梨状筋症候群というお尻の痛み

症状:おしりの筋肉(梨状筋:りじょうきん)の間を通過して、

足先まで走行されている座骨神経(ざこつしんけい)があります。

その神経が、おしりの筋肉に圧迫されて、腰と足にしびれや痛みがでる。

と言われています。

梨状筋症候群というのはサッカーや野球をしている人に多いと言われています。

 

日常生活で、イスに座っている事が辛かったり、立ち上がろうとした瞬間に痛みがでたりと

当たり前の生活が困難になってしまう方が多いです。

 

この問題は解決出来ないのか?

 

答えはノーです。

 

一般的には、注射やマッサージ、湿布や痛み止めの薬といった選択肢をされます。

それでは初期の段階では改善が見られる可能性がありますが、

多くの方は痛みが1ヶ月以上続き、症状が深刻になっているケースです。

 

そんな梨状筋症候群の場合は、骨格をしっかり整えて行く必要があります。

そうすることにより、お尻の痛みを解消させることができます。

 

もしあなたが梨状筋症候群といわれお尻の痛みで悩んでいるのであれば

一度ご連絡頂ければと思います。

当院へのアクセス情報

住所〒595-0802  大阪府泉北郡忠岡町高月南2-9-21/td>
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アクセス 忠岡駅より車で9分・和泉府中駅より車で10分・久米田駅より車で10分(駐車場あり)