肩こりの時に自分で痛みを早く軽減させる6つの方法と整体院で行う施術

肩こりの時に自分で痛みを早く軽減させる
6つの方法と整体院で行う施術

 

肩こりが辛くて早く痛みやだるさを取りたいけれど、肩こりくらいで・・・と思い、
病院や整体に行くのを躊躇してしまうことってありますよね。

 

でも、肩こりを侮ってはいけません。

 

放置して慢性化すると他の不調の原因にもなるのです。
辛い肩こりは整体に行くのがベストですが、なかなか行く時間も取れないし、という時に知っておくととても助かる、
自分で肩こりを軽減させる方法をお伝えします。

 

しかし、あくまでも対処法です。

 

原因を早めに突き詰め、確実に改善させるには、やはり整体が一番ですよ!

 

1. 肩こりの時に早く痛みを軽減させる6つの方法

1-1.血行を促進させる。

これは慢性化しているものに対して有効な方法です。
肩こりは、そもそも筋肉が疲労している状態です。

筋肉が疲労し、固まってしまうと、柔軟性が失われます。
そのため、血行が悪くなってしまうのが原因。血液がしっかり循環しないと、
疲労物質である乳酸がそこにとどまってしまい、いつまでも痛みます。

また、血行不良によって乳酸ができやすくもなるので、
肩こりの際には周辺の血行を促進させるために、温めてやるとよいでしょう。

 

1-2.こまめにストレッチをする

肩こりの原因は筋肉が疲労し、固まってしまうこと。
長時間同じ姿勢でいたりするとなりやすいです。
ですから、30分や1時間に1回と決めて、こまめにストレッチをするようにすると、
血行も促進されるので乳酸がたまりにくくなります。

 

肩周辺のストレッチはネットでも検索できますし、ただ簡単に背伸びをするだけでも随分と変わってきます。

 

ただし、無理やり引っ張ったりするようなことは逆に痛めてしまうので避けましょう。

 

1-3.正しい姿勢で座るようにする

長時間のデスクワークをする方に、肩こりの人は多いものです。
それは長時間同じ姿勢でいるのも原因ですが、その前に姿勢が悪いことが挙げられます。
最初は背筋を伸ばして座っていても、だんだん疲れてくるとあごは前に出て背中は丸まり、
肩には妙に力が入っている状態になりやすいです。

あごが前に出ると、首や肩に頭の重さがどかんとのしかかってきますので、
疲労が激しくなります。椅子に深く腰かけ、足の裏が床にしっかりつくように座れる環境を準備しましょう。

そして下腹に力を入れ、頭が上からつられているようにイメージして背筋を伸ばして座ると肩こりしにくくなります。

 

1-4.首こりを解消する

肩こりと首こりの違いは分かりにくいかもしれませんね。
しかし、姿勢が普段から悪い場合、肩よりも首の方ががちがちになってしまっている場合があります。
肩こりのストレッチもですが、首を前後左右に動かしてこわばりを取るエクササイズをこまめに行いましょう。

また、温めたタオルやカイロなどで首の後ろを温めて血行を促進させるという方法も有効です。

この首こりは頭痛の原因にもなるので、早めに対処しましょう。
首こりが解消されると、その下にある肩こりも軽くなります。

 

1-5.湿布を貼る

言わずと知れた方法ですね。肩こりの人は誰しもが使ったことがあると思います。
慢性的な肩こりの場合は温湿布で血行促進を図り、
急激な運動等によるずきずきするような痛みの場合は冷湿布を使いましょう。

急激に肩を痛めた場合には、炎症を起こして熱を持っているのですぐに分かります。
その際には温めず、しっかりと冷やしてあげてください。どちらでもいいや、と安易に考えていると
肩こりも悪化してしまうことがあります。

 

1-6.ツボを押す

肩こりに効く、というツボがいくつかあります。
その中でも、首の後ろ、髪の毛の生え際あたりのくぼみにある天柱、
肩の真ん中あたりのくぼみにある肩井を刺激してみてください。

できるだけまっすぐに押せるようにしましょう。

ただし、肩こりがひどいと痛みがあるので、人からしてもらうよりも自分で加減を見ながらツボ押しをする方が安心です。

 

