頭痛と吐き気による悩み

頭痛がひどくなると吐き気がする患者さんが数多くおられます。

 

頭が痛いだけなら耐えられるけれど吐き気までするとどうしようもない…

そう言われるあなたへ朗報です。

 

頭痛のメカニズムは血管説、神経説、三叉神経血管説の3つあります。

現在は三叉神経血管説が有力です。

三叉神経血管説によると、脳内の血液を保つために血小板からセロトニンが分泌されて

血管の収縮させるなどして血管の収縮と拡張をコントロールしているのですが、

何かのパランスの崩れから大量にセロトニンが分泌されると脳内の血管が一気に収縮します。

その後セロトニンが出尽くした後に血管が一気に拡張します。

その刺激から血管を取り囲んでいる三叉神経末端から血管拡張性の神経炎症物質(神経ペプチド)が分泌され

血管を拡張させると共に炎症を起こすのです。この刺激が大脳皮質に伝わり痛みとなり、

三叉神経から別の神経へ興奮が伝わり、吐き気や嘔吐などの症状を引き起こすといわれています。

 

なんだか難しく言いましたが、もっと単純に考えて行きましょう!

 

血流が悪くなる事により、頭の中を刺激してしまい、頭痛がおこるということです。

だから普段は頭が脈打つことなんかないのに、

頭痛の時は頭がガンガンして脈うつように感じてしまいます。

 

その刺激により頭痛と吐き気が引き起こされます。

 

この問題をかいけつして行くためには、

なぜこのような頭痛と吐き気の状態になってしまっているのか?

という原因を考えて行く必要があります。

そしてそこがわかれば長年の頭痛であってもしっかり改善していきます!

 

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