大阪の岸和田・和泉市・泉大津市で腰痛専門の整体院

〒595-0802 大阪府泉北郡忠岡町高月南2-9-21

 

学生時代サッカーで大きなケガをし、病院に行ったにも関わらず改善することがなかった。 この経験から、患者様と真剣に向き合い自分で最高の技術を生み出そうと考え、色々なセミナーに参加した結果、体のバランスを根本から整える腰痛改善率91.7%(※2014年9月末現在)を誇る独自の施術法「M&M骨盤療法」を生み出した。
この手法が患者様からとても好評で、H26年10月現在191件以上のお喜びの声を頂き、各種メディアが取り上げ話題になっている。

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腰痛とふくらはぎのしびれが合わさってませんか?【岸和田の整体】

2015/09/24(木)   |    健康情報, 腰の痛み

 

 

腰からふくらはぎにかけてしびれや痛みが出る

 

坐骨神経痛の症状

 

腰痛は今や国民病と言われ、全体の80%が一度は経験済みと言われるもの。

 

「ああ、昨日重たい荷物を持ちすぎたな」とか「ちょっと運動しすぎたな、年を取ったな~」というような、
日常少し無理をしたという時に起こることがよくあります。

 

しかし、それがいつの間にか慢性化し、何しても痛い、
ただじっとしていても痛いという状態になるとさすがに笑っていられません。

 

加えて、お尻や足にまで痛みやしびれが出るようになってしまったら。

 

もちろん、病院に通う人も多いでしょうが、なかなか改善されずお悩みの方もとても多いように思います。
果たして、腰からふくらはぎにかけてしびれや痛みが出る、という症状が起こる原因は何なのでしょうか。
それへの対応法はあるのでしょうか。

 

  1. なぜ腰からふくらはぎにかけてしびれや痛みが出るのか

 

  腰が痛いだけではなく、お尻やふくらはぎまで痛む、しびれが出る。
その原因はいくつか考えることができます。腰が痛いのは筋肉の問題から骨格の問題まで幅広く考えられます。

 

そして、それが下半身に広がるということは、筋肉のほか、神経などの影響も考えられるのです。

 

この全体に関わるものとして挙げられるのが、神経ならば坐骨神経、
筋肉ならば大腰筋、 そして骨格ならば、椎間板です。

 

全部が別々だけれど、どれも腰痛、そしてしびれに深く関係しているのです

 

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1-1.坐骨神経とは

坐骨神経は、人体の中で最も太くて長い末梢神経で、腰からつま先まで広い範囲を覆っています。
この坐骨神経が何らかの原因により圧迫などの刺激を受けると、
腰やお尻、太もも、ふくらはぎからつま先まで、鋭い痛み、
または電気が走ったようなビリビリとした刺激を感じることがあります。

 

範囲が広いため、痛みやしびれによって日常生活に支障をきたすことも多くなります。

1-2. 大腰筋とは

大腰筋とは、腰周辺にある筋肉の中で、腸骨筋や小腰筋などの「腸腰筋」と呼ばれている筋肉のうちの1つで、
坐骨神経同様、最も長く、そして腰周辺において体をまっすぐ保つ働きをするものです。

 

大きな筋肉なので鍛えやすく、ここを来るとおなか周りに劇的な効果が出ると言われるため、
鍛えようとする人がとても多い部分になります。

1-3. 椎間板とは

椎間板とは、背骨を構成する24個の椎骨同士の間にある、クッションのような働きをする軟骨です。
骨同士がすれて痛んだりしないようにしてくれています。
クッションと言っても、ただ柔らかいだけではなく、簡単につぶれないように、
周辺に固い部分(繊維輪)があり、中心部(髄核)を守っています。

 

しかし、あまりに骨同士がぶつかるような刺激が増えると、この椎間板が圧迫され、
まんじゅうのあんこが飛び出してしまうような状態になることがあります。
これが一般的に「椎間板ヘルニア」と呼ばれる状態となります。

 

  1. なぜ腰にしびれ、痛みが出るのか

 

  腰にしびれや痛みが出る原因は、今ご紹介した3つのどれかが関わっていることが多いように思います。
つまり、坐骨神経痛、そして大腰筋のトラブル、椎間板ヘルニアとなります。
病院に行くと、大半の場合、坐骨神経痛と椎間板ヘルニアのコラボが疑われます。

症状について

 

2-1.坐骨神経痛

 

実は、坐骨神経痛の原因としてよくあるのが、椎間板ヘルニアなのです。
若いうちは特に多く、年齢を重ねてくると、腰部脊柱管狭窄も原因として挙げられてきます。

 

腰の部分に起こる何らかの異常によって坐骨神経が圧迫され、
それが原因で腰から下半身にかけてしびれや痛みが起こります。

 

この異常が、椎間板ヘルニアであることも多いですが、筋肉が固くなってしまい、 神経を圧迫していることもあります。

 

