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学生時代サッカーで大きなケガをし、病院に行ったにも関わらず改善することがなかった。 この経験から、患者様と真剣に向き合い自分で最高の技術を生み出そうと考え、色々なセミナーに参加した結果、体のバランスを根本から整える腰痛改善率91.7%(※2014年9月末現在)を誇る独自の施術法「M&M骨盤療法」を生み出した。
この手法が患者様からとても好評で、H26年10月現在191件以上のお喜びの声を頂き、各種メディアが取り上げ話題になっている。

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いつまでたっても治らない頭痛、原因は首こりかもしれない!

2015/06/18(木)   |    未分類

 

 

いつまでたっても治らない頭痛、原因は首こりかもしれない!

突然、頭がズキズキし始める。または、慢性的に頭痛が続いている。いつも薬が手放せないし、頭が痛みだすと何もできない・・・。病院に行っても原因は不明。片頭痛という診断しか出なくて困っている。

原因不明の頭痛にお悩みの方は、実はとても多いのです。脳に何らかの支障があると言われたりしますが、実はこれ、首のコリから来ていることもあるのです。頭痛はあまりにひどいと起き上がれないし、吐き気はするしで本当に大変なものです。今回は原因不明と言われる頭痛を引き起こしている可能性の高い、首こりについてお話をしていきます。

1.頭痛とは
頭痛と簡単に言いますが、実はその中にもいろいろな分類があります。痛みの起こり方によって3種類に分別されます。

1-1.日常的に起こる頭痛
風邪の発熱による頭痛や、二日酔いによる頭痛などです。原因が確定しており、その原因が取り除かれれば治ってしまう、ごく一時的な頭痛です。

1-2.慢性的頭痛
日常的なものと違ってこれ、という原因がないのに繰り返し起こる頭痛。頭痛持ちと言われる人たちが悩まされているのはこれで、この中も、片頭痛、緊張型頭痛、群発頭痛の3つに分類されます。病気によるものと違い、頭痛自体に対して治療や投薬が行われるタイプのものです。

1-2-1.片頭痛とは
片頭痛とは、血管性頭痛で、ストレス等が原因で血管が拡張し、そのせいで周囲の神経が圧迫されて起こる頭痛です。原因を特定することができれば、それを避けることで頭痛を改善させることもできます。

1-2-2.緊張型頭痛とは
神経や筋肉が極度に緊張することによって起こるもの。強いストレスによる神経の緊張もありますが、一番多いのは、不自然な姿勢や冷えなどが長く続くことにより筋肉が収縮してしまい強いコリとなります。そうなると、血流を阻害したりするようになるため、十分な血液や酸素がいきわたらずに頭痛はもちろん、めまいを引き起こしたりすることもあります。

1-2-3.群発性頭痛とは
これはコリとはほぼ関係ないのですが、アルコールが引き金になって発作的に起こる頭痛になります。目の奥がえぐられるような強い痛みが特徴です。

1-3.脳の異常に伴う頭痛
これは、本当に危険な頭痛です。くも膜下出血や脳内出血などが原因で起こるもの。激しい痛みを伴い、通常の頭痛とは違うのですぐに分かると思います。この場合は即病院に行かないと危険です。

2.首こりが原因で起こる頭痛
最近スマホやタブレットが普及したため、急激に増えている首こりが原因の頭痛。社会問題にもなりつつあるようです・・・。首こりによる頭痛は、片頭痛などと区別され、頸性頭痛と呼ばれます。

2-1.症状
ズキズキした痛みが不定期に現れる。刺すような痛み、とも締め付けられるような痛み、とも言われます。

2-2.原因
ズバリ、首こりです。そしてこの首こりは、首の姿勢が悪いことによって起こります。首こりが起こり、筋肉が固まってしまうと、首と頭をつないでいる神経が圧迫されて痛みが起こります。また、血流が阻害されるため、首の後ろを通っている4本の大きな血管に流れる血液が不足し、結果的に脳の血液が不足してしまいます。これによって頭痛はもちろんですが、めまい、手足のしびれなど深刻な症状が起こりやすくなります。

