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【腰痛の症状】絶対に知っておかないといけない腰痛のパターンについて

腰の痛み
2018年07月31日

腰の痛みは2つの種類に分かれている。特異的腰痛非特異的腰痛に分けられる。

 

特異的腰痛:椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・背骨の変形・圧迫骨折・分離すべり症と言われる原因が特定できるケースの腰痛を指す。

 

非特異的腰痛:原因が検査で特定出来ない腰痛をさします。腰痛患者の85%がこれに当てはまります。

 

腰痛の原因とは?

 

症状の違いで分かるあたなの腰痛タイプ

 

あなたが現在抱えている腰痛の症状はどのタイプに当てはまりますか?

ご自身の腰痛がどのタイプなのか知ることで対策も見えてきます。

 

1、椎間板ヘルニア

 

・腰だけではなく、太もも裏からふくらはぎにかけて痛みやシビレがある。

・前屈みをすることにより症状が強くなる

・シビレが強く、力が入りにくいことがある

 

2、脊柱管狭窄症

 

・歩いていると足腰に痛みやしびれを感じ、休憩をしながらでないと歩くことができない

・足が熱く感じたり、力が入り辛かったりする

・前屈みすると症状が和らぐ

 

3、圧迫骨折

 

・高齢の方で、病院で骨粗相症と言われている

・若い頃よりも身長が明らかに小さくなった

・寝返りをすることで痛みが出る

 

4、変形性腰椎症

 

・朝起きた時など、動きだしに強い痛みを感じるが動いていると楽になる

・同じ体勢が続くことにより痛みが出る

 

5、すべり症

 

・同じ体勢を続けることで鈍く重い痛みを感じる

・体をそらせることで痛みが強くなり、前屈みをとると楽になる

・学生時代にスポーツをしていた

 

6、腰以外に原因が考えられる腰痛

 

・安静にしている時にも腰痛を感じる

・発熱、だるさ、吐き気、血尿といった不調を感じる

 

7、ギックリ腰(急性腰痛)

 

・重い物を持つ、体勢を急にかえる。くしゃみなどの動作をきっかけtに激痛を感じた

・体をそらしたり動かすことで痛みが強くなる

・日数が経つと痛みが和らぐ

 

8、非特異的腰痛

 

・長時間同じ姿勢でいると痛みが出てくる

・精神的ストレスを感じている

・腰のマッサージを受けるとその場楽になる

 

原因がわかる「特異的腰痛」と原因がわからない「非特異的腰痛」

日本人の25%が腰痛を感じているというデータがある。さらに人生の中で腰痛を感じる人の割合を見ると90%弱にまでのぼる。これは厚生労働省による平成24年の調査データによるものだが、腰痛は国民病と言っても過言ではない。

 

腰痛は特異的腰痛と非特異的腰痛の2つに分けられるが特異的腰痛の多くはレントゲン検査やMRI検査などの画像診断によって骨や椎間板と言った部分に構造上の異常をきたすものを指します。

 

簡単に言うと画像によって異常を証明できる腰痛のことを言います。腰痛の代表的な5つの病名によってどんな状況なのかお伝えします。

 

1、椎間板ヘルニア

 

椎間板ヘルニアは、クッションの役割をしている椎間板という軟骨が潰れてしまい、その軟骨の中身が飛び出した状態を指します。その飛び出した軟骨により神経が刺激されて強い痛みを出します。

 

2、脊柱管狭窄症

 

脊柱管狭窄症といえば間歇性跛行と呼ばれる症状で、歩くと足腰に対して痛みやしびれを感じて立ち止まるようになります。しゃがんで休憩をとると少し歩けるようになりますが動き出すと同じ症状が出てきます。この状況を繰り返します。

脊柱管という神経の通るトンネルが変形を起こすことにより神経を刺激して症状を引き起こします。

 

3、圧迫骨折

 

骨粗相症によって骨の密度が薄くなり、骨が弱くなります。そこに通常では問題のない衝撃が加わることで背骨が潰れて骨折を引き起こします。激しい痛みと変形を伴うことが多く、寝たきりになってしまう人も少なくありません。

 

4、変形性腰椎症

 

