【衝撃】痛み治療に病院は意味がない?そう言われる理由

インフルエンザ

日本人はなにか体に不調をきたせば病院へいけばなんとかなる!

そんな病院神話が根付いている残念な国だ。

 

特にインフルエンザになったからといって病院へいっても意味がない。

 

これは実際にお医者さんもいっている。

「自宅で待機して様子をみてください。」

外に出ても感染を拡大させるだけだからだ。

 

風邪薬も決して風邪を早く治すための薬ではない。

 

でも多くの人は何かあれば病院へいく。

この考え方が変わらない限り慢性的な痛みで悩む人が減ることはない。

 

今日は腰痛や肩こり、膝の痛みで悩む人が

病院へいっても治らない理由についてお伝えしていく。

 

病院に存在価値はない!?

 

いきなり刺激的なフレーズを使った。

最初に伝えておきたいのだが

病院は絶対に必要不可欠。お医者さんは絶対に必要。

 

 

これは間違いのない事実。

 

ただ、命にかかる状況の時。

という状況限定である。

 

命に関わる

 

多くの方が病院にかかる理由として

血圧が高い、風邪、花粉症、どこどこの関節が痛い。

そして生活習慣病の代表とされる糖尿病。

こういった状況であれば病院はなすすべが無いというのが事実。

 

でも脳出血や骨折、大量出血に関しては絶対に必要!

 

なので

状況によりけりということを私たちは知っておかなければいけない。

 

最も効果のある治療は自然治癒力

 

結局のところ体を治すのは自分のもつ治癒力。

 

糖尿病は薬で状態をコントロールしているだけで治っているわけではない。

痛み止めも同様で痛みを薬でコントロールしているだけ。

 

もちろん痛みはストレスなので薬で和らげることはとても良いことだと思うが

受けている側の考え方が変わらない限り何も変わらない。

 

薬でコントロールしている間に

そうなってしまった自らの原因を見直さないと何も変わらない。

 

それをせずに薬を飲み続けている人が多い。

 

これは何も本人が考えていないからだ。

痛みに関しても同じ、痛みをコントロール出来ている間に適切な

処置をしないことには痛みのコントロールが出来なくなってくるに決まっている。

 

そしてコントロール出来なくなったあ手術を選択する。

 

でも手術をしても悪くなった原因を自分で見直さないので

また痛くなってきて当然。

 

その人自身の考え方が変わらない限り

どれだけ良い薬が出来てもどれだけ凄い手術ができても

所詮、時間稼ぎにしかならない。

 

 

あなたの自身が変われ!

 

ここまでの記事を読んで頂きどう感じていただけただろうか?

 

「お前は当事者でないからそんなことが言えるんだ!」

「薬が手放せない・・・」

 

など色々な状況の人がいるし

言い訳が出てくると思う。

 

でも私から言いたいことはただ一つ。

 

「だからなに?」

 

 

 

それを言ったところであなたの人生は良い方向に向かっていくのか?

言い訳をしていて何か変化は起こるのか?

である。

 

冷たい言い方かもしれないが

それが事実。

 

「あそこの病院行ってもあかん!」

「あそこの整骨院では治らない!」

 

言いたいことを人がいますが

それを言うてる間は変わらない。

 

外に目を向けるのではなく

内に目を向ける。

 

自分に目を向けないと

なにも変わらない。

 

 

今回のタイトルにある

【衝撃】痛み治療に病院では意味がない?そう言われる理由

ですが、病院の役割が治すことではなく

症状のコントロールになっているので意味がない。

 

病院やお医者さんが意味がないのではなく

それを求めてしまう私たちに問題があるべきだと考える。

 

お医者さんに風邪を引いて熱があるので身体の状況を見てもらって、

「この状況だと2、3日ゆっくり寝ていたら治りますよ!」

と言われて薬が出ずに終了したとする。

 

あなたはどう思いますか?

 

何もしてくれなかった!!!

と怒るのではないか?そして他の薬を出してくれる病院へいき

最初にいった病院のことをあそこは良くない!というのではないか。

 

腰の痛みに悩まされていて

病院へいって、レントゲン検査、MRI検査をしてもらえなくて

様子を見ましょう!

とだけいわれたらどうでしょうか?

 

マッサージは?

薬は?

検査は?

 

と考えるのではないか。

ではマッサージをしてもらって、薬を出してもらって、検査をしてもらって、、、

その結果はどうか?

 

あなたがその状況になってしまった原因は

何も変わらないわけだ。

 

 

それって意味があるのか?

 

 

ここに気づかない、考えない人が多いから

どれあけ医療が進歩しても腰痛や肩こりで悩む人は増えない。

実際年々増えている。

 

 

痛み治療に必要なことは?

 

病院も整骨院も鍼灸院も整体院も

それぞれの役割があるのでどれも必要だと考える。

 

でも最も大事なことは

そうなった原因に対してのアドバイスをしっかりしてくれる先生を見つけること。

 

今の状況をどうこうする。

それだけであればいく意味がない。

 

痛いから痛い場所をマッサージ。

痛いから、痛みを抑えるために痛み止め。

 

これに意味がありますか?

なんども言うが、コントロールすることは重要である。

でもそれずーっと続けることに意味があるか?

 

ない。

 

コントロール出来なくなるのをただ待っているだけ。

 

 

ではどうすればいい?

 

あなたの生活状況を聞いてくれて

それに対しての適切な指導のある先生を見つける。

 

その生活だとこうしていきましょう!

今、ここの筋肉が使えていないのでこういった運動をしていきましょう!

 

そんな風に

ただストレッチしてください。とかほぐしてください。

とかありきたりな話ではなくて

あなたにあったアドバイスをくれる先生を見つける。

 

それがお医者さんであっても整骨院であっても

良いです。

しっかりあなたと言う人間を診てくれる先生を見つけることを

意識しててほしい。

 

 

絶対に治るのか!?

それは正直やらないとわからない。

 

でも治った人はみんな自分から取り組んでいった人。

 

自分から状況を変えにいかないと何も起こらない。

 

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