家族にする治療を提供します【岸和田の治療院ゆずクリニカルルーム】

家族との時間

 

家族に出来ないことはしません

 

初めまして。

ゆずクリニカルルーム代表の前川です。

 

今日は私が日常治療院をするにあたり意識していることをお話しさせて頂きたいと思います。開業して7年になりますが開業当初からこの考えは変わっていません。

 

【自分の大切な人と同じように患者さんの対応が出来るのか】

 

自分や自分の家族にはしないけど患者さんにはする。と言った話を聞かれたことはありませんか?

 

お医者さんで抗がん剤は自分や家族には進めないけど患者さんには進めるとか。

椎間板ヘルニアの手術は進めないけど患者さんには進めるとか色々ききます。

 

もし、自分や家族がそのような処置を受けているとしたらどうか?

 

そう考えるとそんな判断は絶対にしたくないと思った。

それからは常に目の前の患者さんが家族だったらどうしていくのか?

この判断をするのかどうか、それを基準に進めている。

 

その人を診ずに決めない

 

よく、先生がカルテばかり見て自分を見てくれない。

そのような話をよくききます。

 

こっちを見てくれたと思ったら

薬を出しておきますね!」とか「様子を見ましょう」

と言われるだけでマニュアルがあるのかというような答え方。

 

痛くて苦しくて辛くて先生を頼って行っているのに

そんな素っ気ない態度で対応されたら怒りを通り越して悲しくなってしまいます。

 

常に意識しているのは自分の家族だと思って対応する。

 

だから時には本気で怒ることもあります。

本気で笑うこともあります。

 

だって家族だったらそうなりますよね?

 

綺麗事のように捉えられますが

この気持ちで患者さんと向き合うことによって多くの患者さんを笑顔にしていくことが出来ました。

 

実は父親が病院に運ばれた時に決めました

 

病院

 

 

父が49歳の時に突然倒れました。

忘れもしません。その日は私が治療技術の研修に行くために朝の5時半に家を出て駅へ向かう予定でした。

朝が早いので父に車で送ってもらう約束をしていたのですが父は体調不良で朝から嘔吐していました。

 

実はお酒が大好きで、その時もどうせまた飲みすぎたんやろ!

と怒りながら文句を言い。

妹を無理やり起こして駅まで送っていただきました。

 

無事に電車にも間に合ってホッとしていたら

妹から電話がありました。

 

内容は「お兄ちゃん!お父さんが倒れてて病院運ばれた!」

 

「もっと詳しく教えて!」

 

と言いながらも心臓がバクバクしてきました。

どれだけお酒を飲んで体調悪くても病院に一切行かない父が・・・

 

この時はまだ、深刻には考えていませんでした。

 

次の瞬間、妹が「心臓一回止まって動き出した状態・・・」

 

それを聞いた瞬間これはやばい!と思いすぐに引き返しました。

親戚と合流して病院に向かい父の場所へ行きました。

 

ベットに寝る父を見て感じたあの感覚を今でも忘れれません。

「こんなに小さかったかな・・・」

この瞬間、父の命がもう長くないのをなんとなく感じました。

 

そう感じていた時に父の説明を病院の方から受けたのですが

こちらが質問しても・・・

 

「それはわかりません」

 

もちろん、わからないのは仕方ないと思います。

でもとても冷たかったんです・・・

 

そして次の瞬間、

「もう長くないと思います。延命しますか?どうしますか?」

というようなことを聞かれました。

 

そんな経験があって、

患者さんの対応の意識が大きく変わりました。

 

私の言い方に腹がたつ人も多い

 

怒り

 

本音でぶち当たります。

最近は大人になりましたが、開業当初は平気で患者さんを断っていました。

 

「俺のいうこと守られないのであれば来なくていいですよ」

 

他にも治療院あるのでそっち行って、そんな対応をしていました。

それだけ本気で向き合っていたということで許してくださいね!

 

今では出来るだけ臨機応変に対応できるように意識しています。

でもやっぱり治す気持ちがなかったり、遅刻や予約忘れとかが続くと怒ります。

 

通院ペースが改善を早めるためにとても大切なことを知っています。

 

患者さんにはわからないですが私は知っています。

知っている私がしっかり伝えないと患者さんに不利益になります。

 

家族に出来ないことはしない!

 

椎間板ヘルニアだろうが脊柱管狭窄症だろうが手術はさせない!

痛み止めの薬でも精神薬の薬は家族には絶対にすすめない!

痛みが続いていても安静にはさせない!

 

もちろん、私は医者ではないので

引き止めることは出来ないし薬を辞めさせることは出来ません。

 

だから私が出来るのは情報提供だけです。

 

常に自分の家族だったらどうしていくのか?

何がベストなのか?

 

患者さんと一緒に考えて改善というゴールに向かってやって行きます。

 

 

最後に見て頂きたい映像があります

 

 

この3名の方は泉州在住の方です。

以前、関西テレビでゆずクリニカルルームが特集された際に

患者さんの代表として出演して頂きました。

 

その時の未公開映像です。

実際のところどうなの?と言うのを私の知らないところで

撮影されていました(笑)

 

院長前川雅治

 

このように元気になって頂いたり

喜んでもらえるのも「家族に出来ないことはしない」

その想いが少し伝わったからかと思っています。

 

もしあなたが現在、体の不調で悩んでいるのであれば

ライン@からぜひ質問ください。

 

何かお力になれたらと思います。

 

 

 

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