2. 肩こりの時にやってはいけないこと

2-1.マッサージ

肩こりの時にはつい痛む部分をもみたくなると思いますが、これはNGです。
肩こりの中には、筋肉を痛めている場合もあります。
その時に強い力でマッサージをするとさらに痛みが増えますし、筋肉が傷ついてしまいます。

「痛くないと効果がない」とばかりにマッサージに行っても強く、強く!と言う人がいますが、
それによってさらに筋肉を固くし、肩こりが治りにくくなっているということを知るべきです。

 

2-2.叩く 子

どもが親の肩を叩く。いい絵ですが、これもマッサージと同様、肩の筋肉を痛めてしまいます。
一時的には血行が促進されますが、筋肉は傷つけられています。
そこを再生させようと体が頑張るので、筋肉はますます固く、柔軟性のかけた状態になっていきます。

今まで以上に痛めやすくなり、寝違えなどが頻繁に起こる可能性も高まりますので、
肩を叩くという行為は避けましょう。

 

2-3.激しい運動をする

血行促進や筋肉を緩めることを目的としたストレッチはよいのですが、
ハードな運動は逆に乳酸をどんどんため込んでしまいます。

乳酸がたまると痛みが強くなりますので、運動をするならウォーキングのような全身運動をしっかり腕と肩を動かしながら行うとか、
しっかり伸びるストレッチのような動きだけにしましょう。

 

3.肩こりの原因と治療方法

3-1.いつも同じ姿勢でいることが多い

筋肉の疲労が原因になっています。
普段からこまめに休憩を取ってストレッチを行いましょう。
座りっぱなしの人は、少し立ち歩くだけでも体の血流が良くなりますので、
トイレに行く、お茶を飲むなどをできる範囲でこまめに。 治療法 筋肉疲労は、血行促進によって軽くなります。

お風呂に入る、首から肩を温める、ぐるぐる回したりして血行がよくなるようにする等、
すぐにできることばかりです。肩の高さが左右違うなどの、骨に関するトラブルがある場合は、
整体院で高さを整えたり、ゆがみを解消してもらったりすると肩こりもしにくくなります。

 

3-2.骨盤、脊椎、首の骨のゆがみ

普段の生活の中で、骨に負担をかけるようなことが多い場合、骨自体がゆがんでしまいます。
特に土台となる骨盤がゆがむと、あちこちにトラブルが起き始めます。
首の骨や脊椎がゆがんでいると猫背や顎を突き出した姿勢が多くなり、
腰に負担をかけるので早めに矯正をしましょう。

病院に行っても、ゆがみはミリ単位でしかレントゲンに映らないので注意が必要ですよ。

治療方法 骨のゆがみはやはりプロの手を借りるのが一番です。
信頼のおける整体院で相談しましょう。全身をきっちりチェックしてくれて、
今どのような状態であるか話してくれるような人ならば、整体を受けても大丈夫です。

口コミやホームページのチェックも忘れずに。

 

3-3.急激な運動や重たい荷物を持ったことによるもの

これは肩こりとは少し違いますが、勘違いしやすいのでチェックをしてください。
例えば重たい荷物を持ち上げたりすると、どうしても肩にも力が入ります。
打ち身などもそうですが、この場合の慢性的な肩こりとの決定的な違いは、触ってみて熱を持っているかどうかです。

熱を持っている場合は、筋肉が傷つき、炎症を起こしてしまっています。
むりにもみほぐしたりせず、しっかりと冷やして熱を取り、筋肉を落ち着けてあげてください。
治療法 とにかくしっかりアイシングです。氷のうで冷やし後は湿布を貼っておきましょう。
無理に揉んだりしないようにだけ気を付けてください。

 

まとめ

 

肩こりもいろいろな原因があります。
自分で判断するのが難しい、と思ったら、肩こりについての情報をリサーチするのも良いですが、
評判のいい整体でゆがみがないかをチェックしてもらうとより安心です。

当院へのアクセス情報

住所〒595-0802  大阪府泉北郡忠岡町高月南2-9-21/td>
予約完全予約制。前もってご予約ください
電話0725-30-6521
アクセス 忠岡駅より車で9分・和泉府中駅より車で10分・久米田駅より車で10分(駐車場あり)