腰痛!!今すぐ腰痛を止める3つの応急処置

腰痛の応急処置

 

突然の腰痛!!病院へ行くことが、最も良い解決方法とわかっていても
なかなかいけないことがあると思います。
そんな時に腰痛を止める応急処置を知っておくといざという時に役立ちます。

 

この記事では、腰痛を一時的に止める方法や夜中や休日に対応するための方法をお伝えします。今ある腰痛を止めましょう!

 

1、腰痛を止める3つの応急処置の方法

 

腰痛を止めるには、主に3つの方法があります。
手軽に出来る応急処置から紹介していきます。

 

1、腰痛の部分を氷で冷やす

2、痛み止めで腰痛を抑える

3、腰痛の和らぐ姿勢を見つける

 

それぞれ解説していきたいと思います。

 

1−1腰痛の部分を氷で冷やす

 

腰痛の応急処置氷のう

 

まずは腰痛の部分を氷で冷やしてください。
氷のうやビニール袋を2重にした中に
氷と少量のお水を入れて痛みの部分に当ててください。

※(塩は絶対に入れないで!!)

 

1−2痛み止めで腰痛を抑える

 

どうしても痛みが止まらない時は痛み止めを使うのも1つの手です。
1時的に痛みを抑えることが出来ます。

 

ただ痛みが引いても治っているわけではありませんので早い段階で医療機関へ行ってくださいね。
あくまでも痛み止めは応急処置ということを忘れないでくださいね。

 

薬の服用は医師の指示を受けてくださいね

 

1−3腰痛の和らぐ姿勢を見つける

 

体勢によって腰痛が和らぐ場所があることが多いです。
和らぐ姿勢で多い体制は以下の2つになります。ぜひ試してくださいね!

 

・上むき

 

通常腰の痛みがある人は上むきが辛いです。
でもこの体制だと楽に過ごせる場合があります。

 

横から見た時に
股関節が90度・膝が90度に曲がってる状態。
この状態で安静にしていると痛みが和らいで行くケースがあります。

上むき

 

・横向き

 

左と右楽な体制を見つけてその状況で楽にしておく。
自分の痛みが和らぐポジションをぜひ見つけてください。

 

横向き

 

2、腰痛の時にやってはいけないこと

 

2−1痛み部分をグリグリする

 

痛みの出ている部分をさする程度だといいのですが、
グリグリ刺激を与え続けるのはオススメで来ません。
逆に刺激によって炎症が強くなり痛みが強くなるケースも考えられます。

 

2−2長風呂は避ける

 

痛みが強い場合、体温が上がると痛みが強くなるケースがあります。
体温が上がることにより炎症が強くなり、
ズキズキする場合があります。シャワーなどで済ませることをオススメします。

 

2−3お酒・タバコを控える

 

気を紛らわすためにお酒やタバコをしたくなるお気持ちはわかります。
ですが回復を送らせてしまいますので控えて頂きたいですし
痛みを強めてしまう可能性もありますので中止しておくに越したことはないです。

 

3腰痛を放置しておくとどうなるのか?

 

腰痛の主な原因は筋肉にストレスがかかり筋肉に問題を生じ発生します。
だから腰痛になるということは体にガタがきているというサインです。

 

もちろん体は回復する力を持っているので時間で痛みという問題は解決することが多いです。

 

でも腰痛を引き起こす原因は解決しないので
腰痛に悩むことが多くなる可能性があります。

 

何事も共通すると思うのですが早めの処置で早めに治す。
そして問題を起こさない体にして行く。これが大事です。

 

4まとめ

 

応急処置には3つの方法があります。

 

1、腰痛の部分を氷で冷やす

2、痛み止めで腰痛を抑える

3、腰痛の和らぐ姿勢を見つける

 

応急処置は一時的に痛みを和らげた状態です。根本的に良くするには整体にいかないといけません。
状況が軽度のうちに整体
へ行くことが、一番痛くなく腰痛を治すことが出来ます。

 

 

 

 

 

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