【非常識】変形性股関節症でも手術以外の治療がある!

変形性股関節症で絶望を感じていませんか?

最初出会った時は杖をついても歩くのが大変という状況。

痛みも強く不安で一杯という感じでした。

 

変形が進行してくると

脚の長さが多く違ってきますし

ご自身で把握できる部分としては太ももの太さが

極端に違ってきます。

 

変形が進んできている側の太ももは細くなります。

こちらの女性はその反応がハッキリと現れていました。

 

ですが結論から言うと・・・

 

痛みは残りましたが大幅に歩けるようになりました。

短時間であれば杖なくても歩けるようになりました。

 

変形性股関節症で悩むあなたへ

 

・夜眠るときに股関節が痛くて眠れない・・・

・歩くと足が痛くて2メートル歩いたら立ち止まる・・・

・病院では変形性股関節症と言われて手術を勧められている・・・

・杖をついても歩くことが辛くなってきた・・・

 

上記のような悩みを抱える患者さんが多いです。

あなたがもしそうなのであれば聞いて欲しいのですが

自分にあった方法をしっかり見つけることが大切です!

 

病院で手術と言われたから絶対に手術しかないのか?

と言われたらそうではありません。

 

手術が必要な股関節の痛みは?

 

股関節の手術について

 

最終手術を決断するのはあなた自身になります。

まずは、どの状況になったら手術に踏み切るのか?

何ができていたら手術をしないのか?

ここをしっかり決めておく必要があります。

 

ゆずクリニカルルームでは、

変形性股関節症の患者さんとは初回にこの部分をしっかりと話し合います。

ここを明確に決めていかないとスタート切れません。

 

あなたはどんな状況になったら手術に踏み切りますか?

 

・自転車に乗れなくなったら手術する

・自分一人で歩けなければ手術する

・階段を上れなくなったら手術する

・痛みが強すぎて我慢できないと手術する

 

このようにまずは手術をする状況を決めます。

 

 

次に決めることは何ができていると手術しないのか?

 

・自分で自分んことをこなせている間は手術しない

・自転車に乗れる間は手術しない

・痛みがこのまま強くならなければ手術しない

 

など手術しない状況もしっかりと把握して行きます。

 

 

変形性股関節症といのは、股関節の骨が変形してしまっているので

骨の変形自体が戻ることはありません。

 

ですので症状をいかにコントロールしていけるのか?

 

これがカギになります。

 

今回ご紹介した女性もこのように初回にしっかりと話し合いをして

治療を開始しました。

 

どんな経過を辿ったのか?

 

当初は杖をつきながらの来院でした。

足の一歩が出にくくとても歩き辛い状況でした。

 

もちろん痛みを伴っていたのでそれにより歩きにくというのもありました。

 

骨盤のバランスがかなり崩れており

自分自身のバランスを保てないような状況になっていて

そこを戻すことで歩行時の体の揺れがマシになりました。

 

まずはこの安定した状態を作りましょう!

ということで治療を開始。

 

1ヶ月半程度で歩行距離が伸びてきて痛みを大幅に軽減されました。

 

このまま骨盤の安定を意識した治療と

ご本人さんには自信を持って歩いて頂く、体を動かして頂くことを指導しました。

 

その結果周囲の方が驚くほど歩けるようになり

喜んでいただきました。

股関節が変形していても諦めない

諦めたらその段階で改善は無くなります。

現状維持も難しいでしょう。

 

ご自身の得たい結果があるのであれば

諦めずに取り組めばいいと思います。

と言うか取り組め!

 

やらずにグダグダ文句言うのはやめてほしい。

誰よりも悪い状況でありながら前向きに取り組んで

結果を出してきている人を知っているからこそ

私はそのように言いたいと思う。

 

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