腰の痛みが治らない時に見直したい5つの原因

腰の痛みを感じると何もやる気が起きませんよね。

またその状態が3週間、1ヶ月、3ヶ月と続くような事があれば本当にストレスがたまると思います。

一言で腰痛いってしまえばそれまでですが、腰痛にも種類があります。

 

椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症といった病名などがよくあげられますがそうではなく、

何がどのようになれば痛みが出るのか?

 

今回はゆずクリニカルルームに来られます85%の方に絡んでいる

原因についてお伝えしていきたいと思います。

 

原因1 腰痛に過度に怯えてしまっている

原因2 姿勢を気にしすぎている

原因3 安静にしすぎている

原因4 薬を飲みすぎている

原因5 あれやこれやとやりすぎている

 

当院に来られる方の多くは椎間板ヘルニアが、脊柱管狭窄症が・・・

とかよりも上記の5つが原因となっている事が多いです。

 

そんなことを突然言われても信用できないかもしれませんが

腰が痛くなってきたのは徐々に悪化してきて気づいた時には私生活に支障がでてきた。そこで病院へいって検査をしたら病名をつけられた。

 

このようなケースがほとんどです。

 

この場合、特に日常の過ごし方とは違ったことをしていないにもかかわらず何がどうなったら椎間板ヘルニアになったり背骨が変形したりするのでしょうか?

 

症状を感じる前からそのような状態があって、腰痛を感じて検査をしたらそのような問題があったというだけです。

 

そうはいっても信用できないですよね?

 

日本では原因を発見するために画像診断を行います。

 

代表的な画像診断が「MRI」と「レントゲン」になります。

 

MRIとは

MRIとは?

主の目的として、神経や軟骨といった体の深部にある状況を検査するために行われます。

 

レントゲン

 

レントゲンとは?

主の目的は骨に対して問題がないかどうかを検査するために行われます。

 

 

でも画像と痛みが一致しないケースがほとんどなのです。

 

極端な話でいくと、椎間板ヘルニアで手術と言われていた方が不思議と痛みが治って検査をしたら椎間板ヘルニアはそのままだった。こんなケースはよくある話です。

 

原因1 腰痛に過度に怯えてしまっている

 

 

人は目で見た情報をどうしてもインパクトがあるので信じてしまいます。

今以上に動いてしまうと画像で見た問題がより悪化して痛みが強くなるのではないかな・・・

そんな心配をしている人がたくさんいます。

 

安心してください。

 

大丈夫ですから。

まずは怯えてしまって変な体の力み具合になっているのをやめてください。

 

痛みが続いている時は呼吸が浅くなっています。

大きく息を吐き出すことを意識してみてください。

 

それだけで体のリラック度合いは大きく変わってきます。

 

原因2 姿勢を気にしすぎている

 

 

日本人は人の目を気にするので余計にかもしれませんが姿勢を気にしますね。

でも残念なことに良い姿勢とはなんなのか?

というものを知りません。

 

もしかするとあなたも良い姿勢は胸を張って背筋をピーンと伸ばした状態を良い姿勢と考えているかもしれませんね。残念ながらこれをすると余計に身体はしんどくなります。

 

良い姿勢に定義を決めましょう

 

良い姿勢とはその時に一番楽に感じる姿勢です。

この考え方が凄い大事です。痛みで普段苦しんでいるのにさらにしんどい姿勢をしていたら

いつになっても身体は楽を出来ません。

 

良い姿勢とは楽な姿勢という風に考え方を改めてください。

 

 

原因3 安静にしすぎている

 

 

身体を回復させるのに必要な材料は血液です。

血液を全身に循環させるのに必要なのは筋肉の動きです。

筋肉を動かすことにより筋肉がポンプの役割をして全身に血液を巡らせてくれます。

 

よく痛みがある内は安静にしている

 

そんな方がいますが1週間安静にして治らないのであれば

もう通常の生活に戻って行って出来る範囲で動かしていく必要があります。

 

安静は最大の害でしかありません

 

この考え方を持つだけでもあなたの身体は大きく変化していきます。

 

原因4 薬を飲みすぎている

 

薬

 

日本は世界で最も薬の消費量が多い国です。

薬さえん飲んでおけばなんとかなるという人が多いです。

 

でも残念ながら薬には症状を抑える効果があっても治すことは出来ません。

 

薬を飲んでいるから大丈夫ということはありません。

逆に長期間の服用により免疫力が弱ったり自律神経が乱れたりといった副作用があります。

 

薬は本当に便利なもので不必要なものではありませんが絶対に必要なわけでもありません。

適材適所で使用されることをおススメします。

 

 

原因5 あれやこれやとやりすぎている

 

先日もテレビで「新型腰痛」といった特集をされていましたがそういった話題が多いです。

次から次へと新しい問題を作り出してそれに対して解決策として新しいことを提案していく。

 

でもそんなことをするので痛みで悩む人は減らないんですね。

 

テレビではこんな事を言うていた!

ラジオではこんな事!

雑誌ではこれ!

 

で、結局自分自身には何がいいのかわからないわけです。

 

通院も同じです。

あそこへいったらストレッチをしなさい。こっちへいったら安静にしなさい。

人によっていう事がバラバラ・・・

 

一体何をどうしたらいいのかがわからなくなっています。

 

大事なことはあなた自身が信頼できる「人」を見つけて

その人の話だけをきくことがとても重要です。

 

他の情報はシャットアウトしてください。

 

 

腰の痛みが治らない時に見直したい5つの原因

 

についてお伝えしましたがいかがでしょうか?

この5つを見直すことにより身体はしっかりと変化をおこしていきます。

 

あなたの身体は常に治ろうとしてくれています。

でもそれを邪魔する何かがあって思うように回復していないだけです。

 

その邪魔を一つずつ排除していかれたら痛みは治っていきます。

 

 

最後に信頼出来る人の条件

 

1、あなたの話を聞いてくれるではなく傾聴してくれる

2、治るのであればあなたと同じような症例の話をきく

3、たくさん質問してもイラっとした態度を一切みせない

4、説明の時にしっかり名前を呼んでくれる

5、ダメなこともハッキリと伝えてくれる

 

このような条件を満たす方と出会われたら一度信頼してみてもいいのではないでしょうか?

 

 

 

 

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