日常の痛み!寝たきりになる原因と2つの対策

 

ご自身の将来、寝たきりになるかもしれないと考えている人はいるでしょうか?

おそらくほとんどの方は頭をよぎったことすらないと思います。

 

でも日本は世界で一番寝たきりの人口が多いです。

 

厚生労働省の推計をみると、2000年の時点で120万人の寝たきり高齢者がおり、その数は2025年にはその倍にあたる約230万人になると見込まれています。

 

日本は長寿国家として有名で、いいイメーイを思い浮かべるかもしれませんが

決して健康で長生きしているわけではないということです。

 

健康寿命を意識する

 

平均寿命と健康寿命というのがあります。

平均寿命は0歳の人が、その後どのくらい生きるのかを示す寿命をあらわします。

 

健康寿命は2000年にWHO(世界保健機構)が提唱した考え方

健康上の問題がない状態で、基本的な日常生活を送れる期間のことをあらわします。

 

健康寿命から平均寿命を引いてみると自分一人で生活出来ずに介護や医療にお世話になりながらいきている、寝たきりで生きている期間がわかります。

 

その期間は「男性で約9年、女性で約12年」とのデータがあります。

 

長くないですか?

 

65歳からの医療費は馬鹿にならない!

 

日本人は健康寿命を過ぎてからかなりの費用を医療費に使用しています

厚生労働省の統計「国民医療費」によると65歳から突然医療費が上がっています。

 

年間に50万近く、80代になると100万近くかかっているとデータがでています。薬の消費量は日本は世界で最も多いと言われています。

 

寝たきりの原因は?

 

1、脳血管障害

2、筋力低下

3、転倒による怪我

 

全ての問題において気をつけていかないといけない。

それは日常生活の過ごした方になってきます。

 

栄養管理をはじめとして様々なことに注意をしていく必要がありますが

ここでは最も大切な取り組みをお伝えしたいと思います。

 

早い段階で痛みを治す!

 

残念ながら日本では健康保険があるので

身体に対しての意識が低いです。

 

腰痛で悩む人は年々増えている国です。

自分に問題があるのに医療機関の責任にして

問題解決に取り組まない人が多い。

 

だから将来寝たきりで困るのです。

 

考え方から直していかないといけない。

痛みなんか気合いで治します。

だから病院や整骨院にいっても治りません。

 

 

注射してもらって治る?

揉んでもらって治る?

ストレッチしてもらって治る?

安静にしていて治る?

 

そんなんで治るのであれば

腰痛になる人が増え続けているという事実はない。

 

何の治療を受けるのか?

ではなく、どう変化したら痛みのない身体になれるのか?

です。

 

今から取り組むべきこと

 

1、トレーニングをする

 

転倒したり痛みで悩んだりする人の多くは運動不足です。

もっというと筋肉不足です。

 

日常、筋肉がつく運動をしていますか?

ヨガしている。ストレッチしている。ウォーキングしている。

これでは筋肉はつかない。

 

大事なのは負荷をかけた運動です。

もう出来ない!!!!!!て言うほど負荷をかけて運動することです。

 

それにより筋肉がしっかりつくし、骨も強化されます。

それにより転倒をしにくくなりますし、老化により能力低下を防ぎやすくなります。

 

また筋肉トレーニングをすることにより

脳血管障害や心臓疾患のリスクも低下するというデータがでており

健康にとって必要不可欠な取り組みだと考えられています。

 

決して道具を用意したりする必要はなく

自分の体の負荷をかけるだけで十分な運動が出来ます。

 

スクワット

 

腕立て伏せ

 

スクワットや腕立て伏せといったシンプルな運動でも

しっかり体を作ることができます。

 

ぜひ取り組んでください。

 

2、食事管理

 

タンパク質をしっかり摂取することが重要です。

もちろん栄養はバランスが大事なので全て大事なのですが

特にタンパク質が大切となります。

 

お肉をしっかり食べる!

お年寄りでも元気な方はお肉をモリモリ食べている方が多いです。

 

筋肉の栄養ですので

とても大事!

でもなかなか量が食べれない人もいると思いますので

そこはサプリメントで補うのも一つの方法ですね。

 

 

 

 

体が痛くてトレーニングなんて出来ない!

 

痛みを抱えていて運動が出来ない!

そんな人もいるはずですね。

 

そんな人はどうしたらいいのか、というと

出来る範囲の運動をするということです。

 

痛みを抱えている人の多くは

安静にしている人が多いです。

安静にしていて治るのであれば大半の方が治っています。

 

安静は害です。

 

日本の医療機関に通っても改善しない大きな理由が

安静を支持されるところにあります。

 

「それして痛いのならやめてて」

「痛い間はなにもしないで」

「動かすと悪化するからやめて」

 

こういった言葉の呪縛をかけられてしまいます。

 

その呪縛から抜け出してください。

出来る範囲で構わないのでまずは日常生活に戻っていきましょう。

元の生活に戻っていきます。

 

そして日々感じてください。

「動ける!」

「昨日より前に進んでいる!」

「楽になってる!」

ご自身の体の変化をしっかりと感じてあげてください。

 

「まだ痛い」「なんで自分だけ・・・」

人はネガティブに考える生き物です。

悲劇のヒロインを演じてしまいます。

 

演じても何のメリットもありません。

厳しいかもしれませんが事実そうです。

 

痛みをとるために最も大事なことは考え方を変えることです。

 

ゆずクリニカルルームの考え方

 

最後に私の考え方をまとめさせてください。

 

日本の医療機関に通うだけでは

痛みは治らないし寝たきりを防ぐことも出来ないと考えています。

 

だから私の元に来たらいい。

とも思いません。私の元に来ていただいても同じです。

 

 

ご自身のカラダを守るのはあなただということです。

全てあなたの自己責任だということを

腹に落とし込んでください。

 

そこが最も重要なポイントになります。

 

その上で

痛みをとるためにサポートを求められるのであれば

全力でサポートをさせて頂いております。

 

痛みをしっかり改善させて老後動き続けるカラダを

手にするためにも今から自己投資をしていきましょう!

 

 

 

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