【すぐ試せる】眠れないほど痛みが強い時の応急処置

夜に痛みが強くなったあれ・・・

なんだか急に痛みが強くなってきた。

 

日中は全く痛みなんて感じなかったのに、夜、突然痛みを感じる経験をしたことありませんか?夜間だと病院でお医者さんにも診てもらえないですし、あまりの痛さで眠れない経験をした人も少なくないのではないでしょうか。

 

夜に起こる痛みは「夜間痛」といい、肩や腰、膝などに痛みが出ることがあります。

 

痛みによって眠れない状況になることもありますので、眠れないほど痛いときに

一体どうしたいいのか?今回は自宅で簡単に出来る応急処置を紹介します。

 

市販の鎮痛剤を服用する

痛みに効果がある鎮痛剤はどういったものがあるのか?女性であれば普段から頭痛や生理痛に悩んでいて鎮痛剤を常備しているという方もおられます。

 

薬局でも最近では手に入るようになっています。

しかし、効果があるのは痛みが軽い間です。病院へ行くまでの応急処置として服用するようにしてください。あまりにも痛みが強い場合は薬が効かないこともあります。鎮痛剤は薬事法によって薬剤師や登録販売者がいるところでしか購入できない決まりになっています。夜中に痛みが強くなっても普通のコンビニエンスストアでは手に入れることができないので注意しててください。

 

自宅に鎮痛剤を保管しておくか、24時間営業をしているドラッグストアを探しておく必要があります。

 

※豆知識

同じ薬を飲み続けると効果が弱まる?

薬によって体が成分に慣れてきて効き目が弱まる薬もあります。

細菌による病原体を殺菌する薬や、菌の力を弱める薬では細菌が薬への耐性を獲得し効果が弱まることがあります。

 

一般的に市販薬は副作用が起こりにくいように作られていますが使いすぎは良くありません。

その点は注意してくださいね!

 

痛みの強い場所を冷やす

鎮痛剤が手元にない場合は、自宅にあるものを用いて出来る応急処置があります。

「冷却」という応急処置を行います。ビニール袋を2重にし、水にさらした氷を入れて痛みの強い部分に当てます。

 

強い痛みの箇所は炎症といって火を2つ書きます。

 

それだけ火の勢いが強く炎症が起こっている状態ということです。

その熱を抑えることで痛みが和らいで行きます。

 

鎮痛剤の効果を読んで頂くと書いてるのですが

抗炎症効果と書いているはずです。

 

身近な自宅にある氷で対応していきましょう。

 

痛みに効果的なツボを刺激する

 

腰痛の場合

 

腰腿点(ようたいてん):手の甲にある腰痛に効くツボで、人差し指と中指。薬指と小指の間にあります。

押しやすさ、簡単に出来て効果的ですぐに試して欲しいツボになります。

 

押さえ方のコツとして指と指の間(指先側)から骨に沿って手の甲の真ん中に向かって進んでいきます。

途中で指の骨同士が根元で交わっている部分に当たります。

その交わった部分の周囲を少し指を立てて強く押していきます。他の場所とは違いだるい痛いような感じが出たらそこが腰腿点です。

 

頭痛の場合

 

 

片頭点(へんとうてん):片頭痛の時に使用するツボです。薬指の第二関節の位置にあります。

爪側から2個目の関節になります。第二関節の小指側の部分を圧迫します。一番気持ちいい部分を刺激します。

 

 

痛みが強い時に避けた方がいい内容

 

入浴:体を温めると炎症が強くなり痛みが強くなることがあります。軽くシャワー程度で済ますことがいいです。

 

喫煙:痛みが強いと精神的にイライラしてしまい、タバコの量が増えるかもしれません。ですが血流に影響を起こすので控える方が良いです。

 

飲酒:アルコールを飲むと一時的に痛みが和らぐことがあります。しかしそれは回復しているのではなく神経がアルコールで麻痺しているだけです。後に痛みが増強することが多いです。

 

まとめ

 

痛みが続いている方はこちらもご覧ください

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