歩くと腰が痛くなる原因!腰痛の秘密をお伝えします

歩くと腰が痛くなる3つの原因

 

歩くと腰が痛い?

 

じっとしていると痛みがない。
でも歩くと腰が痛くなってくる。そのような悩みを持つ人は少なくありません。

 

でもなぜ歩くと腰が痛くなるのか?

 

歩くことが健康に良い!だから気持ちよく歩きたいけど歩くと辛い。

 

もう耐えれなくなり、病院で検査をしてもらっても検査結果は「異常なし」

 

そして色々考えるけれど・・・

 

・湿布や痛み止めの薬をもらっても楽にならない

・いつも歩くたびに腰が痛くなるので精神的に辛い

・運動不足だから仕方ないか・・・とも思う

・どのような運動をすれば良いのかわからない

 

病院でお医者さんに相談しても「痛みがある間は安静にしててください」と言われるだけ。

 

いつになったら歩けるんだろう?
もうかれこれ3ヶ月この状態。このまま様子を見ていても本当に良くなるのかな?

 

不安になって行くと思います。

 

そんなあなたに、歩くと腰が痛くなる3つの原因についてお伝えしていきます!

 

普段は腰が痛まない。でも歩くと痛い。
なぜ座っていたり、寝ているときは痛くないのに
歩くときだけ痛みが出てしまうのか?

 

その理由は以下の原因が隠されているからです。

 

歩くと腰が痛い原因を早めに見つけ出して適切に処置すれば腰痛は出なくなります。

 

1、筋肉の低下により負担がかかっている

 

歩くということに対してそこまで筋肉が必要なのかといえばそうでもありません。
人間の当たり前の行動なので特段筋肉トレーニングをする必要はありません。

 

ですが最近の生活習慣を考えてみると、
ほぼ安静にしているような生活習慣をしている人がほとんどです。
安静にしていると日々筋肉は低下すると言われています。

 

筋肉がドンドンと低下して行くと普通に歩くだけでも筋肉いストレスがかかり疲労が早くなります。

 

誰もが10時間歩けば腰は痛くなるでしょう!
でも筋肉が低下していると10時間持つはずだったのが1時間で痛くなったり30分で痛くなったりするわけです。

 

人によってはその前にふくらはぎが悲鳴をあげてしまう人もいます。

 

2、血管の問題があり血流障害が起こっている

 

歩くと痛みが出て休憩をすると回復する。そして次歩いた時にはまた痛みが出てくる。
この場合、足の血管の病気を疑う必要があります。

 

バージャー病と言われます。
閉塞性血栓血管炎と日本語では言われ手足の動脈が詰まって結構障害が起こってしまう病気です。

 

最悪の場合、足の切断があります。

 

このような方に多いという特徴は

・ほとんど喫煙者

・20代〜40代に多い

・間欠性跛行(歩くと痛むが休むと回復する)

 

この条件に当てはまる方は一度病院で検査を受けてくださいね!

 

3、骨格のバランスが悪くストレスが集中する

 

体を支えているのは骨格です。
骨格でうまくバランスを支えれていないと、
本来の身体を動かす役割をしている筋肉が身体を支える役割をしていかなといけません。

 

それがストレスになります。

 

通常よりも疲労を起こしやすくなります。
この状態が続くことによって動作をすると腰が痛くなるという状況になります。

 

ここでは椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症という問題は省きました。なぜかというと、そのような画像上の問題は症状と一致しないと言われているためです。

 

詳しく知りたい方は→【最新】腰痛が治らない人は常識を疑え

 

ここであげたのは歩くと腰が痛くなる原因です。
少しイメージはついていただけましたか?

 

 

 

当院へのアクセス情報

住所〒595-0802  大阪府泉北郡忠岡町高月南2-9-21/td>
予約完全予約制。前もってご予約ください
電話0725-30-6521
アクセス 忠岡駅より車で9分・和泉府中駅より車で10分・久米田駅より車で10分(駐車場あり)