【質問】ぎっくり腰になり整形外科で治療を受けていたのですが良くならないんです

ぎっくり腰

質問

 

先日ぎっくり腰になり、整形外科で治療を受けていたのですが、良くなるのではなく

そのまま慢性的な腰痛になってしまいました。

 

 

そして先日、また同じようなぎっくり腰になり、整形外科では治らないことを学習していたので、

整骨院に通い10日間くらいの治療を受けて良くなりました。

整形外科では「ぎっくり腰は安静にするように」と言われたのですが、

整骨院では「ぎっくり腰は動かせる範囲内で積極的に動くように」

と言われました。どちらが正しいのでしょうか?

 

結果だけをみると、整形外科ではぎっくり腰は治らなかったので

整骨院の先生が言う事の方が正しいのかと思ってしまうのですが

両者言ってることが正反対なので疑問に思い質問させて頂きました。

 

ぎっくり腰の質問の答え

質問にお答えします

 

結論からお話すると「安静にせずに動くほうが良い」というのが答えです。

 

ただ、安静とは一体何が安静で、動くとは一体どれだけ動いて良いのか?

という部分がハッキリしないと思いますのでそのあたりをお伝えしていきますね。

 

基本的にぎっくり腰になっても

慌てる必要はなく、大概のものは3日程度で改善傾向に向かうことが多いです。

 

ここでの「安静」は、痛みがあるから動かないようにする。

と定義付けさせてもらいますね。

なので、動ける範囲では動いておくほうが回復が早いということです。

 

例えば、ゆっくりであれば移動することが出来るのであれば

食事をする時にいつものように移動して食事をする。

 

あえて、ベットでに食事を持ってきてもらいベットで食事をする必要はありません。

 

痛みが強くて本当に動けないときは動かないほうが良いですよ。

なのでその時の調子次第で、動ける時は動くという感じです。

 

ぎっくり腰で最も大事なこと

 

基本的に痛みは治るものです。

でも中には10日経っても、2週間経っても

改善してこない人がいます。

 

そんな時は考え方を変える必要が有ります。

このようなケースの場合多くは、腰痛に対して恐怖心を持っていることが多いです。

 

例えば、重いものを持ち上げてぎっくり腰になった。

仕事でどうしても荷物を持ち上げないといけない。

 

「痛めたきっかけの動きを治る前にしているのでまた痛くなるかもしれない。」

 

この考え方が痛みを作っていることもあります。

ぎっくり腰のような強い痛みを感じた時に大切なことは

痛みを恐れないということです。

 

それが一番大変かとは思いますが

乗り越えていきましょう。

 

治療をしてくれる先生でこんなセリフを言う先生は

考え方が古い先生なので違う先生を探してくださいね!

 

そのセリフは→ぎっくり腰はクセになるよ

です。

 

そんなことありませんので。

安心してくださいね!

 

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