大阪の岸和田・和泉市・泉大津市で腰痛専門の整体院

〒595-0802 大阪府泉北郡忠岡町高月南2-9-21

 

学生時代サッカーで大きなケガをし、病院に行ったにも関わらず改善することがなかった。 この経験から、患者様と真剣に向き合い自分で最高の技術を生み出そうと考え、色々なセミナーに参加した結果、体のバランスを根本から整える腰痛改善率91.7%(※2014年9月末現在)を誇る独自の施術法「M&M骨盤療法」を生み出した。
この手法が患者様からとても好評で、H26年10月現在191件以上のお喜びの声を頂き、各種メディアが取り上げ話題になっている。

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自宅でできる腰痛予防体操法とは?【大阪岸和田の整体ゆずクリニカルルーム】

2015/07/31(金)   |    健康情報, 当院情報

 

 

【腰痛の専門家として腰痛予防を指導】

腰痛予防対策公開

これで完璧!

今日から家で始められる腰痛予防の全手法 腰痛がたまに起こる間は、
湿布を貼ればいい、マッサージをすればいい、と思う人が多いですが、
慢性的になると「これはきちんと予防しないと・・・」と考え始めるようです。

 

今、何らかの腰痛で悩まされたことのある人は、人口の9割にものぼると言われています。

 

そして、定期的に病院などに通っている人も増えています。
しかし、悪くなったら治療に行くだけでは腰痛との決別はできません。

 

今回は自宅でできる腰痛予防について、
そして整体で行えることについて詳しくお伝えしていきます。
ぜひ今日から実践してください。

 

1.そもそも腰痛の定義とは?

腰痛とはその名の通り、腰の痛みですが、
この腰という部位の定義は、ウィキペディアには、
「大まかな意味では脊柱の下部から骨盤までを指すが、解剖学的には腰椎周囲の背部を指す。」
とあります。この部分にハリや痛みを感じることが腰痛となります。

その腰痛の中にもいくつか種類があります。

 

腰痛の種類

 

1-1.筋・筋膜性腰痛 筋肉の疲労、または筋膜の癒着によるものです。

立ちっぱなし、座りっぱなしなど同じ姿勢が続いたり、
腰に負担が大きい中腰や前傾での動きが多くなると、疲労が蓄積し、
痛みや重さを感じるようになります。

 

1-2.椎間板ヘルニア 骨と骨の間には、クッションの役割を果たしてくれる椎間板、
というものがあります。この椎間板が飛び出して神経を圧迫したりすることにより、
痛みやしびれが起こります。

腰だけにとどまらず、お尻や足先にまで及ぶことが多いです。
画像診断が必要になります。

 

1-3.脊柱管狭窄症 椎間板の機能が低下し、
関節への負担が大きくなると骨の変形などが起こりやすくなります。

そのため、神経が圧迫されて痛みを生じることがあります。
加齢によって起こることが多く、動くと痛い、止まると収まる、という感じになります。

 

1-4.腰椎すべり症 腰椎分離症を起こした人が患いやすいものです。
腰骨が正しい位置から滑ってしまう状態で、腰以外に、足にもしびれなどが起こります。

 

1-5.内臓疾患 腰や背中のハリや痛みがあると思ったら、
実は内臓疾患があったという場合もあります。

どの腰痛の場合にも、まずは病院を受診。 その結果が筋肉疲労等であるならば、
今からお伝えする腰痛予防法をお試しください。

 

2.腰痛予防

 

腰痛予防

 

 

2-1.自宅でできる腰痛予防 筋肉疲労による腰痛は、
普段からの心がけでかなり予防することができます。

リストにして貼りだしておくと忘れにくいですよ。

 

2-1-1.腰痛体操 インターネットで検索するとたくさんの腰痛体操が出てきます。
どれも、筋肉を鍛えつつストレッチを行う動きになります。 
例えば、あおむけに寝て膝を両手で抱え、ゆっくり左右に揺らす、などです。

自己流は危険ですので、整体師や医師などが提唱しているものを探して行ってください。
本当はプロの指導のもと行うのがベストです。

 

2-1-2.横座り、足組みをしない 腰に負担がかかる姿勢をできる限り避けるようにしましょう。
避けてほしいのは、床での横座りと、足を組むことです。

これらは、体の左右のバランスを崩してしまいます。

筋肉の疲労はもちろん、骨盤がゆがむ原因にもなります。

 