背骨と背骨で作られている椎間関節の軟骨がすり減ったり靭帯が損傷することにより腰痛が引き起こされます。年齢による影響が多く、朝起き出す時などの動きだしに最も強い痛みを感じます。

 

5、すべり症

 

年齢の変化により背骨の関節がボロボロになり、背骨が前へ滑りずれてしまう状態を言います。バランスが悪くなることにより腰痛を引き起こし、前へのズレが過剰になると足に対して痺れや痛みを出すこともあります。

 

この5つ以外にも腰とは違う部分が原因で引き起こされる腰痛もあります。このような場合はまず原因となっている病気を治療する必要があります。

 

内科的な病気が原因で感じる腰痛

 

腰の右側や左側に痛みを感じてる

→腎臓や尿管の問題が疑われることもあり、腰痛に加えて血尿や発熱があると腎・尿結石の可能性があります。

 

下腹部にかけての痛みを感じる

→月経時に合わせて感じる腰や足へかけての痛みがあれば婦人科系の疾患の可能性が疑われます。最近多いのは子宮筋腫や子宮内膜症が多いです。

 

体勢に関係なく腰や背中に激痛がある

→動脈が裂けて大量の出血を伴う解離性大動脈瘤が疑われる

 

最も気をつけないといけない腰痛のパターンとは?

悪化の理由

たかが腰痛、されど腰痛ということで、いつも腰が痛いからと甘くみてはいけない。先ほどもあったように内科的な病気から引き起こされている腰痛もある。まずはそこの可能性をしっかりと消す必要がある。

 

1、痛みの度合いが3ヶ月経過しても変化しない場合

2、安静にしているにも関わらず疼くような痛みがある場合

3、熱が出ては引いて、またすぐ熱が出る場合

4、急激な体重減少を感じている場合

 

このような場合は、病院でしっかりと検査を受けてください。もし検査を受けて大丈夫!と言われていたとしても、別の病院で受けられることをお勧めします。

 

腰痛は何科に行ってどんな検査をするのか?

 

まず腰の痛みで病院に行く際は整形外科へ受信されるといい。そこで検査を受けて病気が疑われる場合は紹介をしてくれる。まずは整形外科で原因を特定してもう。その際に使用される検査として代表的な2つの検査についてまとめて行く。

 

レントゲン検査:腰の骨の状態をレントゲンで調べます。通常は正面と側面の2方向から撮影し状態を評価します。必要に応じて斜めから撮影したり、前屈みや後ろにそらした状態で撮影をします。

 

MRI検査:MRIでは骨を調べるというよりも骨髄であったり筋肉や軟骨といった軟部組織の評価をすることが可能です。MRIでは圧迫骨折が新しいものなのか古いものなのか把握したり、椎間板ヘルニアの程度を調べることに役立ちます。

 

腰痛になった時にしてはいけない行動とは?

 

古い情報では腰痛になったら安静にしておく、ということが常識でした。でも最新の研究では安静にすることにより痛みが長引いてしまうというデータが出ている。

 

腰痛があるからといって安静に寝転がっていることはしてはいけないし、この動きをすると腰痛が悪化するかな?と怖がりながら過ごすことはしてはいけない。その状況で動ける範囲でしっかりと動く。そして日々体の動きが良くなていることをしっかりと理解する。

 

腰痛改善に役立つ自宅で出来る体操

 

腰痛がある時は体操なんかする気にならないかもしれない。でもトイレに行ったり食事にったり移動することは絶対にある。その日常の動きで腰痛改善に役立つ体操が出来たら嬉しく思いませんか?

 

今回はそう行った体操をお伝えします。とてもシンプルですが効果的な体操になるのでぜひ心がけて見てくださいね!

 

膝の膝の悪い動かし方

※ダメな動き方

イスから立ち上がる時など腰痛があるとこんな風に手で支えて立ち上がろうとしませんか?これをすると腰を正しく動かせないので余計に痛みを感じて動くのが怖くなってしまいます。

 

膝の正しい使い方

では正しい動き方をお伝えします。これを運動がわりにしていきます。

1、まずは両膝の上にしっかりと手を添えましょう。これが立ち上がる時の準備です。

2、膝をしっかりと押さえ込んでまっすぐ立ち上がります。

3、目線を下にせず前を向いたまま立ち上がります。

 

どうでしょうか?

