膝痛の原因はゆがみ?あなたもそうかも!

多くの人が悩む膝痛の原因、

スポーツ、肥満、ゆがみ・・・あなたはどうですか。

 

老若男女問わず悩まされることがある膝痛。

この膝痛には、いくつかのパターンがあります。

まず、スポーツをする人。

走る、跳ぶなど、スポーツには欠かすことのできない動きをする際には

必ずと言っていいほど膝を使います。

しかもそれらの動きは、私たちが思う以上に

膝に大きな衝撃を与えているのです。

その負担が蓄積し、骨や筋肉に以上をきたし、痛みが生じやすくなってしまうのです。

 

また、日常生活における動きの蓄積でも膝痛は起こります。

重たい荷物を持つことが日常的になっている肉体労働が主な仕事の人はもちろんですが

立ちっぱなしの接客業や警備の仕事をしているような方も同じです。

膝への負担が大きければ大きいほど、軟骨が擦り減りやすくなり、痛みを生じやすくなります。

また、日常的に正座で過ごすことが多い人も要注意です。

 

そしてもう1つ注意したいのが、肥満と骨のゆがみです。

肥満は、膝へかかる負担を大きくします。

普通体型の人でも、歩く際には実際の体重の2倍以上の負荷が膝にかかります。

その体重が重くなれば重くなるほど負担が大きいのは当たり前です。

そのため、肥満気味の人が急激な運動をすると膝を痛めやすくなり

「やせてくださいね」と指導が入るというわけなのです。

 

そして骨のゆがみの話です。

膝の痛みを招くのは、股関節のゆがみです。

股関節のゆがみは、骨盤のゆがみから来ていることが大半です。

バランスが悪い状態で毎日の歩行を続けていると、当然膝への負担は大きくなり

痛みを生じやすくなります。

O脚やX脚の人、左右の足の長さが違う人。

また、靴底をチェックしてみると、擦り減り方が均等でない人は

骨のゆがみが起こっているのかもしれません。

 

これらが原因で起こる膝の痛みはいくつかのパターンがあります。

膝が痛くて立っていられないのはもちろんですが、階段の昇り降りが困難だったり

膝に水がたまりやすくなったりということが起こります。

また、痛みが強くて動くのがおっくうになることにより

さらに肥満が加速してしまったり、運動不足による筋力低下なども起こるので

ますます膝痛が悪化してしまいます。

 

それを防ぐためには、まず自分の膝の痛みが何から来ているのかを探りましょう。

無理な体勢で負荷をかけすぎているのなら、ワンクッション置くようにすること。

肥満や運動不足による筋力低下が原因ならば、膝に無理がかからない程度の運動から始め

徐々に体重を減らし、筋肉をつけていくこと。

骨のゆがみが原因ならば、骨盤矯正を試みるなどです。

原因を見つけ出し、一番いい方法で膝痛を改善していきましょう。

 

 

 

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