ゆずクリニカルルームのブログ

岸和田で生理前の腰痛で毎月悩んでいるあなたへ

健康情報 , 腰の痛み
2018年07月8日

普段は腰痛の「よ」の字も感じないにもかかわらず生理前になると決まって腰痛を感じていませんか?最近では様々な種類の薬が販売されているけれど生理痛で悩む女性は減るどころか増えています。今回は生理前に腰痛の原因と、予防についてお伝えします。

生理前の腰痛について

1、生理前の腰痛の原因は?

生理は女性は毎月必ずあるもので、生理前になると急激にホルモンバランスの変化が起こります。このホルモンバランスの変化によって身体の調子に変化が起こり、腰痛が引き起こされてしまいます。このホルモンの中にはリラキシンとプロスタグランジンというホルモンがあり、このホルモンが腰痛と関連が深いと考えらえれています。

 

リラキシン:このホルモンの働きは骨盤の関節を柔らかくして骨盤の動きを起こしやすくします。その結果として経血を促進させる役割を持ちます。

骨盤の動きを起こすということは、周りに付いている靭帯を緩める役割もあります。この結果として関節を支えるバランスが崩れてしまい、関節を安定させるために筋肉に負担がかかり筋肉が固くなってしまいます。その結果として腰痛に繋がって行きます。

経血とは
成分のほとんどは、受精できずに使われなかった子宮内膜(子宮の中の粘膜)、粘液、膣や子宮からの分泌物、酵素などになる。

 

プロスタグランジン:こちらのホルモンの役割としては子宮の収縮に働きます。でもその結果として痛みを強めて、痛みを感じやすくしてしまうという結果をもたらしてしまいます。

 

生理不順や骨盤の不調をきたしていると、経血が滞ってしまい、その滞りをなんとかしようとプロスタグランジンが過剰に分泌されてしまい、痛みが強くなり腰痛が引き起こされてしまいます。

 

2、病院の受診が必要な腰痛

生理に関係する腰痛の中には、病院への受診が必要なケースがあります。このケースを見逃してしまうと後に問題になりますので注意が必要となります。

 

1、子宮内膜症

子宮の内側にしかないはずの子宮内膜。この子宮内膜が子宮とは違う場所(卵巣や腹膜など)で増殖と剥離(はくり)を繰り返すことによりさまざまな痛みを引き起こしてしまう病気。

 

2、子宮筋腫

月経のある女性の約4分の1の方にできると言われる子宮筋腫は子宮壁にできる良性の腫瘍のこと。悪性腫瘍変わることはほとんどなく、症状の進行具合や治療の時期も人それぞれ異な流。

 

3、卵巣嚢腫

卵巣は子宮の左右に一つずつあり、通常では2~3cmぐらいの大きさ。ここに発生した腫瘍が卵巣腫瘍と言われ、大きくなると30センチになるものもある。

 

また子宮や卵巣に問題がある場合はこのように3つの病気の可能性もある、そして腰痛にくわて

・月経過多

・排便時の痛み、排尿時の痛み

・不正出血

・下腹部の痛み

このような腰痛とは違った症状を持っている場合は病院で検査を受けることをおすすめします。

 

腰痛の原因がイマイチはっきりしないケース、どのようにすれば痛みが出るのか、安静にしているにも関わらず痛みが収まらずに疼くようであれば病院への受診をぜひお願いしたい。

 

3、生理痛で悩む人にオススメの処置とは?

1、生理痛の腰痛の原因は?でもお伝えしたように、骨盤の動きが悪くなることにより経血の排出が滞るという話をした。なので普段から骨盤の動きを整えておく処置を受けておくことをおすすめしている。問題が起きてからするのではなく何事も事前に対応しておくことが大切。

 

最近では産後の骨盤矯正を受ける女性が増えてはきているが、普段から整えておくという考えを持つ女性はまだまだ少ない。でも一番大事なのは事前に準備していくことだと私は考える。

 

生理痛がひどいのであれば生理痛が出ない体にしていく、それが結果的に赤ちゃんが過ごしやすい体になっていくわけだし、安産になる可能性を作り出していることになる。

 

まだまだ数の少ない女性の生理痛のケアですがあなたにはぜひ意識してもらいと思います。

【リスクも考慮して】椎間板ヘルニアは手術しかないの?

