後頭部に起こる慢性頭痛の原因と対象法について

頭痛が起こると普段の何気ない生活ができなくなりますよね。実際、頭痛により1日中寝たきりになる人も少なくありません。

頭痛はなっている人にしかわからない辛さがあり、「吐き気)」「めまい」それに加えて「疼き」

の辛い症状を引き起こすことが多いです。

多くの場合、頭痛薬を早めに服用することによりいろいろなトラブルを抑え込もうとするのですが、
頭痛薬というのは服用が続くことにより効果を実感しにくくなりることがあります。

そこでこの記事では、後頭部に起こる慢性的な頭痛の原因、そして対処法についてお知らせします。

後頭部に起こる慢性的な頭痛をを解消したい方はぜひ参考になさってください。

※ご紹介するポイントは、効果には個人差があります。

1.後頭部に起こる慢性頭痛の原因

パソコンで肩こり

後頭部に起こる頭痛の原因は多くありますが、一般的な原因のいくつかは次の通りです。

・デスクワークなど椅子に座っての作業姿勢
・寝る時の姿勢
・肩、首の動きの少なさ
・肩、首の無理な使い方
・筋肉痛
・睡眠時間の不足
・寝違え

上記の場合、これらの原因を解消するようにし、さらに肩・首こりに効果的な運動やストレッチ、をして筋肉を緩和させることで対処できます。

ですが、深刻な場合もあります。

・むちうち症(強い衝撃により負傷)
・頚椎ヘルニア
・脳周囲の髄膜の炎症
・関節リウマチ

このような場合がありますので、可能性が考えられる場合は医師の診察を受けてください。

また、ストレスが継続することにより神経的に負担のかかった際にも肩こりから頭痛につながります。

2、後頭部に起こる慢性頭痛の対処法

 

頭痛の対処法

 

 

1、ツボを刺激する

自分で出来る対処法として
図にある赤いポイントの部分を親指でゆっくりと
圧迫をしていきます。

強さとしては押さえた時に
ズーンと痛気持ちい、響く感じを感じる程度の圧を加えてください。

後頭部に対して鈍痛感がある段階で対処しておくことで
頭痛が酷くなることを未然に防ぐことができる場合があります。

 

 2、お風呂に入ってリラックスする

筋肉が凝ることにより頭痛が引き起こされることが多いです。
仕事や私生活で感じるストレスにより
肩・首回りの筋肉に力が入りすぎてコリが強くなってる場合があります。

このような場合はリラックスすることで頭痛が和らいでいくケースが多いです。

 

3、氷枕で休む

え!先ほどと真逆やん!
と思われるかもしれませんが頭を休めてあげるということです。

スマホやパソコンを扱うことが増えているので
目から入ってくる光や電磁波により脳に熱がこもります。

人にとって「頭寒足熱」が理想的な状態ですが
「頭熱足寒」になることにより自律神経が乱れてしまいます。
氷枕を準備して眠る時は氷枕で休むようにして見てください。

 

まとめ

頭痛を感じたら生活に支障が出るので薬を服用すると思います。
でもそれは症状を抑え込んでいるだけで何も解決になりません。

それどころか薬の副作用により頭痛になるケースも少なくありません。

頭痛が起こらないように
対処していく必要があると思います。

今回の記事が少しでも参考になれば嬉しいです。

 

もしあなたが頭痛で悩んでいるのであれば
こちらのページもご覧ください→頭痛に悩むあなたへ

 

 

 

 

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