ゆずクリニカルルームのブログ

日常の痛み!寝たきりになる原因と2つの対策

健康情報
2018年02月11日

 

ご自身の将来、寝たきりになるかもしれないと考えている人はいるでしょうか?

おそらくほとんどの方は頭をよぎったことすらないと思います。

 

でも日本は世界で一番寝たきりの人口が多いです。

 

厚生労働省の推計をみると、2000年の時点で120万人の寝たきり高齢者がおり、その数は2025年にはその倍にあたる約230万人になると見込まれています。

 

日本は長寿国家として有名で、いいイメーイを思い浮かべるかもしれませんが

決して健康で長生きしているわけではないということです。

 

健康寿命を意識する

 

平均寿命と健康寿命というのがあります。

平均寿命は0歳の人が、その後どのくらい生きるのかを示す寿命をあらわします。

 

健康寿命は2000年にWHO(世界保健機構)が提唱した考え方

健康上の問題がない状態で、基本的な日常生活を送れる期間のことをあらわします。

 

健康寿命から平均寿命を引いてみると自分一人で生活出来ずに介護や医療にお世話になりながらいきている、寝たきりで生きている期間がわかります。

 

その期間は「男性で約9年、女性で約12年」とのデータがあります。

 

長くないですか?

 

65歳からの医療費は馬鹿にならない!

 

日本人は健康寿命を過ぎてからかなりの費用を医療費に使用しています

厚生労働省の統計「国民医療費」によると65歳から突然医療費が上がっています。

 

年間に50万近く、80代になると100万近くかかっているとデータがでています。薬の消費量は日本は世界で最も多いと言われています。

 

寝たきりの原因は?

 

1、脳血管障害

2、筋力低下

3、転倒による怪我

 

全ての問題において気をつけていかないといけない。

それは日常生活の過ごした方になってきます。

 

栄養管理をはじめとして様々なことに注意をしていく必要がありますが

ここでは最も大切な取り組みをお伝えしたいと思います。

 

早い段階で痛みを治す!

 

残念ながら日本では健康保険があるので

身体に対しての意識が低いです。

 

腰痛で悩む人は年々増えている国です。

自分に問題があるのに医療機関の責任にして

問題解決に取り組まない人が多い。

 

だから将来寝たきりで困るのです。

 

考え方から直していかないといけない。

痛みなんか気合いで治します。

だから病院や整骨院にいっても治りません。

 

 

注射してもらって治る?

揉んでもらって治る?

ストレッチしてもらって治る?

安静にしていて治る?

 

そんなんで治るのであれば

腰痛になる人が増え続けているという事実はない。

 

何の治療を受けるのか?

ではなく、どう変化したら痛みのない身体になれるのか?

です。

 

今から取り組むべきこと

 

1、トレーニングをする

 

転倒したり痛みで悩んだりする人の多くは運動不足です。

もっというと筋肉不足です。

 

日常、筋肉がつく運動をしていますか?

ヨガしている。ストレッチしている。ウォーキングしている。

これでは筋肉はつかない。

 

大事なのは負荷をかけた運動です。

もう出来ない!!!!!!て言うほど負荷をかけて運動することです。

 

それにより筋肉がしっかりつくし、骨も強化されます。

それにより転倒をしにくくなりますし、老化により能力低下を防ぎやすくなります。

 

また筋肉トレーニングをすることにより

脳血管障害や心臓疾患のリスクも低下するというデータがでており

健康にとって必要不可欠な取り組みだと考えられています。

 

決して道具を用意したりする必要はなく

自分の体の負荷をかけるだけで十分な運動が出来ます。

 

スクワット

 

腕立て伏せ

 

スクワットや腕立て伏せといったシンプルな運動でも

しっかり体を作ることができます。

 

ぜひ取り組んでください。

 

2、食事管理

 

タンパク質をしっかり摂取することが重要です。

もちろん栄養はバランスが大事なので全て大事なのですが

特にタンパク質が大切となります。

 

お肉をしっかり食べる!

お年寄りでも元気な方はお肉をモリモリ食べている方が多いです。

 

筋肉の栄養ですので

とても大事!

でもなかなか量が食べれない人もいると思いますので

そこはサプリメントで補うのも一つの方法ですね。

 

 

 

 

体が痛くてトレーニングなんて出来ない!

 

痛みを抱えていて運動が出来ない!

