ゆずクリニカルルームのブログ

岸和田で股関節の痛み治療を探していませんか?

ブログ , 股関節の痛み
2018年07月6日

だんじり祭りで有名な町、岸和田で股関節の痛みに情熱を燃やす治療家がいる。病院でも股関節の痛み対して処置をするところは少なく、痛みどめや軽い体操をして様子を見るところが多い。そして経過がおもわしくなければ手術を選択するというケースが一般的である。その常識を覆そうと日々挑戦している。

泉大津で人気の膝痛治療院

1、股関節の痛みの原因は?

足の付け根が痛いとも表現される股関節の痛み。40代後半から50代の女性で来院される事が多い。股関節の痛みは突然出てくるものではなく、少しずつ違和感を感じていた後痛みを感じる事が多い。

 

当院に来院される股関節の痛みで最も多いケースを紹介したいと思う。

 

一般的な原因:先天性臼蓋形成不全

病院でレントゲン検査を受けた結果、生まれつき股関節の形状に問題があると言われるケース。大腿骨(だいたいこつ)という太ももの骨と、骨盤との関節で股関節が作れているが、大腿骨を覆う骨盤部分の骨が正常よりも小さくなっている状態。

しっかりと覆われていない事により不安定になり、体重が正しく乗らないと変形が進んで行く。その変形がハッキリとレントゲン上に写し出されるのが40代後半から50代。

 

その変形によって股関節の痛みが引き起こされている。そのように説明されている人が多い。だからこの変形を治すしか痛みを取り除く方法がない。そこで手術をするのか、せずに過ごすのかを選択される。

 

この一般的な原因が本当に原因なのか?

 

もしこの原因が本当に原因なのであれば、手術以外方法はない。でも現実は手術をする事なく痛みを改善されている人がいる。まずはその事実を知っていただきたい。

 

人工関節に換える手術しかないと言われたが、今は普通に歩けるし、日常生活も普通にこなしています
久松様

当院へ来院される前はどのような股関節の痛みでお悩みでしたか?

変形性股関節症と診断されて、もう歩けない感じでした。

5年くらい前に変形の初期と言われて、グキッと痛くなることはあっても騙しだまし過ごせていました。

ここにきて、急に歩けなくなりどんどん日常生活も困難になり、病院へ行ったら進行期ですと言われ、このままいけば人工関節に換える手術しかないと言われました。これからどうするんですか?と質問したら、シップと痛み止めと、体重を減らし、杖をつき、手術をする時を待つといった状態でした。

実際に当院で施術を受けられてどんな状況ですか?

今は普通に歩けるし、日常生活も普通にこなしています。重い物も持つし、ジムにも行っています!

初回施術を受けられた後、これでいいんかな?と不安はありませんでしたか?

不安はりました。マッサージするのではなく、電気も当てるのではなく、軽く押さえるだけで、とても短い時間の処置だったので、え!これでいけるの?と思いました。

2回目も、3回目も同じ・・・ここでの施術をどうしようかな?と思っていたのですが、4回目の施術を受ける前に、立ち上がれた!

3回目の時では実感出来なかったけど、最初に先生が2か月はかかります!と言われていたので、それを信じで来続けました。

変形性股関節症でも痛みがなくなることについてどう思いますか?

最初に整形外科に行ったときは、痛くて歩けないのは右なのに、レントゲン上では左の方が変形はひどいですと言われて、左は別に痛くないのにな、と思いました。前川先生に説明を受けてなぜ変形していても痛みがマシだったのか理解できました。

ゆずクリニカルルームの良い点は?

人によって変形性股関節症と言われても痛みがあったりなかったりの説明、自分の状態を最初にしっかり聞いてくれるので安心できました。

変形性股関節症で悩む人へ一言

我慢しないで、信じて来院して欲しいなと思います。本当に不思議…

まわりから心配されるぐらい、歩けなかったのに動ける様になってます。 今はどこにでも行ける!よかった!!早く来てよかった!!

※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません

 

本当の原因は?

たくさんの股関節の痛みで悩んでいる人を見てきて、そして改善していく人を見てきて感じたことは、レントゲン検査による画像の問題と痛みは関係していないということ。

 

変形により、動き辛い。足が出ない。このような症状は股関節の変形により出る症状です。でも痛みは別です。

 

痛みの原因は股関節の周りに付いている筋肉です。

筋肉が落ちた事により痛みが出るのではなく、筋肉が落ちてきて関節でうまく体を支えれなくなった結果として筋肉に負担がかかっています。

 

それにより筋肉が悲鳴をあげています。その筋肉の状態を正常な状態にしていけば痛みは改善していきます。

 

では股関節の痛みを改善していくために必要なことをお伝えしていきます。

 

2、股関節の痛みを改善するためには?