2-2.大腰筋トラブル

大腰筋は、大きな筋肉ですから、鍛えすぎると固くなりやすいです。
腰痛は大腰筋が弱ると起こりやすくなる、とよく言われますが、
実は鍛えるだけでストレッチを怠りやすい部位でもあります。

 

そうすると、固まった筋肉が神経を圧迫し、痛みやしびれを引き起こすのですが、
レントゲンなどを撮っても分からないため、原因不明とされたり、
同時に見つかる事が多い椎間板ヘルニアと診断されたりします。

2-3.椎間板ヘルニア

 

椎間板が骨と骨との間から飛び出し、それが神経を圧迫することで痛みやしびれが起こると言われます。
しかし、実際にはこの椎間板は柔らかいグミのようなもので、神経はもう少し固さがあり、
刺激するというのは困難であることが言われています。

 

実際、高齢の方の大半にはヘルニアが見られますが、皆が皆痛みを感じることがない、ということも言われています。

 

  1. 大腰筋がトラブルを起こす原因は

 

  大腰筋のような大きな筋肉が固くなったりというトラブルを起こす原因は1つではありません。
筋肉が弱っている、筋肉の柔軟性がなくなっている、姿勢が悪いため負担が大きい、などが挙げられます。

3-1.筋肉が弱っている

 

大腰筋は鍛えないと弱ります。そして、弱ると背骨を引っ張る力が弱くなり、 腰痛や猫背などが起こりやすくなると言われます。   しかし、大腰筋がしっかり鍛えられていても腰痛が起こるのは、 体を鍛えに鍛えたアスリートでも悩まされることで証明済みです。

3-2.筋肉の柔軟性がなくなっている

 

筋肉は、鍛えれば鍛えるほど強くなります。 しかし、鍛えるだけではなく、きちんとその後のクールダウンやストレッチを行わないため、 ただ発達して固くなります。   固くなると、筋肉の柔軟性がなくなるので、筋肉が縮んだままになってしまうことがあります。
それが周囲の骨を引っ張り、体をゆがませ、姿勢を悪くして腰痛を悪化させてしまう原因となります。

3-3.姿勢が悪いため、かかる負担が大きすぎる

 

普段から姿勢が悪いと、特定の筋肉に負担がかかりやすくなります。 しかし、姿勢が悪いから負担が大きくなる他、筋肉に妙な負荷がかかってトラブルを起こしているから、 それに骨が引っ張られて姿勢が悪くなる、ということもあります。

 

  1. なぜ姿勢が悪くなるのか。

 

  体のゆがみは、日常生活の癖でも起こります。片方だけに体重をかけていたりすることもありますが、
腰周辺の場合は、大腰筋が固くなって縮んだままになり、 それが骨盤や股関節を無理に引っ張ったまま固定してしまうので、
ゆがみが起こりやすくなっています。

 

つまり、大腰筋が縮んだ状態を解除してやり、
元の長さに戻してあげることで姿勢の悪さはかなり軽減すると言われています。

5.腰からふくらはぎにかけてのしびれや痛みから解放されるには

 

腰からふくらはぎにかけてしびれたり、痛んだりする原因は、
そこに通っている坐骨神経を、 柔軟性を失った筋肉が引っ張ることや、
体のゆがみによって引っ張られたりすることです。

 

対処法としては、マッサージなどのリハビリを行う、病院で注射や薬物を処方してもらう、
整体や治療院に通うなどが一般的です。

5-1.リハビリする

 

病院でマッサージを行ったり、温熱療法や電気治療などのリハビリを行うのが比較的楽で安全です。
しかし、何が原因で痛みやしびれが起こっているのかがきちんと分かっていないと、
思うような結果が出ないことがあります。

5-2.薬や注射

 

痛みやしびれの原因となりやすい坐骨神経は、大きな神経ですから、
ブロック注射を打ったり、 痛みどめをもらったりするというのが有効です。

しかし、どちらも一時的なものであり、根本的な解決を見るには至りません。
痛みがない分、逆に無理をして、痛みどめが切れたら最初よりも痛い、ということにもなりかねません。

5-3.整体や治療院に行く

 

原因不明と言われるようなしびれや痛みが、整体や治療院で治ることもあります。
人間の体について深く学んだ先生がいれば、驚くほどに改善させることができます。

 

雑誌や広告でも見られますし、口コミで探してみるのもいいでしょう。
同じような症状を持つ人の声が掲載されているところを探すと、目的に一致しやすいです。

 

  1. まとめ

 

腰からふくらはぎにかけてしびれや痛みが出る原因は、坐骨神経であり、
その周囲の筋肉です。 この筋肉のトラブルを起こすのは、筋肉のストレッチ不足や姿勢の悪さです。
それらを改善していくことで、痛みやしびれといった不快な症状を解消することができます。

 

 

 

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