病名をつけられて納得しているあなたへ忠告です

from:ゆずクリニカルルーム

 

流行りの病名というものがある。

それは椎間板ヘルニアだったり脊柱管狭窄症だったりする。

他には背骨の間が狭いや、座骨神経痛。

 

当院へ来院される方の9割りはこのような

診断を受けて来られる。

 

そんな患者さんに多いのが

何だか誇らしげに語る人が多い。

 

「私はヘルニアだから痛いのよね…」

「座骨神経痛から来てる腰痛なのよ…」

「背骨の間が狭いから治らへんねん…」

と語ってくれます。

 

中には私が説明しても、

でもヘルニアだから…

と意見を言ってくる人もいます。

 

自分の考えを持っている人は良いと思いますが、

それならその診断してくれた先生に治療してもらえればいいと思う。

 

そこで治っていないのであればその診断を疑う必要があると考えるのが普通ではないか?

 

そして、いつまでもそのことを誇らしげに話す人に限ってしっかり治療を続けない。

病名を言えば心配して気遣ってくれる。

武勇伝のように思っている。

そんな人が多い。

忙しくて寝てないねん、という意味の無い自慢と同じ気がしてならない。

 

病名なんかどうでもいい。

 

あなたが本当に良くなりたいのかどうかが重要です。

あなたにはその気持ちがありますか?

 

 

当院へのアクセス情報

住所〒595-0802  大阪府泉北郡忠岡町高月南2-9-21/td>
予約完全予約制。前もってご予約ください
電話0725-30-6521
アクセス 忠岡駅より車で9分・和泉府中駅より車で10分・久米田駅より車で10分(駐車場あり)