そんな人もいるはずですね。

 

そんな人はどうしたらいいのか、というと

出来る範囲の運動をするということです。

 

痛みを抱えている人の多くは

安静にしている人が多いです。

安静にしていて治るのであれば大半の方が治っています。

 

安静は害です。

 

日本の医療機関に通っても改善しない大きな理由が

安静を支持されるところにあります。

 

「それして痛いのならやめてて」

「痛い間はなにもしないで」

「動かすと悪化するからやめて」

 

こういった言葉の呪縛をかけられてしまいます。

 

その呪縛から抜け出してください。

出来る範囲で構わないのでまずは日常生活に戻っていきましょう。

元の生活に戻っていきます。

 

そして日々感じてください。

「動ける!」

「昨日より前に進んでいる!」

「楽になってる!」

ご自身の体の変化をしっかりと感じてあげてください。

 

「まだ痛い」「なんで自分だけ・・・」

人はネガティブに考える生き物です。

悲劇のヒロインを演じてしまいます。

 

演じても何のメリットもありません。

厳しいかもしれませんが事実そうです。

 

痛みをとるために最も大事なことは考え方を変えることです。

 

ゆずクリニカルルームの考え方

 

最後に私の考え方をまとめさせてください。

 

日本の医療機関に通うだけでは

痛みは治らないし寝たきりを防ぐことも出来ないと考えています。

 

だから私の元に来たらいい。

とも思いません。私の元に来ていただいても同じです。

 

 

ご自身のカラダを守るのはあなただということです。

全てあなたの自己責任だということを

腹に落とし込んでください。

 

そこが最も重要なポイントになります。

 

その上で

痛みをとるためにサポートを求められるのであれば

全力でサポートをさせて頂いております。

 

痛みをしっかり改善させて老後動き続けるカラダを

手にするためにも今から自己投資をしていきましょう!

 

 

 

「私、この痛みどうしたらいいの?」

健康情報 , 当院情報
2018年02月2日

なぜ腰痛が悪化してきているのかご存知ですか? 

 

悪化の理由

 

腰痛を改善させるために知っておくべき一番重要な情報とは、 

病院・整骨院・整体・マッサージではその場しのぎはできても

腰痛がスッキリよくなることはないということです。

 

 

そうです。これは本当です・・・ 

 

・病院では、長い時間待って診察は2、3分。

・あなたの痛い場所を聞くと「見たり」「触れる」こともせずレントゲンやMRI検査。

・その結果ヘルニアがあろうが座骨神経痛であろうが処置は安静と痛み止めの薬。

・結果これで様子を見て下さいとの対応で、流れ作業のようで気分が悪くなる 。

 

整骨院や整体では、毎回違う先生が担当するので同じことを毎回説明しないといけない。

一生懸命説明しても、やる事は筋肉をほぐしていきますね、と痛い所をただマッサージするだけ。 

 

身体のことを質問してもにごらせて答えてもらえない。 

 

そもそもどこに行っても腰痛の原因を説明してもらえないし納得出来ない。 

この苦しみを真剣に聞いてくれる先生はいないし本当に良くしよう!

とする気持ちがあるのか不信感を持ってしまう先生ばかり。 

 

もしあなたがこのような状況であれば今まで改善しなくて当然です。 

決してあなたが悪いのではありません。 

 

なぜ、改善しなかったのか? 

 

椎間板ヘルニア、坐骨神経痛、骨盤が歪んでいる、筋肉が弱っている、

筋肉が固い、これらは原因ではなく結果です。  

 

原因と結果

 

放っておくとどうなってしまうのか? 

 

何でも最初は問題にはなりません。

少し腰が痛いなと感じても気付いたら良くなっている。

みなさん最初はこのような状態です。おそらくあなたもそうだったと思います。 

 

それが徐々に、朝起き上がる時に腰が痛い。

友達と買い物に行くと腰からふくらはぎにかけて痛くて一緒に歩いていられないと

日常の生活で支障をきたすようになります。 

 

この頃になると病院・整骨院・整体院へいき、痛み止めの薬や注射、

マッサージを受け腰痛を和らげようとします。これで和らげばまだいいでしょう。 

 

ただ和らいだとしてもなぜそのような痛みがおこったのか?という原因は解決していません。 

 

その3ヶ月後にまた同じような痛みに襲われます。 

そして今度は薬が効かない、マッサージが効かない。

という状態になっていきます。 

 

この頃になると、友達との買い物はもちろん無理です。

腰から足へかけての痛みやしびれのため 

外に出歩くのも辛くなり、立ってるだけも痛い、座っていても痛い、

もう横になって寝ていないとたえれない状態になってしまいます。 

 