健康情報 , 腰の痛み
2018年07月7日

何だかいつもと違う!

腰から足へかけての痛みやしびれ・・・

今まで感じていた感覚と違った症状を感じる。

 

最近ではテレビでも「椎間板ヘルニア」というキーワードをよく耳にします。

 

治療法として手術もあれば経過観察だったりその人の状況によって様々ですが今回は手術を勧められた方に対してお伝えしていきます。

 

 

手術という選択肢になることもあります。

ですがその前に本当にその痛みやしびれには手術が必要なのか?

 

最近では椎間板ヘルニアで手術が推奨されなくなってきているという事実を知った上で判断されているのか?詳しくお伝えしていきますね。

 

椎間板ヘルニアとは?

 

「椎間板ヘルニアです」と診断されたものの一体何がどうなっているのが椎間板ヘルニアなのか?そこがわからないことには話が始まらないので椎間板ヘルニアについてご説明します。

 

椎間板ヘルニア

 

椎間板ヘルニアとは背骨と背骨の間にある椎間板と言われる軟骨のクッションが破れて飛び出した状態をさします。上記画像の赤矢印の部分です。

 

この飛び出した部分が神経に触れて痛みやしびれを出すと言われています。なのでこの飛び出した部分を手術で取り除けば症状が取れるという考えをされています。

 

 

椎間板を上から見た画像です。

このように図で見るとわかりやすいですよね。

 

椎間板ヘルニアとはこのように椎間板という軟骨が飛び出してしまった状態をさします。昔はヘルニアと聞くと脱腸をイメージしていました。ヘルニアとは飛び出すという意味です。

 

どのようにして椎間板ヘルニアと診断する?

 

椎間板ヘルニアはあなたの訴える症状だけで診断はされません。

確定するには画像診断を受ける必要があります。

 

MRI検査

MRI検査ではレントゲンでは把握出来ない椎間板や神経などの状況を把握する事が出来ます。細かい部分の状況まで把握する事が出来ます。

 

MRI検査の注意事項

・検査時間は検査室に入ってから出るまで大体30分から60分です
・検査する場所や部位によって異なります。検査中は横になっているだけです。
・心臓ペースメーカーが留置されている方や人工内耳や人口中耳の方

 

椎間板ヘルニアで感じる症状とは?

代表的な症状をあげていきます。まずは図で示します。

 

 

この図のような場所に痛みやしびれを訴える方が多いです。膝から下だけに症状が現れる人もいますし、お尻の周辺にだけ症状を訴える人もいます。

このような症状を訴えると「腰の5番が問題ありますね」と言われる方が多いです。

 

そして痛みにより、

 

・歩く事が出来ない

・座っていると痺れが強くなってきて耐えれない

・寝る事が出来ない

 

といった生活に支障を感じるレベルになっていきます。

この痛みはなった人しかわからないほどの激痛です。そしていつ終わりを迎えるのかがわからない恐怖との戦いです。ましてや病院では手術と言われ、手術は嫌だけれどこの痛みのままも辛い。なんとかしたいけれどどうしていいのかわからない。

 

そんな不安と日々戦われています。

 

椎間板ヘルニアと画像診断の不思議

きっとこの記事を読まれている方は不安を抱えながらも疑問に感じていることがあると思います。椎間板ヘルニアで手術とは言われたけれどたまに痛みが楽な日もあるんだよな・・・そんな不思議な経験をしていませんか?

 

他にも・・・

・激痛だけど、イスに座っているときは痛みが和らぐ。

・寝転んだ直後は痛いけど膝を立ててゆっくりしてると痛みが和らいでくる。

・動き出しは痛みがあるけれど動いていたら痛みが楽になってくる。

 

椎間板ヘルニアはそのままです。でも症状は増減するんですよね?

