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〒595-0802 大阪府泉北郡忠岡町高月南2-9-21

 

学生時代サッカーで大きなケガをし、病院に行ったにも関わらず改善することがなかった。 この経験から、患者様と真剣に向き合い自分で最高の技術を生み出そうと考え、色々なセミナーに参加した結果、体のバランスを根本から整える腰痛改善率91.7%(※2014年9月末現在)を誇る独自の施術法「M&M骨盤療法」を生み出した。
この手法が患者様からとても好評で、H26年10月現在191件以上のお喜びの声を頂き、各種メディアが取り上げ話題になっている。

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【検証】膝の痛みは軟骨の老化現象だから諦めるしかない?実は軟骨が減っていても関係ない!

2017/10/29(日)   |    健康情報, 膝の痛み

 

 

膝の痛みは軟骨の老化現象?

 

50代を過ぎる頃から膝の痛みを訴える患者さんは増加していきます。
そして軟骨が老化現象によりすり減っているために発生すると説明を受けます。
ですが不思議なことに軟骨がすり減っていて画像上、
骨と骨がぶつかっていても痛みがない人もたくさんいます!

 

事実として50代以降の人をレントゲン検査をした場合、
約7割以上の方に変形は認められます。
この事実から考えて本当に軟骨の老化現象により膝の痛みが起こっているのか?

 

この記事では膝の痛みと軟骨の老化現象の関係性、
膝の痛みの対処法についてお伝えしていきます!

 

 

1、膝の軟骨とは?

 

膝の関節は、上下の骨(大腿骨)と骨(脛骨)で関節となっています。
その骨と骨の間に膝の軟骨がクッションの役割として存在しています。

 

形あるものは必ず形を変えていきます。
人の体でも同じで、過ごし方によって負担がかわります。

それによって変形具合もかわってきます。

 

膝の軟骨はスポンジのようなもので
クッションの役割、そして潤滑液(よく油切れたーと表現しますよね!)を
吸収して出すというのを繰り返しています。

 

重要な役割をしてくれていますね!
そんな重要な部分だからこそ注目を浴びるわけですが
軟骨がすり減って痛みを訴える人と痛みを訴えない人がいるのは
なぜでしょうか?

 

1−1、膝の軟骨がすり減ると痛むのか?

 

膝の軟骨には神経も血管もない。と言われています。
ということは軟骨自体には痛みを感じることはありません。

 

椎間板ヘルニアというのを聞いたことがあると思いますが
あれは腰の骨と骨の間にあるクッション(椎間板という軟骨)が
飛び出して痛みを出すと言われています。

 

こちらの方もヘルニアがあっても痛みがある人とない人がいます。

 

それもそのはず、軟骨自体には痛みを感じる
ポイントはないんですから・・・

 

1−2、膝の変形は回復する?

 

画像上で軟骨がすり減ってます。変形しています。
そのように言われたら心配になるし不安にもなりますよね。

 

膝の痛みを関係ない!というのはわかった。
でも軟骨がすり減って老化で変形してしまった膝の変形は再生するのか
気になりませんか。

 

基本的に、骨が変形してしまったものを戻すことは難しいです。

 

普段の使い方を意識して
膝の関節の軸を整えることにより見た目を変化させれることはあっても
変形自体を戻していくのは難しいです。

 

1−3、膝の軟骨が変形する原因とは?

 

軟骨の役割は体重をうまく受けてクッションの役割をしてくれます。
その時の体重の乗り具合によって最も効率よく体重を受けれるように
軸を調整していきます。

 

それにより、同じ場所ばかりに負担をかけてしまい
均等に軟骨に負荷がかからなくなります。

 

これにより、1日や1ヶ月では変化がわからなかったとしても
10年、20年と継続して負担をかけていると
変形を起こしてきます。

 

人間は機械とは違い、変形したものを取り替えるということが
簡単には出来ません。

 

痛みとは関係ないといっても変形することは避けた方がいいですよね

 

 

2、膝の痛みの原因は何からきてる?

 

膝の軟骨と痛みが関係ないことは少しずつ理解して頂けたかと思います。
では次の疑問として、ではなぜ膝の痛みは発生しているのか?
についてお伝えしていきます。

 

膝の痛みで多いのは、たちあがる時といった膝を踏ん張り体重をかけた際に
訴えるケースが多いです。
その中でもパターンとして大きく分けて2つあります。

 

1、膝の内側が痛むパターン

最も多いパターンが膝の内側に痛みを訴えるパターン。
ちょうどお皿の内側の少し下の部分に痛みがあり
ちょうど骨の硬い部分を押さえると強い痛みを訴えます。

 

2、膝のお皿の真ん中下が痛むパターン

次に多いのがお皿の下の部分が痛むパターン。
ここも先ほど同様、押さえると痛みを訴えます。

 

この2つのパターンで共通しているのが
膝の関節周辺に痛みが集中しているということです。
この痛みですが、骨と骨の間で痛みを出しているというよりも
骨を押さえるといたむ!

 

骨が痛い!

 

そう感じるような痛みです。
ですが実際には骨が痛んでいるわけではありません。

これは筋肉による痛みを訴えています。
筋肉?骨を押さえたら痛いんだけど!
そう感じる人が多いと思いますのでこの理由を説明していきます。

 

膝周辺の筋肉が膝の痛みの原因です!