とても簡単ですよね。でも普通に立ち上がる時と比べてしっかりと骨盤で踏ん張れているのがわかると思います。正しく体重を乗せて体を動かすことができるので安定感が出てきて腰痛も早く改善していきます。

 

膝の踏ん張り方

最初はゆっくり動いてください。徐々にスムーズに動けるようになります。

5回程度実行してあげてください。

 

最新の腰痛の考え方について

え!椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症では腰痛にならない?

 

意外だと思いますが現在はこのように言われています。画像上問題が見られても症状がない方が多数おられます。逆に画像の問題は一切ないにも関わらず激痛を抱えている方もいます。

 

腰痛は脳から引き起こされる

 

なんだか怪しい気もしますが、結局痛みを感じているのは脳です。こうなると腰痛になる!という思い込みで実際に痛みを引き起こしているケースが多いです。また最近では色々なストレスを受けていることにより脳の誤作動を起こしてしまいます。

この方は激痛で夜も眠れないほどでした。仕事にもいけず、病院では手術と宣告されてこれからどうしようという不安と、何もできないというストレスでとても苦しまれていました。

この画像を撮ったのが2017年10、11日です。

 

それから2ヶ月後・・・

 

2017年、12、22日。

画像上では特に変化はなく椎間板ヘルニアのままです。

ですがこの方は、仕事にも復帰してお友達ともランチに行くなどして通常の生活に戻ることができました。

もちろん、手術をすることなくです。

 

これは一体どういうことなのでしょうか?タマタマの結果なのでしょうか?

 

現場で多くの腰痛患者さんを担当している人からすれば特に珍しくもない。というのが答えです。日常的なことです。

 

私も国家資格を取り今までたくさんの方を担当してきましたが世の中で言われている腰痛情報は間違っています。確かに昔は椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症という問題で腰痛が引き起こされると言われていました。でも最近の研究では関係ないということがデータとして明らかになっています。

 

今回の記事が腰痛で悩むあなたにとって少しでも希望の光を持てる内容になっていることを願っています。

 

腰痛は治る。何十年苦しんでいようと腰痛に対する考え方、捉え方を変えることで治る。まず最初に一歩としてあなたの中にある腰痛の常識を疑ってみませんか?

 

岸和田で生理前の腰痛で毎月悩んでいるあなたへ

健康情報 , 腰の痛み
2018年07月8日

普段は腰痛の「よ」の字も感じないにもかかわらず生理前になると決まって腰痛を感じていませんか?最近では様々な種類の薬が販売されているけれど生理痛で悩む女性は減るどころか増えています。今回は生理前に腰痛の原因と、予防についてお伝えします。

生理前の腰痛について

1、生理前の腰痛の原因は?

生理は女性は毎月必ずあるもので、生理前になると急激にホルモンバランスの変化が起こります。このホルモンバランスの変化によって身体の調子に変化が起こり、腰痛が引き起こされてしまいます。このホルモンの中にはリラキシンとプロスタグランジンというホルモンがあり、このホルモンが腰痛と関連が深いと考えらえれています。

 

リラキシン:このホルモンの働きは骨盤の関節を柔らかくして骨盤の動きを起こしやすくします。その結果として経血を促進させる役割を持ちます。

骨盤の動きを起こすということは、周りに付いている靭帯を緩める役割もあります。この結果として関節を支えるバランスが崩れてしまい、関節を安定させるために筋肉に負担がかかり筋肉が固くなってしまいます。その結果として腰痛に繋がって行きます。

経血とは
成分のほとんどは、受精できずに使われなかった子宮内膜(子宮の中の粘膜)、粘液、膣や子宮からの分泌物、酵素などになる。

 

プロスタグランジン:こちらのホルモンの役割としては子宮の収縮に働きます。でもその結果として痛みを強めて、痛みを感じやすくしてしまうという結果をもたらしてしまいます。

 