それって椎間板ヘルニア関係してないですよね?

と考えられます。

 

どんな姿勢であっても椎間板ヘルニアはヘルニアなんですよ。

冷静になって考えてください。

 

上記のことが当てはまるならあなたは手術する必要はない!

 

ではこの痛みの原因は?

姿勢によって痛みが変化する。日によって変化する。こういった状況の症状は筋肉による症状です。筋肉が悪くなってそんなに激痛ができるのか?と思うかもしれませんが「こむら返り」を経験したことはありませんか?

 

ふくらはぎがつるといった状況ですね。あれ・・・物凄く痛いですよね?あれは筋肉の症状です。筋肉の症状は本当に堪え難い痛みを出します。

 

筋肉を良い状態にしていけば痛みはとれます!

 

どんな方法を受ければいいのか?

腰痛の原因

痛みを出しているのは筋肉という話をしました。

だから筋肉をほぐせばいいのですがなかなかほぐれないんですよね・・・

 

大事なのはなぜ筋肉の状態が悪くなったのか?

 

その原因をしっかり考えていくと図の左側にある重心という問題になります。

普段の過ごし方や偏った生活習慣により、体の軸が崩れてきます。

その結果筋肉に負担がかかりいろいろな問題を引きおこします。

 

※だから段々と調子が悪くなってきた、とか今までと違った痛みを感じた!という表現になります。あなたもそうではないですか?

 

重心の治療をした人はどうなっていくのか?

筋肉をいくら治療しても変化のなかった人でも、重心を治療していくことで痛みやしびれの改善が認められています。

腰痛改善者

岸和田の整体

 

まとめ

手術が必要な場合もある。でも実際に手術が必要なケースはそう多くはない。しっかりとご自身の体と向き合って今後の方針を決めてくださいね!

【公式 ゆずクリニカルルームのHP】

【坐骨神経痛と診断された方へのHP】

【脊柱管狭窄症と診断された方へのHP】

【椎間板ヘルニアと診断された方へのHP】

 

岸和田で股関節の痛み治療を探していませんか?

ブログ , 股関節の痛み
2018年07月6日

だんじり祭りで有名な町、岸和田で股関節の痛みに情熱を燃やす治療家がいる。病院でも股関節の痛み対して処置をするところは少なく、痛みどめや軽い体操をして様子を見るところが多い。そして経過がおもわしくなければ手術を選択するというケースが一般的である。その常識を覆そうと日々挑戦している。

泉大津で人気の膝痛治療院

1、股関節の痛みの原因は?

足の付け根が痛いとも表現される股関節の痛み。40代後半から50代の女性で来院される事が多い。股関節の痛みは突然出てくるものではなく、少しずつ違和感を感じていた後痛みを感じる事が多い。

 

当院に来院される股関節の痛みで最も多いケースを紹介したいと思う。

 

一般的な原因:先天性臼蓋形成不全

病院でレントゲン検査を受けた結果、生まれつき股関節の形状に問題があると言われるケース。大腿骨(だいたいこつ)という太ももの骨と、骨盤との関節で股関節が作れているが、大腿骨を覆う骨盤部分の骨が正常よりも小さくなっている状態。

しっかりと覆われていない事により不安定になり、体重が正しく乗らないと変形が進んで行く。その変形がハッキリとレントゲン上に写し出されるのが40代後半から50代。

 

その変形によって股関節の痛みが引き起こされている。そのように説明されている人が多い。だからこの変形を治すしか痛みを取り除く方法がない。そこで手術をするのか、せずに過ごすのかを選択される。

 

この一般的な原因が本当に原因なのか?

 

もしこの原因が本当に原因なのであれば、手術以外方法はない。でも現実は手術をする事なく痛みを改善されている人がいる。まずはその事実を知っていただきたい。

 

人工関節に換える手術しかないと言われたが、今は普通に歩けるし、日常生活も普通にこなしています
久松様

当院へ来院される前はどのような股関節の痛みでお悩みでしたか?

