大阪の岸和田・和泉市・泉大津市で腰痛専門の整体院

〒595-0802 大阪府泉北郡忠岡町高月南2-9-21

 

学生時代サッカーで大きなケガをし、病院に行ったにも関わらず改善することがなかった。 この経験から、患者様と真剣に向き合い自分で最高の技術を生み出そうと考え、色々なセミナーに参加した結果、体のバランスを根本から整える腰痛改善率91.7%(※2014年9月末現在)を誇る独自の施術法「M&M骨盤療法」を生み出した。
この手法が患者様からとても好評で、H26年10月現在191件以上のお喜びの声を頂き、各種メディアが取り上げ話題になっている。

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毎日の生活習慣によって腰痛が起こる5つの原因と改善方法

2015/05/28(木)   |    健康情報

 

 

毎日の生活習慣によって腰痛が起こる5つの原因と改善方法

 

朝起きてから夜寝るまで、私たちはさまざまな動きをします。
立つ、座る、歩く、走る、横になる。立ち方、座り方にもいろいろありますよね。

 

そして車に乗る、自転車に乗る、デスクワークをする、重たい荷物を運ぶ・・・。

 

これらの動きの中に、自分では気づかないうちにやっている習慣があり、
それが腰痛を引き起こす原因になっていることが意外に多いのです。

 

今回は毎日の生活習慣によって起こる腰痛の原因と改善方法をお伝えします。 1.

 

生活習慣によって腰痛が起こる5つの原因と改善方法

 

1-1.いつも左右のどちらかに体重が偏っていて腰が痛い

立つ姿を自分で見直してみましょう。いつもどちらかに重心がかかっていませんか。
これを無意識にやっていると、だんだんと体にゆがみが出てきます。
重心をかける方の足の長さが短くなってきて、そのためにさらにそちらに重心をかけるようになる。

 

それでも上半身はまっすぐに保とうとしますから、腰の筋肉に余計な負担がかかります。
当然筋肉は疲労するので、いつも腰が痛い、ということになるのです。

 

改善方法 まずは左右の足の長さと骨盤のゆがみをチェックしましょう。
床にあおむけに寝て力を抜き、そのまま起き上がって足の長さをチェックします。

 

くるぶしの部分を見ると分かりやすいです。自分でできるのは、片足に体重をかける癖を矯正することです。
きちんと両足に力を入れて立つようにしましょう。
ゆがみが大きすぎて難しい場合には、一度整体できちんと矯正をしてから日常生活の習慣の改善を行いましょう。

 

1-2.いつも背中が丸まっていて腰が痛い

 

いわゆる猫背の状態です。立つ時、座る時など、最初は意識して背中を伸ばしていても、
だんだんと背中が丸くなり、あごが前に突き出たような形になりやすい人は、腰に大きな負担をかけています。

 

上半身が背骨を中心としてまっすぐ立っていれば、重さは骨盤の上に乗るので筋肉の負担は最小限で済みます。

 

しかし、猫背になるとその重さは筋肉で支えるしかありません。
斜めになった状態では、その負荷はまっすぐの時の3倍にもなるそうです。

 

筋肉を鍛えた状態でもこの負荷がかかり続けると、腰痛が起こるのは当然と言えるでしょう。
改善方法 まず、顎をしっかり引くようにしましょう。

 

そして、腹筋背筋を鍛え、正しい姿勢のまま立つ、座るができるようにします。
正しい座り方や立ち方は、ネット上でも情報がありますが、整体師などプロの方に指導をしてもらうと分かりやすいです。
言葉で説明されるよりは実際の状態を見た方が分かりやすいでしょう。

 

骨自体にゆがみが出ている場合も、整体ならば矯正が可能です。
ただし、素人判断でボキボキ鳴らすような自己流整体をするのは危険ですので絶対にやめてください。

 

1-3.車に乗ったりデスクワークをしたりで座っている時間が長くて腰が痛い

 

長時間の運転やデスクワークは腰痛を起こしやすいです。
どちらにも共通するのは、腰がくの字になりやすいことです。
車のシートはくの字になっていますので、普通に座っていればどうしてもその形になりますし、
デスクワーク、特にパソコンなどに向かい合っているとどんどん前のめりになって、気付いたらくの字になっているでしょう。

 

この前傾姿勢は猫背と同様に腰の筋肉に大きく負担をかけます。
また、長時間同じ姿勢でいるのも原因となって腰痛になりやすくなります。

 