生理不順や骨盤の不調をきたしていると、経血が滞ってしまい、その滞りをなんとかしようとプロスタグランジンが過剰に分泌されてしまい、痛みが強くなり腰痛が引き起こされてしまいます。

 

2、病院の受診が必要な腰痛

生理に関係する腰痛の中には、病院への受診が必要なケースがあります。このケースを見逃してしまうと後に問題になりますので注意が必要となります。

 

1、子宮内膜症

子宮の内側にしかないはずの子宮内膜。この子宮内膜が子宮とは違う場所(卵巣や腹膜など)で増殖と剥離(はくり)を繰り返すことによりさまざまな痛みを引き起こしてしまう病気。

 

2、子宮筋腫

月経のある女性の約4分の1の方にできると言われる子宮筋腫は子宮壁にできる良性の腫瘍のこと。悪性腫瘍変わることはほとんどなく、症状の進行具合や治療の時期も人それぞれ異な流。

 

3、卵巣嚢腫

卵巣は子宮の左右に一つずつあり、通常では2~3cmぐらいの大きさ。ここに発生した腫瘍が卵巣腫瘍と言われ、大きくなると30センチになるものもある。

 

また子宮や卵巣に問題がある場合はこのように3つの病気の可能性もある、そして腰痛にくわて

・月経過多

・排便時の痛み、排尿時の痛み

・不正出血

・下腹部の痛み

このような腰痛とは違った症状を持っている場合は病院で検査を受けることをおすすめします。

 

腰痛の原因がイマイチはっきりしないケース、どのようにすれば痛みが出るのか、安静にしているにも関わらず痛みが収まらずに疼くようであれば病院への受診をぜひお願いしたい。

 

3、生理痛で悩む人にオススメの処置とは?

1、生理痛の腰痛の原因は?でもお伝えしたように、骨盤の動きが悪くなることにより経血の排出が滞るという話をした。なので普段から骨盤の動きを整えておく処置を受けておくことをおすすめしている。問題が起きてからするのではなく何事も事前に対応しておくことが大切。

 

最近では産後の骨盤矯正を受ける女性が増えてはきているが、普段から整えておくという考えを持つ女性はまだまだ少ない。でも一番大事なのは事前に準備していくことだと私は考える。

 

生理痛がひどいのであれば生理痛が出ない体にしていく、それが結果的に赤ちゃんが過ごしやすい体になっていくわけだし、安産になる可能性を作り出していることになる。

 

まだまだ数の少ない女性の生理痛のケアですがあなたにはぜひ意識してもらいと思います。

【リスクも考慮して】椎間板ヘルニアは手術しかないの?

健康情報 , 腰の痛み
2018年07月7日

何だかいつもと違う!

腰から足へかけての痛みやしびれ・・・

今まで感じていた感覚と違った症状を感じる。

 

最近ではテレビでも「椎間板ヘルニア」というキーワードをよく耳にします。

 

治療法として手術もあれば経過観察だったりその人の状況によって様々ですが今回は手術を勧められた方に対してお伝えしていきます。

 

 

手術という選択肢になることもあります。

ですがその前に本当にその痛みやしびれには手術が必要なのか?

 

最近では椎間板ヘルニアで手術が推奨されなくなってきているという事実を知った上で判断されているのか?詳しくお伝えしていきますね。

 

椎間板ヘルニアとは?

 

「椎間板ヘルニアです」と診断されたものの一体何がどうなっているのが椎間板ヘルニアなのか?そこがわからないことには話が始まらないので椎間板ヘルニアについてご説明します。

 

椎間板ヘルニア

 

椎間板ヘルニアとは背骨と背骨の間にある椎間板と言われる軟骨のクッションが破れて飛び出した状態をさします。上記画像の赤矢印の部分です。

 

この飛び出した部分が神経に触れて痛みやしびれを出すと言われています。なのでこの飛び出した部分を手術で取り除けば症状が取れるという考えをされています。

 

 

椎間板を上から見た画像です。

このように図で見るとわかりやすいですよね。

 

椎間板ヘルニアとはこのように椎間板という軟骨が飛び出してしまった状態をさします。昔はヘルニアと聞くと脱腸をイメージしていました。ヘルニアとは飛び出すという意味です。

 

どのようにして椎間板ヘルニアと診断する?

