【リスクも考慮して】椎間板ヘルニアは手術しかないの?

何だかいつもと違う!

腰から足へかけての痛みやしびれ・・・

今まで感じていた感覚と違った症状を感じる。

 

最近ではテレビでも「椎間板ヘルニア」というキーワードをよく耳にします。

 

治療法として手術もあれば経過観察だったりその人の状況によって様々ですが今回は手術を勧められた方に対してお伝えしていきます。

 

 

手術という選択肢になることもあります。

ですがその前に本当にその痛みやしびれには手術が必要なのか?

 

最近では椎間板ヘルニアで手術が推奨されなくなってきているという事実を知った上で判断されているのか?詳しくお伝えしていきますね。

 

椎間板ヘルニアとは?

 

「椎間板ヘルニアです」と診断されたものの一体何がどうなっているのが椎間板ヘルニアなのか?そこがわからないことには話が始まらないので椎間板ヘルニアについてご説明します。

 

椎間板ヘルニア

 

椎間板ヘルニアとは背骨と背骨の間にある椎間板と言われる軟骨のクッションが破れて飛び出した状態をさします。上記画像の赤矢印の部分です。

 

この飛び出した部分が神経に触れて痛みやしびれを出すと言われています。なのでこの飛び出した部分を手術で取り除けば症状が取れるという考えをされています。

 

 

椎間板を上から見た画像です。

このように図で見るとわかりやすいですよね。

 

椎間板ヘルニアとはこのように椎間板という軟骨が飛び出してしまった状態をさします。昔はヘルニアと聞くと脱腸をイメージしていました。ヘルニアとは飛び出すという意味です。

 

どのようにして椎間板ヘルニアと診断する?

 

椎間板ヘルニアはあなたの訴える症状だけで診断はされません。

確定するには画像診断を受ける必要があります。

 

MRI検査

MRI検査ではレントゲンでは把握出来ない椎間板や神経などの状況を把握する事が出来ます。細かい部分の状況まで把握する事が出来ます。

 

MRI検査の注意事項

・検査時間は検査室に入ってから出るまで大体30分から60分です
・検査する場所や部位によって異なります。検査中は横になっているだけです。
・心臓ペースメーカーが留置されている方や人工内耳や人口中耳の方

 

椎間板ヘルニアで感じる症状とは?

代表的な症状をあげていきます。まずは図で示します。

 

 

この図のような場所に痛みやしびれを訴える方が多いです。膝から下だけに症状が現れる人もいますし、お尻の周辺にだけ症状を訴える人もいます。

このような症状を訴えると「腰の5番が問題ありますね」と言われる方が多いです。

 

そして痛みにより、

 

・歩く事が出来ない

・座っていると痺れが強くなってきて耐えれない

・寝る事が出来ない

 

といった生活に支障を感じるレベルになっていきます。

この痛みはなった人しかわからないほどの激痛です。そしていつ終わりを迎えるのかがわからない恐怖との戦いです。ましてや病院では手術と言われ、手術は嫌だけれどこの痛みのままも辛い。なんとかしたいけれどどうしていいのかわからない。

 

そんな不安と日々戦われています。

 

椎間板ヘルニアと画像診断の不思議

きっとこの記事を読まれている方は不安を抱えながらも疑問に感じていることがあると思います。椎間板ヘルニアで手術とは言われたけれどたまに痛みが楽な日もあるんだよな・・・そんな不思議な経験をしていませんか?

 

他にも・・・

・激痛だけど、イスに座っているときは痛みが和らぐ。

・寝転んだ直後は痛いけど膝を立ててゆっくりしてると痛みが和らいでくる。

・動き出しは痛みがあるけれど動いていたら痛みが楽になってくる。

 

椎間板ヘルニアはそのままです。でも症状は増減するんですよね?

それって椎間板ヘルニア関係してないですよね?

と考えられます。

 

どんな姿勢であっても椎間板ヘルニアはヘルニアなんですよ。

冷静になって考えてください。

 

上記のことが当てはまるならあなたは手術する必要はない!

 

ではこの痛みの原因は?

姿勢によって痛みが変化する。日によって変化する。こういった状況の症状は筋肉による症状です。筋肉が悪くなってそんなに激痛ができるのか?と思うかもしれませんが「こむら返り」を経験したことはありませんか?

 

ふくらはぎがつるといった状況ですね。あれ・・・物凄く痛いですよね?あれは筋肉の症状です。筋肉の症状は本当に堪え難い痛みを出します。

 

筋肉を良い状態にしていけば痛みはとれます!

 

どんな方法を受ければいいのか?

腰痛の原因

痛みを出しているのは筋肉という話をしました。

だから筋肉をほぐせばいいのですがなかなかほぐれないんですよね・・・

 

大事なのはなぜ筋肉の状態が悪くなったのか?

 

その原因をしっかり考えていくと図の左側にある重心という問題になります。

普段の過ごし方や偏った生活習慣により、体の軸が崩れてきます。

その結果筋肉に負担がかかりいろいろな問題を引きおこします。

 

※だから段々と調子が悪くなってきた、とか今までと違った痛みを感じた!という表現になります。あなたもそうではないですか?

 

重心の治療をした人はどうなっていくのか?

筋肉をいくら治療しても変化のなかった人でも、重心を治療していくことで痛みやしびれの改善が認められています。

腰痛改善者

岸和田の整体

 

まとめ

手術が必要な場合もある。でも実際に手術が必要なケースはそう多くはない。しっかりとご自身の体と向き合って今後の方針を決めてくださいね!

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【椎間板ヘルニアと診断された方へのHP】

 

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