股関節の痛みは、

1、体重を正しくのせる

2、筋肉を整える

3、筋肉をつける

4、毎日楽しむ

この4つのポイントを意識して過ごしていく必要があります。

スクワット

運動してますか?

 

痛みがあるからといって安静にしていませんか?

また安静を指示されてそのままいうことを聞いていませんか。

 

安静をしているとどんどん筋肉が弱っていきます。正しく力を受けれなくなっていきますので筋肉に余計に負担がかかっていきます。

 

安静が一番の敵です。

股関節の痛み、そして手術と言われて不安な気持ち。安静にしておかないと余計に悪化するのではないかという恐怖。

 

その気持ちがわかるとは言いません。なっている人にしかわからない部分があると思うので。

 

でもそれをしている限り症状が改善することはありません。

 

3、まとめ

当院に多い40代後半から50代の方で多い股関節の痛みについてまとめてみました。一般的には手術が出るまでの間は薬と安静で様子を見ることが多い。

 

でもそれをしていると悪化を待つだけ。時間稼ぎをしているだけ。

そんな状態から1日でも早く抜け出すために治療を受けていただきたい。

 

【岸和田で股関節の痛み治療に特化した整体】

泉大津で膝の痛みで困った時はこの治療院ですよね?

健康情報 , 腰の痛み
2018年07月4日

泉大津の隣に位置する忠岡町には、膝の痛みに悩む方が押し寄せる治療院がある。そこは以前牛乳屋さんをやっていた跡地でお世辞にもお洒落た場所とは言い難いが来院される患者さんを暖かく迎えてくれる。なぜそんなに人気の治療院になったのか調べてみた。

泉大津で人気の膝痛治療院

1、膝の痛みは年が原因だから諦めないといけない?

膝の痛みの原因

一般的には膝が痛いといえば軟骨がすり減っているから痛い。もう年なので仕方ないですね。痛み止の薬やヒアルロン酸の注射でうまく付き合って行きましょう。といったことが言われる。

 

でも考えて欲しいんだけど、若い人にも膝の痛みを抱えている人はいるし、年配の方でも元気に毎日過ごしている人もいる。この説明には矛盾しかない。また変形をしていても痛みのない人がたくさんいる。何を言いたいのかと言うと一般的に言われている原因は原因ではないと言うこと。

 

2、膝の痛みはどのようにしたら治るのか?

あなたが知りたいことはでは何をすればいいのか?ここだと思う。膝の痛みは歩く時に支障をきたすし、階段の上り下りにも支障をきたす。膝の痛みの治し方についてお話しする。

膝の痛みは急に出るものではない。時間をかけて痛みとは作り出される。ではどういった経緯で膝の痛みが起こるのかを説明する。この図のように膝の痛みは筋肉の問題で起こる。

そう、あなたの膝の痛みは骨が痛いのではなく筋肉が痛い。ではなぜ筋肉が痛いのか?関節の動きが悪くなっているから。滑りが悪い部分を無理に動かそうと頑張ってくれているのが筋肉。治していかないといけないのは関節の動きもだし、その動きを悪くしている重心という問題になる。

 

でも膝の痛みが長引いている人はどういった治療を受けているだろうか?

 

2ー1、注射や痛み止め

膝の痛みに対してその症状を抑えるための治療がこれになる。もちろん、このような治療も必要な場合はある。でもそれはずーっとやり続けるものではない。3週間受けても治らないのであれば選択肢を変えないといけない。だってそれは症状を抑えているだけだから。抑えている間に体の回復力で治せないなら方法を変えないといけない。

2ー2、マッサージや鍼

痛みという症状を出す原因となるのは筋肉。だから筋肉がいい状態になれば痛みは出ない。これが変形してても痛みが出ない理由。変形していても筋肉がいい状態であれば痛みが出ない。この筋肉を治療する代表的な方法がマッサージや鍼となる。

この方法で痛みが止まるならそれに越したことはない。でも多くの方はまた痛みを再発する。その理由は簡単で筋肉が悪い状態になる原因を変えていない。痛みを取るための方法として効果は認められている。でもこの方法を続けていても変化がないのであれば選択肢を変える必要がある。3ヶ月継続してみて変化がないのであれば選択肢を変えることをお勧めする。

2ー3、ではどこを治療すればいいのか?