 

椎間板ヘルニアはあなたの訴える症状だけで診断はされません。

確定するには画像診断を受ける必要があります。

 

MRI検査

MRI検査ではレントゲンでは把握出来ない椎間板や神経などの状況を把握する事が出来ます。細かい部分の状況まで把握する事が出来ます。

 

MRI検査の注意事項

・検査時間は検査室に入ってから出るまで大体30分から60分です
・検査する場所や部位によって異なります。検査中は横になっているだけです。
・心臓ペースメーカーが留置されている方や人工内耳や人口中耳の方

 

椎間板ヘルニアで感じる症状とは?

代表的な症状をあげていきます。まずは図で示します。

 

 

この図のような場所に痛みやしびれを訴える方が多いです。膝から下だけに症状が現れる人もいますし、お尻の周辺にだけ症状を訴える人もいます。

このような症状を訴えると「腰の5番が問題ありますね」と言われる方が多いです。

 

そして痛みにより、

 

・歩く事が出来ない

・座っていると痺れが強くなってきて耐えれない

・寝る事が出来ない

 

といった生活に支障を感じるレベルになっていきます。

この痛みはなった人しかわからないほどの激痛です。そしていつ終わりを迎えるのかがわからない恐怖との戦いです。ましてや病院では手術と言われ、手術は嫌だけれどこの痛みのままも辛い。なんとかしたいけれどどうしていいのかわからない。

 

そんな不安と日々戦われています。

 

椎間板ヘルニアと画像診断の不思議

きっとこの記事を読まれている方は不安を抱えながらも疑問に感じていることがあると思います。椎間板ヘルニアで手術とは言われたけれどたまに痛みが楽な日もあるんだよな・・・そんな不思議な経験をしていませんか?

 

他にも・・・

・激痛だけど、イスに座っているときは痛みが和らぐ。

・寝転んだ直後は痛いけど膝を立ててゆっくりしてると痛みが和らいでくる。

・動き出しは痛みがあるけれど動いていたら痛みが楽になってくる。

 

椎間板ヘルニアはそのままです。でも症状は増減するんですよね?

それって椎間板ヘルニア関係してないですよね?

と考えられます。

 

どんな姿勢であっても椎間板ヘルニアはヘルニアなんですよ。

冷静になって考えてください。

 

上記のことが当てはまるならあなたは手術する必要はない!

 

ではこの痛みの原因は?

姿勢によって痛みが変化する。日によって変化する。こういった状況の症状は筋肉による症状です。筋肉が悪くなってそんなに激痛ができるのか?と思うかもしれませんが「こむら返り」を経験したことはありませんか?

 

ふくらはぎがつるといった状況ですね。あれ・・・物凄く痛いですよね?あれは筋肉の症状です。筋肉の症状は本当に堪え難い痛みを出します。

 

筋肉を良い状態にしていけば痛みはとれます!

 

どんな方法を受ければいいのか?

腰痛の原因

痛みを出しているのは筋肉という話をしました。

だから筋肉をほぐせばいいのですがなかなかほぐれないんですよね・・・

 

大事なのはなぜ筋肉の状態が悪くなったのか?

 

その原因をしっかり考えていくと図の左側にある重心という問題になります。

普段の過ごし方や偏った生活習慣により、体の軸が崩れてきます。

その結果筋肉に負担がかかりいろいろな問題を引きおこします。

 

※だから段々と調子が悪くなってきた、とか今までと違った痛みを感じた!という表現になります。あなたもそうではないですか?

 

重心の治療をした人はどうなっていくのか?

筋肉をいくら治療しても変化のなかった人でも、重心を治療していくことで痛みやしびれの改善が認められています。

腰痛改善者

岸和田の整体

 

まとめ

手術が必要な場合もある。でも実際に手術が必要なケースはそう多くはない。しっかりとご自身の体と向き合って今後の方針を決めてくださいね!

【公式 ゆずクリニカルルームのHP】

【坐骨神経痛と診断された方へのHP】

【脊柱管狭窄症と診断された方へのHP】

【椎間板ヘルニアと診断された方へのHP】

 

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