2-3.改善方法
2-3-1.姿勢を正す
私たちの首は、頭という重たいものを支えています。通常まっすぐ立っている時には、頭の重さは首の骨にきちんと乗り、それを脊椎、そして骨盤で支えているため、首への負担は少なくなっています。
ところが、頭を前に傾けたり後ろに傾けたりすると、その重さは全て首の筋肉で支えなくてはいけません。頭の重さは何キロもあるのに、細い首の筋肉だけでは悲鳴を上げるのは当然です。ところが、スマホやタブレット、そしてパソコン、あるいは読書もですが、斜め下を向いて行いますね。長時間そのままでいることによって首こりが起こるので、できる限り骨の上にきちんと頭の重さが乗るように、姿勢を正しておくことが大切です。できる限り、頭が上からつられているようなイメージで座りましょう。

2-3-2.ゆがみを正す。
毎日の習慣により、すでに首やそのほかの部分にゆがみが出ている可能性もあります。慢性的に首こりと頭痛に悩まされているのなら、思い切って整体でチェックしてもらうのも一つの手段です。体の土台となっている骨盤部分から矯正してもらうと、うそのように首こりから解消されることも多々あります。

2-3-3.生活習慣を変える
毎日長時間首に負担をかけるような姿勢は取らず、合間に休憩するなど、今までの生活に少し改善を加えていきましょう。何時間も同じ姿勢でいることが多かった人は、1時間に1回必ずストレッチをする、といったことから始めるとよいですね。そういう指導をしてくれる整体や病院もありますので、口コミなどをチェックしてみてください。

3.自分でできる、首こり予防
首こりからくる頭痛は、頸性頭痛とも呼ばれるもので、筋肉の緊張が強いために起こるものです。この頭痛を予防するには、できるだけ首こりをしないように気を付けていく必要があります。整体などプロに相談するのはもちろんですが、その後も同じ生活を続けていてはまた同じ症状を繰り返すことになります。首こり予防のために、毎日の生活にちょっとしたことを取り入れてみてください。

3-1.朝に余裕を持つ
朝ぎりぎりまで寝ていて、起きてからすぐにバタバタすると筋肉が緊張しやすくなります。目覚めたら少しでも布団の中でストレッチなどを行えるように、あと5分だけ早く起きるようにしてみましょう。もしくは、朝やっていることを思い切って夜に回し、その時間をストレッチに回すとよいですね。温かいものを何か口にするのも緊張がゆるむコツです。

3-2.午前中に集中して目や首を休める
午後は、仕事の追い込みなどがあることが多いので、余裕のある午前中のうちに、1時間に1回などきっちり時間を取ってストレッチをしたり、目をしっかり休めるなどの工夫をしましょう。そうすると、忙しい午後は休憩時間が短くても乗り切ることができます。それでも、数時間に一回は必ず席を立ち、ゆっくり首や肩を回すなどのストレッチを忘れずに行いましょう。

3-3.ランチや休憩時間には、血行促進のために温かいものを口にする
筋肉が固まった上に血行が悪いと、さらに頭痛が促進されてしまいます。ストレッチと、血行促進のための温かいものを組み合わせる習慣をつけておくと、首こりも和らぎます。お味噌汁やカップスープなどが手軽でお勧めです。

3-4.湯船につかる
シャワーで済ませず、湯船にしっかり使って体のコリをほぐし、血行を促進しましょう。全身の血行が良くなれば、首の部分の血行も当然促進され、頭痛になりにくくなります。ゆっくり温まるのが難しい場合には、せめて蒸しタオルで首の後ろを温めるなどの工夫をしてみましょう。蒸しタオルはレンジで簡単に作れます。余裕がある時には、リラックス効果のあるアロマオイルをたらしたりして使うと体の緊張もほぐれやすくなります。

3-5.軽い運動を取り入れる
首こりはストレスでも起こりやすくなります。ストレスのある環境から抜け出すというのは難しいこともありますので、解消ができるように軽い運動を取り入れましょう。適度な運動にはストレス解消効果もあります。また、体を動かすことにより全身の血行も促進され、筋肉もほぐれますので、まさに一石二鳥、三鳥くらいの効果があります。

 

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