話0725-30-6521
アクセス 忠岡駅より車で9分・和泉府中駅より車で10分・久米田駅より車で10分(駐車場あり)