 

・内側広筋(紫色の部分)

ここの筋肉が膝に向かってついていますが、この最終地点が
よく痛みが発生する部分です。
膝の内側が痛むのはこの筋肉が関わっています。

 

・中間広筋・大腿直筋が交わるお皿を超えた部分

太もものおもて面を大きく覆うこの筋肉。
お皿で合流して膝のお皿の下に筋肉がついています。

 

踏ん張る時にグッと負荷のかかる部分になるので
ストレスが集中しやすいです。

 

このような筋肉の影響で痛みが発生します。
筋肉は骨と骨に引っかかるようにしてくっついています。

 

ストレスが集中するのはこの骨の付着部です。
骨の付着部なので触れると骨に触れているように感じますが
実際は筋肉が薄くなっている部分を触っています。

 

この筋肉の状態が改善すれば痛みは改善します!

 

これが膝の軟骨がすり減っても痛みがある人、ない人がいてる
理由です。だから軟骨がすり減って変形していても諦める必要はありません。

 

膝が痛くて困っている人は何をすればいい?

 

一般的

整形外科でレントゲン検査をして変形を確認

痛み止めの薬・湿布

リハビリは電気を当てる

効果が見られなければヒアルロン酸の注射

それでも効果なければ諦めるor手術

 

このような流れが一般的です。

もちろん、このような処置で症状が改善されるのであれば
構わないと思います。ですが残念ながらこの一般的な処置で
改善しない人が増えているので多くの方が悩んでいます。

 

また運動がいいよ!ということで
椅子に座って膝を伸ばしたり曲げたりして筋肉をつけましょう!
という指導を受けられている方もいますが、
そのような運動では筋肉はつきません。

 

本気で治したい方はこれを試しましょう!

 

まずは踏ん張るということを日々意識してやっていきます。
膝が痛いことにより体重を乗せることが怖くなっている人が多いです。

 

椅子から立ち座りする時には、
両膝に手をつき、足でしっかり踏ん張りながら立ち上がるようにしてください。
これでしっかり膝の関節に体重を乗せて立つ癖をつけていきます。

 

それが出来るようになってきたら負荷をどんどん上げていきましょう!

 

スクワットという体操のような形になっていきます。
筋肉をつけていくのも大事ですが
まずはしっかり動かしていくように意識していきましょう!

 

膝の軟骨が増えるサプリメントとかは良いの?

 

サプリメントに関してですが
私としてお勧めします。その理由としては、現在の食事では十分な栄養をまかなえないからです。野菜の栄養価も下がっていますし、筋肉の栄養となるタンパク質を食事だけで摂取することは難しいです。

 

良質なタンパク質をサプリメントでしっかり摂取することをオススメします。
もしサプリメントを摂取されていてご自身のサプリメントが本当に体に合ってるものなのかどうか気になる方はライン@から連絡ください。

お答えさせていただきます。

 

【検証】膝の痛みは軟骨の老化現象だから諦めるしかない?

 

今回のテーマですがまとめます。
諦める必要はないです。

 

膝の軟骨が減ってようが減ってなかろうが痛みがある人はある。
ない人はない。

ということは、膝の軟骨の老化現象と痛みは関係ない。

 

まずはどこに通院するかどうか?
よりもこのような考え方を持っていただけたら嬉しく思います。

 

病院で膝の軟骨の老化で痛みが出ていると言われて
治療を受けるも改善していないのであれば一度ご相談ください。

 

※個人の感想であり、成果や成功を保証するものではありません。

病院で年のせいにされて諦めていた正座が出来るようになった!

河田様 50歳 大阪市

来院される前、どのような症状で悩まれていましたか?

膝の関節が凄く痛くて、歩いていても痛い、階段も痛い、
正座なんてとんでもない!という状態でした。

評判の良い整形外科・病院へ行きました。レントゲンを撮って、
軟骨が減っているので注射をしましょうと言われ、
処置を受けるも痛みはかわりません。

それで違う整形外科へ行きましたが、そこでも軟骨減っていると言われ
同じように注射・リハビリの指示でした。
結局3件通院しましたが変化せず、もう私の膝はこのままかな…
と感じていました。

当院へ来院されて現在その症状はどうですか?

不思議な程に、痛みがマシになり、歩く時や階段の痛みはありません。
正座も踵とお尻がくっつくようになり格好ができるようになりました。

ただ私の場合は、正座で90分いているのが目標なので
もう少し頑張らないといけません。

当院は他の整体院と何が違いますか?

今まで行った病院ではリハビリしてね、そして湿布・痛み止めで終わり。
治してくれる気持ちがを感じれず、自分も諦めていました。

でもおかしい!と思い、色々調べて先生のことを知ったのですが、
必ず原因があるという説明をしてくれて、年齢は関係ないですよ。

筋肉の捻れや骨格の問題、日々の指導をしてくれ、
それを少し守っていると不思議と良くなってきている。

私の不安に思う事、質問にも納得の説明をしてくれるのが違います。

最後に何かひとことお願いします。

私みたいに色々な病院をまわられて、年のせいとか、
サプリを飲んで悩んでいる方は、一度先生に相談してください。
納得のいく説明をしてくれます!

 

 

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