結論を話すと最も原因となる部分。重心です。これは体重の乗せ方と考えてもらったらいいのですが、体重がうまく乗れば関節がスムーズに動くようになります。そうすることで筋肉にかかっている過剰な負担が軽減されていき、筋肉のほぐすことなく問題が解消されていきます。もし今まで何をしても治らなかった・・・という人は諦める前に原因を見直していく先生を探されてはどうでしょうか?

 

3、症状(結果)よりも原因志向になることが大切

原因を見ていかない限り問題は解決しない。その場しのぎをしているといずれ痛み目に合います。きっとあなたはそんなつもりでその場しのぎをしていたのではないでしょう。わかります。治りたい一心で受けていたことはわかります。だからこれからは原因をしっかり見つめていきましょう。

 

原因を見つめ直していくことで多くの方が膝の痛みから解放されています。

 

4、膝の痛みを克服された方の声

歩くのも10分くらいがやっとでしたけれど今は30分くらい歩けます 小山様
来院される前はどのような症状で悩まれていましたか?

4年前に突然右膝が痛くなり、ほとんど歩けない状態でした。病院に行って検査をしたところ変形性膝関節症と診断されてそれから膝の痛みとの戦いでした。

その問題を解決する為にどのようなことをしてきましたか?

病院では痛み止めの薬、近くの整骨院でマッサージなどのリハビリをしてきました。
一時的には良くなるんですが、すぐ痛くなってきました。また無理をして動きすぎるとその日はムチャクチャ膝が痛くて帰るのが辛かったです。とてもとても今の感じとは全く違いました。

当院で施術を受けられて現在はどうですか?

とても足が軽くてね、調子がむちゃくちゃ良いです!歩くのも10分くらい歩くのがやっとでしたけれど、今は30分くらい歩けます。先生の院から和泉府中の駅まで30分歩いて帰っています。

当院と他院との違いは?

先生の施術は的を得ていると思います。バランスとか歩き方とかの日常生活を良く見ているのでズバリ指摘してくれるので、それが本当の施術なんだと感じています。

最後に膝の痛みで悩んでいる人へメッセージを

かなり色々な痛みがある方が多いと思いますが、先生の施術は体の根本的な部分をなおしていく施術なので、痛みをとるだけが目的でなくしっかり変えていきたいという方にお勧めです。

※個人の感想であり、成果や成功を保証するものではありません。

 

5、まとめ

膝の痛みで悩んでいる方は本当に多い。泉大津市だけでも相当数の方が悩まれています。整形外科を除くと本当に膝をさすっている方たちが多いです。膝の痛みを解決する治療はあります。この記事を読んで少しでも変化したい!可能性があるなら試してみたい。そういう考え方になってくれたら嬉しく思います。

 

泉大津周辺で膝の痛みでお悩みの方はこちらもご覧ください。

【公式】膝痛治療に特化した整体 ゆずクリニカルルーム

岸和田で膝の痛みに強い治療院といえば?

膝の痛み
2018年06月30日

泉州の岸和田で膝の痛みを得意とした整体院がある。さつき通りに面しており最寄り駅は南海本線忠岡駅、JR阪和線の和泉府中駅になる。柔道整復師・鍼灸師の国家資格を持つ院長であるゆずクリニカルルームはどこにいっても治らなかった、膝の痛み、変形性膝関節症、軟骨がすり減っている、などが原因と言われる膝の痛みに対して数多くの結果を出してきている。

岸和田で人気の膝痛治療

1、膝の痛みの原因は?

膝の痛みの原因は諸説ある。膝の軟骨がすり減っているから、半月板が傷ついているから、変形しているから、様々なことを原因として上がられているけれど実際のところどうなのか?現場で起こっていることと照らし合わせてお伝えしてきたいと思う。

膝の変形による痛み

 

最も膝の痛みの原因として知られているのが膝の軟骨がすり減っているという説明。そしてそれが悪化すると変形して、より強い痛みがでる。この説明が常識となっている。

 

この図のように骨と骨が当たって痛みがでると説明され患者さん自身は「そうなんだ…」もう軟骨すり減っていたらどうしようもないよね。そう感じて諦めている人がほとんどですね。

 

膝の痛みの原因は年齢でも軟骨がすり減っていることでもありません。筋肉の状態が悪くなっていることにより痛みが出ています。だから筋肉の状態を治療していくことで膝の痛みは改善していきます。

 

膝の原因筋

 

膝の痛みに関わる問題は筋肉

膝の内側の痛み:内側広筋

膝の外側の痛み:外側広筋

膝の真ん中の痛み:中間広筋

 

と言うようにその部位に関係する筋肉の調子により痛みが引き起こされています。ひざの痛みが強いからといって安静にしていてはひざの痛みは改善して行きませんし、余計に筋肉がこわばってしまい悪化に進んで行きます。

 

その証拠に、今の医療で膝の痛みが回復しているのか?と調べてみてはわかります。膝の痛みで悩む人は減るどころは増えています。しっかりと動かすことが大切です。

 

2、膝の痛みを克服するために?