食材を買いに行くにも車に乗っているのが苦痛で行けない。 

子供をたくさん抱っこしてあげたいし一緒に遊んであげたいけれど激痛のため出来ない。 

台所に立つことさえ苦痛になり家事ができなくなる。 

腰痛で顔をしかめる回数が増え身なりを気にする余裕はなく、まわりから老けて来た?と言われる。 

 

その場の痛みだけで抑える治療を受けている方はこのようになっていきます。 

 

だから腰痛は癖になるという人が多いです。

でもそれは間違いで、癖になっているのではなく、

根本的な原因を施術していないから腰痛を繰り返して当たり前です。 

 

なぜこのようになってしまったのかを見つけ出し、

そこに対して施術することで腰痛は改善していきます。

 

それをただ単にマッサージ、痛み止めの薬、電気治療、ボキボキするだけの整体。 

 

これでは根本的に何も解決しないだけでなく、

そのあなたの身体はその刺激にどんどん慣れていきます。

その結果やればやるほど刺激に鈍感になり、

最終的には何をしても効かない身体になっていきます。

薬を常用しすぎて効かなくなってしまうといった状況になってしまいます。 

 

 効果的な方法の特徴

 

身体に無理な力をかけることなく、腰痛の原因を根本的に解決していく施術法。 

全く痛みはなくリラックスして受けれる方法がオススメです。 

 

余計に痛くなったらどうしよう… 

バキバキされたら怖いな… 

痛いことされたら嫌だな… 

 

あなたはもしかするとこのような不安を持っているかもしれません。 

でも安心して下さい、子供からお年寄りまで受けて頂くことができるほど、 

刺激の少ない施術法になります。 

 

強いマッサージで筋肉をグイグイしたり、強い力で骨盤や首を捻る危険な処置ではなく、 

緩やかに骨盤を抑えてあなたの骨盤のバランスを整えていきます。 

 

この施術法であなたの土台となる骨盤を整えることにより、

あなた自身の回復力が最大限に発揮され、

今まで病院や整骨院、整体院へ行っても良くならなかった腰痛が改善していくことになります。 

 

実際に解決された方達の声をご覧ください

http://yuzukuri.com/voice1/

 

 

 

 

9割の腰痛の原因は「ヘルニア」でも「脊柱管狭窄」でもない!

健康情報 , 腰の痛み
2018年01月26日

9割の腰痛の原因は「ヘルニア」でも「脊柱管狭窄」でもない!

 

長い間苦しんでいる腰の痛みがついに耐え切れなくなり、

病院や整形外科に行き、レントゲンやMRIなどの画像診断を受けて

「椎間板ヘルニア」あるいは「脊柱管狭窄症」と診断される。

 

その後、医者の提案するままに、電気治療やブロック注射を受けるために通院して、

もらった痛み止めのクスリを飲んでもなかなか痛みが楽にならない・・・。

 

こんな辛い悩みを抱えている方、あなたご自身だけではなく家族が腰痛に苦しんでいる人も多いのではないでしょうか。

 

「腰痛の原因が、椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄ではないのに、そう診断されている方はとても多い。

最近では9割以上の腰痛の原因は別のところにあり、

本当の原因に対して治療をした結果、今までの腰痛がウソのように楽になる方はたくさんいる」

腰痛の原因とは?

画像診断で腰痛の原因を間違えていたら治療で治るはずがない

 

1. 腰痛の画像検査と診断名

 

日本では原因を発見するために画像診断を行います。

 

代表的な画像診断が「MRI」と「レントゲン」になります。

 

MRIとは

MRIとは?

主の目的として、神経や軟骨といった体の深部にある状況を検査するために行われます。

 

レントゲン

 

レントゲンとは?

主の目的は骨に対して問題がないかどうかを検査するために行われます。

 

病院では、診察やレントゲン・MRIなどの画像検査の結果を見て診断します。

腰痛といっても色々な診断名があります。

 

 

腰痛の診断名の例

 

  • 腰痛症
  • 急性腰痛症(ぎっくり腰)
  • 腰椎分離症
  • 腰椎すべり症
  • 腰部脊柱管狭窄症
  • 腰椎椎間板ヘルニア
  • 腰椎変形症
  • 筋筋膜性腰痛症
  • 坐骨神経痛

 

このような診断名を下されている方が多いと思う。

この他には、医者から「腰にある椎間板ヘルニアですね、椎間板がつぶれているから腰が痛い」とか

「脊柱管狭窄症だから神経が圧迫されて痺れがでる」と説明された方がいるかもしれません。

 

しかし、実際には画像所見で異常が見られないケースも数多くあります。

 

 

次ページへ »« 前ページへ