2-1-3.正しい座り方をする。 どうしても仕事で長時間座る必要がある場合には、
正しい座り方を心がけましょう。イスに座る場合には、奥までしっかりと腰かけ、
背もたれにお尻がきちんとつくようにします。

それから、背筋を伸ばしてお腹を少しひっこめ、顎を引きます。
できればイスの高さも調節し、ひざが上がりすぎたり下がりすぎたりしないようにしてください。 正座の場合も基本は同じです。背中とおなかにしっかり力を入れ、背筋を伸ばして座ります。
足の親指だけを重ねるようにしましょう。

 

2-1-3.正しい歩き方をする。 背中を丸めたり、
反らせたりして歩くと腰への負担が大きくなります。

歩き方を少し意識するだけで腰痛の予防になります。

正しい歩き方は、足のかかとから着地したら足の裏全体を通ってつま先へと体重を移動し、
親指で地面をけるようにして足を出します。
ウォーキングのように大股で、腕を振りながら歩くのは、
股関節や腰への負担が大きいので、腰痛がひどい際にはやめておきましょう。

 

2-1-4.リラックスする時間をとる ストレスや緊張は、
腰痛を余計に悪化させることがあります。
仕事中でも意識して休息をとるなどして、あまり緊張を続かせないようにしましょう。

家では、体の力を抜いて寝転がり、深呼吸をする時間を取ることがお勧めです。

夜寝る前にでも毎日行うようにしてください。
それによって自律神経の乱れを予防することもできます。

 

2-2.整体でできる腰痛予防 整体では、腰痛の改善を目的とした施術になりますが、
腰痛が起こっていない時にも、こまめに通うことにより、予防をすることができます。

 

腰痛予防

 

2-2-1.骨盤矯正 骨盤のゆがみによって腰痛が起こることがかなり多いです。
すでに腰痛に悩まされている場合はもちろんですが、
そうでない場合にも、定期的に体のゆがみを正しておくことにより、
腰痛に悩まされにくくなります。月に1回のペースでメンテナンスに通う人が多いです。

 

2-2-2.生活習慣の改善指導を受ける 腰痛の原因となる体のゆがみは、
日常の動きによって引き起こされることが大半です。

整体で検査・問診をしてもらうと、何が原因になっているのかを特定することができます。
例えば歩き方や座り方などですが、それを指導してもらうことによって、
腰痛を未然に防ぐことができます。腰痛の再発を予防するためにも重要なこととなります。

 

2-3.腰痛予防のために行っておいた方がいいこと 腰痛を予防するために、
普段から行っておいた方がよいことをお伝えします。

 

2-3-1.重たいものを持たない 腰痛に悩まされている人は、
腰周辺の筋肉が疲労し、固くなっています。
そこに重たいものを持つと、一気に負担が大きくなり、
ぎっくり腰へと発展する危険性もあります。できるだけ重たいものを持つことは避けましょう。

どうしても何か抱える必要がある場合には、腰ではなく、足でしっかり持ちあげられるよう、
腰をしっかり落として膝をつき、まっすぐ上に立ち上がるようにして持ち上げましょう。

決して中腰のままだったり、手だけを伸ばして持ち上げたりしないようにしてください。
子どもを抱っこする時も同様です。

 

2-3-2.靴裏をこまめにチェックする 靴底は、体のゆがみをそのまま表しています。
減り方に左右差があったり、外側だけ、内側だけ減るというのは、
股関節のゆがみ、そしてその土台である骨盤のゆがみがあることを示しています。

減ったままにしておくと、そのゆがみに拍車がかかってしまいます。

こまめにチェックし、すり減ったところに修正を加える、
または、新しいものに買い替えるなどして靴底を平らな状態に保ちましょう。

 

2-3-3.コルセット等に頼りすぎない 痛くなった時に一時的に使うのは良いのですが、
予防のために、と普段から使っている方もいらっしゃいます。

これは、腹筋背筋を弱め、逆に腰痛の悪化の原因になりますので、やめましょう。

コルセットはあくまでもサポートするものです。
コルセットに頼らず、日ごろから腹筋と背筋を鍛えるようにしてください。
正しい立ち方や座り方をすると、腹筋背筋に力が入るので、
これをきちんとやるだけでも変わってきます。

 

まとめ 

腰痛は、放置しておくと膝痛、股関節痛など、痛みの範囲がどんどん広がることがあります。
これは体のゆがみが広がっていくからです。
たかが腰痛と侮らず、日ごろから腰痛予防を心がけましょう。

 

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