上記の筋肉を緩めていくために必要な方法をお伝えして行きます。まずはご自身で取り組んで頂き、それで改善するのであればそれで良いと思う。まずは始めれることからやって行きましょう。

 

1、スクワット(椅子からの立ち座り)

膝痛の運動

まずは体重をかけることから始めて行きましょう。膝の痛みが続くと体重を乗せることが怖くなってきます。痛みを伴うし余計に痛くなるのではないか、と言う不安な気持ちになります。でもそれをすることによりどんどん膝の痛みは悪化して行きます。本当に屈伸運動でもいいので、動かせる範囲でしっかりと動かしていく!これを意識して過ごしてあげて下さい。

 

2、歩行運動

膝の運動

人は動く生き物。だから安静にすると言うことは体にとって害でしかありません。痛いから歩かない?ではいつになったら痛みがなくなって歩けるのでしょうか?そんな日はいつまでたっても来こない。今動ける範囲内で日々動く、自分の足でしっかりと歩くと言うのが重要です。

 

3、膝の痛みに効果的な治療法は?

一般的には膝が痛いのであれば痛み場所へ注射、マッサージ、そして鎮痛剤といった処置が一般的となる。もちろん症状として現れているので症状を抑えるために必要な処置かもしれないがそれで良くなるわけではない。よく「注射で治ったよ!」と言われている人がいるがそれはない。

 

注射で痛みを抑えている間に体が治してくれた、この言い方が正しい。そこを理解していないと、どんな状況であっても対処療法ばかりになってしまい、物事の本質を見失ってしまい何をしても治らない。そんな状況になってしまいます。

 

大切なのはなぜ膝が痛くなるような体になってしまったのか?そこを考えて、そこに対しての治療をしていくことが重要な鍵取っていきます。

 

腰痛の原因

この図で書いているように、注射・薬は一番右端にある痛み・しびれに対しての処置。ここの処置では痛みを抑えているだけであって治しているわけではない。もちろんそれで痛みがなくなることも少なくない。でもそれは身体が治したのであって注射で治したのではない。

 

それを繰り返していると、注射や薬では効果を感じなくなってくる。その結果、マッサージや鍼灸といった治療を受けるようになってくる。もちろん効果的な方法であるが筋肉を和らげるが、その筋肉が硬くなる原因という部分は残ったままになる。

 

最も重要となるのは図でいう一番左端の部分、重心という部分を治療していくこと。これが全てにおいての引き金になっているのでそこに対してしっかりとアプローチしていく必要がある。

 

実際にそこの治療をすることによって、年齢からくる膝の変形ですね。このまま付き合っていきましょう。と言われた膝の痛みを克服された方がいる。その方の声を聞いていただきたい。

 

4、膝痛を克服した人の声

整形外科で水を抜いたり注射をしている人に知らせたい! 由井様 63歳

ゆずクリニカルルームは駐車場から院までの距離が100メートル程度あります。
両膝に痛みを抱えているので、この駐車場の距離が苦痛。
普段も、坂道は凄く負担を感じるし、平坦な道であっても数メートル歩くとたち止まるという状況が続いていました。膝を曲げる動作が困難で、床に座るにも一苦労でした。

しゃがむこと辛くて、地面の物を拾うにも膝を曲げないようにして拾うという状態。

整形外科では月に3〜4回注射をしてもらうという状況でした。

もうこのまま歩けなくなっていくのを待つしかないと考えていた時にゆずクリニカルルームを知り連絡しました。

現在は膝の問題を感じることなく日常生活を過ごされている。魚釣りが趣味で時間がある時には足場の悪い場所でもぴょんぴょん飛び跳ねて釣りにとっていい場所まで移動される。膝の問題が解決して本当に人生が変わりました。

 

5、まとめ

膝の痛みはどうしても膝の軟骨の問題と言われたり、年齢を問題にされたりと難しい問題に捉えられがち。確かに簡単ではないかもしれない。でも正しく向かい治療を受けていけば改善していくケースが多い。ぜひ諦めずに向き合ってもらいたいと思う。詳しい治療法など気になる方は

【公式】膝痛治療に特化した整体 ゆずクリニカルルーム

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