授乳の腰痛対策していますか?

2児の娘のパパでもあります、

ゆずクリニカルルームの前川雅治です。

 

現在、3歳と9ヶ月の娘がいます(平成26年7月現在)

なので、子供の授乳がどれだけ大変なのかはわかっているつもりです。

わかる!と言ったら女性陣に怒られそうなんで…

 

まず授乳を開始して腰痛になる女性はとても多いです。

早い段階で対策をしておかないと腰痛で苦しむことになりますので

今回はその方法についてお伝えして行きたいと思います。

 

授乳の際に気をつけたいのが姿勢です。

子供が小さい間は地べたでの生活の時間が長くなる傾向があります。

 

そうすると女性は横座りといって(お姉さん座りともういう)姿勢を長くするようになります。

この姿勢が凄く問題です。

 

股関節が捻られてしまします。その力は骨盤にもかかって骨盤の歪みをつくります。

身体が斜めを向いているために重心のバランスが崩れてしまい、

自分の体重をうまく自分の身体で支えれなくなってしまいます。

 

その結果、座っているときに腰痛を感じるようになり、

授乳が辛くなります。

そして、立ち上がる瞬間にも腰の痛みが気になるようになり、台所にたつのもおっくうになります。

 

このようにならないために対策を早い段階でやっていきましょう!

今回は3つの方法をお伝えします。

 

1、イスに座るように意識します。

そして背筋を意識して過ごしましょう。

 

2、スクワットをしましょう。

立ち座りをまっすぐ行い、しっかりと骨盤で踏ん張るようにします。

(産後直後はやめてくださいね)

 

3、氷で腰を冷却してあげる

え〜!と思われる方が多いと思いますが、氷で冷却します。

この氷というのがポイントです。

 

このような対策をしておくことで、授乳の腰痛を予防・改善させることができます。

何事も早めの対策が大事ですね。

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