改善方法 できるだけ1時間に1回などペースを決めて立ち上がったり
車から降りたりして軽いストレッチを行うようにしましょう。

 

それだけで筋肉が硬直するのを予防することができます。

 

ただし、強くひねったりなどは逆に筋肉を痛めてしまうことがありますので、
ゆっくり伸ばす、ゆっくりひねるを心がけましょう。

 

そして、腰痛が慢性的になっている場合は体のゆがみも考えられますので、定期的なメンテナンスを心がけましょう。

 

1-4.重たいものを持つことが多い

 

仕事で重たいものを持つ、お子さんを抱っこするなど、
ある程度の重量のあるものを抱えることが多い人は、腰を痛めやすいです。

 

というのも、ついつい手を伸ばして持ち上げたり、中腰のまま勢いで持ち上げたりしがちだからです。

その状態はどうしても腰の筋肉だけで重さを支えることになってしまいます。
これも骨盤にしっかり重さを乗せられないので、腰に大きな負担がかかります。

 

日ごろから腰に負担がかかっているので、ふとした時にぎっくり腰になってしまう可能性も高いです。

 

改善方法 まず、荷物を持つ際には、必ず膝を折って、腰ではなく膝でしっかり持ち上げるようにしましょう。
上半身はしっかりと骨盤の上に乗せられるよう、背中をあまり丸めずにすると効果的です。
お子さんを抱っこするときでも、できるだけ中腰の状態からは持ち上げないようにしましょう。

 

荷物と違い、日々重たくなっていくので気付きにくいですが、腰への負荷は大きくなっています。

 

1-5.あぐら、正座、横座りなど床に座ることが多い

 

男性はもちろんですが、お子さんがいて授乳中のお母さんもあぐらをかくことが増えますね。そして、普段から正座でないと落ち着かない、という人もいます。そして女性は正座ではなく足を横に折り曲げた横座りをする人もよく見かけます。これは骨盤にも膝にも悪い状態になることが圧倒的に多いです。特に固い床にそのまま座ると、あぐらや横座りは骨盤のゆがみが気になります。正座は膝への負担が増加します。また、冷えによる腰痛も起こりやすいものです。そしてこれらの座り方は背中が丸まりやすいのも気になります。他の前傾姿勢と同じく、腰に大きな負担がかかり、腰痛になりやすいです。 改善方法 床に座る時はできるだけ下に柔らかい敷物などを置きましょう。固ければ固いほど骨盤がゆがみやすくなります。また、座る際にポケットに物を入れたりするのも避けましょう。横座りはせめて足を左右変えるようにしてください。どれも本来の正しい座り方ならば背中が丸まって骨盤を痛める可能性は低くなりますので、整体等でそこの指導を受けると安心です。 2.背中がいつも丸まっているのは要注意 顎が前に出て背中が丸まっている状態が常である場合、背骨や首の骨、そして骨盤も前後左右にゆがんでいる可能性が高いです。骨盤がゆがむと、そことつながっている股関節にも支障が出ます。最終的には歩くのも辛い股関節痛や膝痛、そして神経痛が引き起こされる可能性も高いです。早めに生活習慣の改善と、体のゆがみを取り除きましょう。また、正しい姿勢で正しい位置に筋肉をつけないと、下半身太りが気になるようにもなります。腰は痛いわお腹は出るわでは困ってしまいますね。 3.その他、腰痛が起こる原因 3-1.骨盤のゆがみによる月経痛 女性のみですが、骨盤がゆがんで臓器を圧迫し、血行不良を引き起こします。そうすると、毎月の月経の際に腰痛が起こって悩まされることがあります。 3-2.内臓の異常 腰の筋肉や骨盤のゆがみではなく、内臓に疾患があるために腰や背中の部分に痛みを生じることがあります。何かハードな事をした覚えもないのに急に腰や背中が痛くなった、ぎっくり腰のような痛みがあるが、体を丸めれば歩ける、腹痛や発熱がある、といった場合はただちに受診しましょう。 4.まとめ 腰痛を引き起こすのは、急激な運動よりも日常生活の些細な動きが多いです。これを続けている限り、腰痛とは縁が切りにくくなります。普段の自分の生活を見直し、一度体のゆがみを徹底検証しに整体等に行くことをお勧めします。

 

 

 

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