変形性股関節症と診断されて、もう歩けない感じでした。

5年くらい前に変形の初期と言われて、グキッと痛くなることはあっても騙しだまし過ごせていました。

ここにきて、急に歩けなくなりどんどん日常生活も困難になり、病院へ行ったら進行期ですと言われ、このままいけば人工関節に換える手術しかないと言われました。これからどうするんですか?と質問したら、シップと痛み止めと、体重を減らし、杖をつき、手術をする時を待つといった状態でした。

実際に当院で施術を受けられてどんな状況ですか?

今は普通に歩けるし、日常生活も普通にこなしています。重い物も持つし、ジムにも行っています!

初回施術を受けられた後、これでいいんかな?と不安はありませんでしたか?

不安はりました。マッサージするのではなく、電気も当てるのではなく、軽く押さえるだけで、とても短い時間の処置だったので、え!これでいけるの?と思いました。

2回目も、3回目も同じ・・・ここでの施術をどうしようかな?と思っていたのですが、4回目の施術を受ける前に、立ち上がれた!

3回目の時では実感出来なかったけど、最初に先生が2か月はかかります!と言われていたので、それを信じで来続けました。

変形性股関節症でも痛みがなくなることについてどう思いますか?

最初に整形外科に行ったときは、痛くて歩けないのは右なのに、レントゲン上では左の方が変形はひどいですと言われて、左は別に痛くないのにな、と思いました。前川先生に説明を受けてなぜ変形していても痛みがマシだったのか理解できました。

ゆずクリニカルルームの良い点は?

人によって変形性股関節症と言われても痛みがあったりなかったりの説明、自分の状態を最初にしっかり聞いてくれるので安心できました。

変形性股関節症で悩む人へ一言

我慢しないで、信じて来院して欲しいなと思います。本当に不思議…

まわりから心配されるぐらい、歩けなかったのに動ける様になってます。 今はどこにでも行ける!よかった!!早く来てよかった!!

※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません

 

本当の原因は?

たくさんの股関節の痛みで悩んでいる人を見てきて、そして改善していく人を見てきて感じたことは、レントゲン検査による画像の問題と痛みは関係していないということ。

 

変形により、動き辛い。足が出ない。このような症状は股関節の変形により出る症状です。でも痛みは別です。

 

痛みの原因は股関節の周りに付いている筋肉です。

筋肉が落ちた事により痛みが出るのではなく、筋肉が落ちてきて関節でうまく体を支えれなくなった結果として筋肉に負担がかかっています。

 

それにより筋肉が悲鳴をあげています。その筋肉の状態を正常な状態にしていけば痛みは改善していきます。

 

では股関節の痛みを改善していくために必要なことをお伝えしていきます。

 

2、股関節の痛みを改善するためには?

股関節の痛みは、

1、体重を正しくのせる

2、筋肉を整える

3、筋肉をつける

4、毎日楽しむ

この4つのポイントを意識して過ごしていく必要があります。

スクワット

運動してますか?

 

痛みがあるからといって安静にしていませんか?

また安静を指示されてそのままいうことを聞いていませんか。

 

安静をしているとどんどん筋肉が弱っていきます。正しく力を受けれなくなっていきますので筋肉に余計に負担がかかっていきます。

 

安静が一番の敵です。

股関節の痛み、そして手術と言われて不安な気持ち。安静にしておかないと余計に悪化するのではないかという恐怖。

 

その気持ちがわかるとは言いません。なっている人にしかわからない部分があると思うので。

 

でもそれをしている限り症状が改善することはありません。

 

3、まとめ

当院に多い40代後半から50代の方で多い股関節の痛みについてまとめてみました。一般的には手術が出るまでの間は薬と安静で様子を見ることが多い。

 

でもそれをしていると悪化を待つだけ。時間稼ぎをしているだけ。

そんな状態から1日でも早く抜け出すために治療を受けていただきたい。

 

【岸和田で股関節の痛み治療に特化した整体】

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